夫がメタボで・・全然運動しなくてカッコ悪い・・など奥様方からの相談はよく受けるのですが、思っていても口に出して言えなかったり、諦めてしまっているという女性は多いようです。
ダイエットや運動に積極的な旦那さんなら良いですが、仕事が忙しかったりお付き合いもあると疲れているのも理解できるし、ダイエットを強制するのも難しいでしょう。
しかし、意識を変えさせることで男性自ら積極的にダイエットに取り組むように仕向けるのも大事ですし、それが出来る妻になれるように今回は「夫を痩せさせる方法」を紹介しておきます。
ダイエットを意欲的にさせる方法
よっぽど運動が好きな人でもない限り、ジョギングや筋トレなどを普段から続けるのは難しいです。
しかし、痩せやすいカラダ作りは毎日の習慣からできるものなので、運動が嫌いでも食事制限をしたり、できるだけ歩いたりと普段から意識されることが非常に重要です。
できるだけ苦になることなくダイエットをさせる為の方法を女性側からうまく作ってあげることで、パートナーが痩せる為のお手伝いをするようにしましょう。
太っていることを気付かせる
太ってきた・・お腹に肉がついてきた・・と自覚があっても、それが周りからどう見えているか?というのは意外と気付いていないものです。
そういうときは自分の友達に会わせる機会を作ったり、どこか社交の場に連れて行くなどすると、自分が太っているということに気付く人も多いです。
勿論、他の男性と比べるのは厳禁ですし「○○さんの旦那さんはスマート」とか「あの人は痩せてて素敵」なんて直接的に言うのはNGですから、言葉選びには気をつけましょう。
少しでも痩せたら褒めてあげる
運動する時間もなく外食も多いようなサラリーマンだと、ダイエットをスムーズに行うことは非常に難しいです。
体重が中々減らないとストレスが溜まるのは男性であっても同じですから、少しでも体重が落ちたときは「頑張ってるね」「200gでもちょっと顔がすっきりして見えるよ?」とポジティブになれるような言葉で褒めてあげましょう。
褒めて嫌な気になる男はいませんし、基本的に男は単純なので褒められると調子に乗ってもっと頑張ってしまいます。
夫がダイエットできるように励ます
ダイエット経験者であれば理解できるでしょうが、ダイエットをしていると停滞期やモチベーションの低下というものが必ずあります。
そういったときに頑張れるのは周りからの励ましや設定している目標の高さですから、痩せないことを嘆くよりも、もっと前向きに頑張れるように励ましてあげましょう。
夫や彼氏であれば、その男性に対して何と言えば励まされるのか?分かるはずなので、アナタ自身の言葉で励ましてあげれば良いと思います。
夫婦で一緒にダイエットする方法
夫にばかり痩せろ痩せろというのはフェアではないですし、言われてばかりだとネガティブな男性の場合、必ずダイエットに挫折してしまいます。
そういった場合は一緒にダイエットをすると男性としても続けやすく、運動や食事制限は習慣にしてしまうことで辛い気持ちがなくなります。
そうなることがないように、お互いで励ましながらダイエットができると自分も痩せて健康的な体になることもできるので一石二兆です。
食事で一緒にダイエット
1人で食事をしていると周りに遠慮することもないですし、人によってはついつい食べ過ぎてしまいます。
特に男性の場合は食事になると黙々と食べる人も多いので、話ながらゆっくり食べるようにすると、噛む回数も増えて食事量も減ります。
食事制限のときも食事量を減らすことは大切ですが、お腹に溜まりやすい「食物繊維の多い食事」にしたり、脂質や炭水化物を減らしたりすることでダイエットがよりスムーズになります。
なるべく外食を控えるようにする
サラリーマンをしていると、どうしても断れないお付き合いや接待がありますから、外食を全くしないようにするのは中々難しいです。
そういう場合はせめて土日は自宅で食べるとか、外食をする際でもヘルシーなものを選んだり、野菜や玄米を中心にメニューを出しているカフェに行くという工夫をしましょう。
外食でも知識さえあれば太らないメニューを頼んでカロリー摂取を抑えることはできます。
食後の運動を義務づける
食後のジョギングがきつかったりするのであれば、夫婦の時間を作る意味でも食後にウォーキングをしたりするとダイエットだけでなく、夫とのコミュニケーションも取れます。
こういった時間は意外と大切ですし、軽めの運動は頭の中をリセットするにも良い効果がありますから、食後に2人で30分でも歩くようにするのも良いでしょう。
食後でなくても、お風呂の前に軽い筋トレを行うのも基礎代謝が上昇しますし、汗もかりやすいので体重減のサポートとしては有効です。
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自分自身が良いカラダになる
相手にダイエットを望むのであれば、まずは自分が良いカラダであることも大切なことですから、普段から自分のスタイルにも気をつけておきましょう。
男性は生理や産後などでもダイエットやボディメイクを頑張っている女性を見ると、凄いなぁと関心しますし、改めて自分を見直すきっかけにもなります。
相手と釣り合っていない、自分だけメタボになってきた、なんてことに気付くと男性としても非常に危機感を感じるため、必ず頑張るきっかけになるはずです。
お風呂や裸を無駄に見せない
夫婦になるとお互いの裸を見るのも当然になってきたりもするでしょうが、夜の営みを別にして考えても女性の体を見せすぎるのは良くありません。
特にお風呂上がりのリラックスした状態や、後姿は女性の脂肪が目立ちますから「コイツ意外と肉がついてるな」と思われるきっかけにもなります。
女性がお尻や太ももの裏に脂肪が多いのは当たり前のことですが、光のあるところでそれを見ると、思いのほか太っているなと思うことが多いので気をつけておきましょう。
目標を作ってあげる
ダイエットをしたい気持ちになっていても、目標がないとなかなか体重減スムーズにいきませんし、筋トレするにもどこの筋肉から手をつけて良いのか分かりません。
そういったことが起こらないためにも、三ヵ月後や半年、一年後の目標体重は立てておくほうがダイエットもスムーズに進みます。
明確な目標を立てておく
女性がモデルや芸能人のスタイルに憧れるように、男性の頭の中にも必ず「このカラダはかっこいい」という憧れの対象はいるはずです。
男性の場合はモデルやタレントさんではなく、アスリートや格闘家であることが多いかもしれませんが、高い目標を持つことは悪いことではありません。
憧れの対象が出ているテレビ番組や雑誌を一緒に見たり、YouTubeで動画を見たりすることも目標に近づく為のモチベーションにもなります。
まとめ
夫や彼氏をその気にさせることが出来る女性は、客観的に見ても良い女性ですし素晴らしいことだと思います。
上手くいったときのご褒美を忘れずに、適度に厳しく手のひらで泳がせてあげることも良い女の条件といえますから、いい男を作っているつもりでダイエットをサポートしてあげましょう。
当たり前のことですが、カッコ良くてスタイルの良い旦那になるとアナタ自身の評価も上がりますし、夫婦生活においても悪いことはありませんよ。