あなたは、
「ニキビ跡が、シミのようになって消えない」
「短期間で、ニキビ跡を美白したい」

などとお悩みではないでしょうか?

せっかくニキビが治っても、シミのようにニキビ跡が
肌に残ってしまうと憂鬱になってしまいますよね。

そこで今回は、
なぜ、シミのようなニキビ跡ができるのか?
その原因をご紹介するとともに、
短期間でニキビ跡のシミを美白する3つの簡単な治し方をご紹介します。

ニキビ跡で悩んでいる方は、是非、ご参考ください。

1.そもそも、なぜニキビ跡(シミ)ができるの?


そもそも何故ニキビができ、色素沈着、シミになってしまうのでしょうか?

ニキビの炎症が、
肌奥深くの真皮まで到達すると
血管がダメージを受けて、血液が周りの組織に流れてしまいます。

この時、血液に含まれるヘモグロビンが酸素を失うと紫色に変色します。

また、ニキビが炎症を起こした時、
炎症を抑えようと、活性酸素が大量に発生します。

活性酸素は炎症を抑えるには大切な物質です。

しかし、

活性酸素が増加すると同時に、メラニン色素を過剰に作ってしまいます。

そのためターンオーバーが、
上手くいかないと、メラニン色素がそのまま肌の奥に残って
シミのような状態になってしまうのです。

2.ニキビ跡(シミ)を短期間で薄くする3つの治し方とは?

ニキビ跡を少しでも早く消して、
肌を元の白い状態に戻すには、以下の3つポイントが重要です。

1.ターンオーバーを促す
2.シミの原因となる活性酸素を抑制する
3.美白作用のある成分を使用する

1.ターンオーバーを促す

ターンオーバーによって、
肌が生まれ変われる周期は約28日間です。

この周期がスムーズであれば、ニキビ跡も自然に治癒していきます。

色素沈着やシミのようなニキビ跡は、
放置しておいても約半年〜1年半程度で綺麗になると言われています。

しかし、ターンオーバーがうまくいかなければ、
そのままシミとして残ってしまう危険もあるのです。

では、ターンオーバーを促すにはどのような方法があるのでしょうか?

1.タンパク質、ビタミン類を含む栄養を取る
2.適度な運動をする
3.紫外線対策をする
4.睡眠をしっかりと取る

一般的には、規則正しい生活をすることが
ターンオーバーを促すには大切なポイントです。

しかし、忙しい現代人にとって規則正しい生活はなかなか難しいですよね。

そんな忙しい人々にとっては、以下の裏技がターンオーバーを促すのに効果的です。

ピーリング


ターンオーバーを促すのには、

皮膚科やエステなどで受けピーリングが効果的です。

費用は、約1万円前後で行っているクリニックが多いようです。

ピーリングを行うと、ターンオーバーを促し、メラミンの排出を助けてくれます。

また、
ニキビ自体ができにくい肌質へと導いてくれます。

興味のある方は以下の記事をご参照ください。

ターンオーバーを促す成分を使用する

自宅でケアをする場合は、
ターンオーバーを促す成分が配合された化粧品を使うと効果的です。

では、ターンオーバーを促す成分には
具体的にどのような成分があるのでしょうか?

【ターンオーバーを促す成分】
1.ラミリン
ラミリンという成分には、
ターンオーバーを促す作用があります。
そのためメラニン色素ご肌に残さず、色素沈着を排出するサポートをしてくれます。

2.EDP-3
肌には基底層と呼ばれる肌を支える重要な役割を果たしている層があります。
この基底層が正常に働ければ表面の肌も正常に働きます。
EDP-3は、基底層に直接働きかけ、肌を正常な状態へと導いてくれます。

2.活性酸素を抑制する

活性酸素が大量に増加すると、
メラニン色素も増加し、色素沈着が残りやすい状態になってしまいます。

ただでさえニキビで炎症を起こすと、
その炎症を抑えようと活性酸素が大量に放出されます。

そのため、
ニキビ跡を残さないためには
活性酸素を抑制することは、とても重要なポイントです。

では、どうすれば活性酸素抑制できるのでしょうか?

それは、

活性酸素を抑制する成分を使用することが1番てっとり早い方法です。

以下に、活性酸素を抑制する成分をご紹介します。

ビタミンC

ビタミンCには、抗酸化作用があります。
そのため、
活性酸素で大量に増えたメラニン色素の生成を抑制してくれる作用があります。

シミや色素沈着を予防するには欠かせない成分といえます。

しかし、ビタミンCはそのまま直接肌に塗っても吸収されません。

そのため、ビタミンCを肌の奥に届けるために開発されたのが
ビタミンC誘導体です。

しかし、ビタミンC誘導体には、種類が多数あり、
種類によって肌への浸透力が100倍から200倍違ってきます。

一般的なビタミンC誘導体の約100倍の浸透力を持つAPPS。
もしくは、APPSの約2倍の浸透力を持つVC200など
高い浸透力を誇るビタミンC誘導体を使用することがシミを早く消すには効果的です。

特に、APPSは高い浸透力もあり、コスパも良いので管理人も愛用しています。
興味のある方は、以下の記事をご参照ください。

ポリアミン

次に、活性酸素を抑制する成分として、
ポリアミンという成分があります。

ポリアミンには、シミや老化の原因となる活性酸素を抑制する作用があります。

ポリアミンが配合され、なおかつ
ターンオーバーを促すラミリンとEDP-3が含まれている化粧品については以下の記事をご参照ください。

3.肌の漂白剤を使う


しつこいニキビ跡(シミ)になってしまうと、
いくらターンオーバーを促したり、活性酸素を抑制しても
なかなか消えてくれません。

そこで、使用したいのが
今の日本で、最強の美白成分といわれているハイドロキノンという成分です。

ハイドロキノンは
一般的なビタミンC誘導体などの美白成分よりも
10倍から100倍の美白作用があるといわれています。

その強力な作用から、肌の漂白剤と言う別名を持っています。

そのため、シミなどの治療などにも皮膚科などで積極的に使用されていました。

ハイドロキノンは、現在、5%以下のものが、市販で購入できます。
しかし、濃度が高ければ高いほどいいというわけではありません。

顔全体の色素沈着のケアをしたい方は、
ハイドロキノン濃度3%未満の化粧品が効果的でしょう。

アンプルールは、さっぱりした使い心地なのに、
しっかりと肌へ浸透してくれます。
管理人は、極度の脂性ですが、クリーム・美容液ともに
さっぱりしているのに、しっかりと潤うので、ニキビ肌で脂性の人にはオススメです。

なお、
ポイントの薄いシミや、
シミのようになってしまったニキビ跡を白くしたいという方は、
ハイドロキノン濃度4〜5%未満のものがお勧めです。

管理人はプラスキレイという会社のハイドロキノンクリーム(4%)を使用しました。
1ヶ月程度で薄いシミと、しつこくシミのように残ってしまったニキビ跡が
かなり薄くなったと実感しました。

まとめ

今回は、ニキビ跡(シミ)が消えない原因と、
短期間で美白できるシミの3つの治し方をご紹介しました。

ニキビ跡を少しでも早く消して、
肌を元の白い状態に戻すには、以下の3つポイントが重要です。

1.ターンオーバーを促す
2.シミの原因となる活性酸素を抑制する
3.美白作用のある成分を使用する

ターンオーバーを促す
ラミリンとEDP-3が配合されている化粧品については、以下の記事をご参照ください。

活性酸素を抑制する
ポリアミンが配合され、なおかつ
ターンオーバーを促すラミリンとEDP-3が含まれている化粧品
については以下の記事をご参照ください。

活性酸素を抑制するビタミンC誘導体で高い浸透力のあるAPPS
については以下の記事をご参照ください。

美白効果の高いハイドロキノンについては、
以下の記事をご参照ください。


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