一般的な洗顔の認識は「ただお顔の汚れを落とすだけ」「朝は忙しい、面倒だから、水かぬるま湯でササッと洗顔を済ます」「朝洗顔すると、保湿取りすぎて乾燥する」といったお考えの方が非常に多いの現実です。テレビや雑誌「朝は汚れてないから洗わなくても大丈夫!」と皮膚科医や美容業界の方たちが言ってますが、大きな誤解をまねいてます。

確かに、朝のお肌はしっとりして一見汚れてないようですが、寝ている間も肌の中では盛んに新陳代謝が行われており、毛穴から毒素や老廃物が排出され、朝起きた時の肌はすでに酸化した状態です。更に紫外線や空気、肌の体温で肌は大きなダメージを受け、シミやくすみ・しわ・たるみ・毛穴の開きや乾燥肌・肌荒れ・アレルギーの原因になってます。

肌細胞の生まれ変わりは、夜の10~14時の間に副交感神経・成長ホルモンの働きと共にキレイな肌細細胞が生まれ、肌の中に溜まっている古い細胞と肌の中の毒素・古い角質・メラニン色素が、汗と皮脂と一緒に毛穴を通じては肌表面に上がってきます。これがお肌のターンオーバーです。

確かに、朝のお肌は昼の肌のようには汚れてはいませんが、この老廃物は決してぬるま湯や水では落ちません。老廃物が残ったお肌にメイクをしたり、UVをしてしまうと、せっかく剥がれ落ちようとする古い角質・メラニン色素も糊状に肌へばりつき、透明感・なめらかさ・潤いが無くなり老化が進行します。

お手入れで一番大切なのは洗顔で、美しい素肌つくりの90%は洗顔で決まります。今までの「塗って補う」から「洗って引き出す」ソフィールのスキンケアは、洗顔中心のお手入れでその土台となる素肌の機能を回復させ、老化しにくいお肌を作ります。水分・油分を上から与えるものではなく、毎日キチンと老廃物を取り、皮膚呼吸をさせて、適度な栄養分与えるだけでお肌は自ら潤う肌になるのです。

ソフィールのモーニングソープは、お肌の老廃物だけは野菜と果物から採った2種類の酵素、皮脂の油汚れは脂肪分解酵素で、角質・メラニン色素はたんぱく質で出来ていますので、たんぱく分解酵素でしっかり優しく洗っていきます。肌表面の老廃物を取ると、皮膚呼吸をスムーズにし血行が良くなり、肌の中の新陳代謝がとても活発になり、肌のキメを整え、メイクのりも良くなります。朝はほどよく保湿を残すことで、紫外線・乾燥・雑菌からお肌を守ります。

ナイトソープは、モーニングソープと同様、1日活動したお肌をダブル洗顔でスッキリ洗い上げ、クレンジング不要で、メイクの油汚れ・角質・メラニン色素・毛穴の老廃物を酵素の泡で分解除去しお肌の、新陳代謝を限りなく活発になりターンオーバーを正常に整えてくれます。

朝の汚れ夜の汚れに応じた石けんで、今まで取り過ぎていた保湿因子を残し、石けんの中にたっぷり含まれる植物エキス・生薬で血行を促すと、お肌は1~2週間で活き活きと生まれ変わってきます。ソフィールの石けんは、洗顔するだけでクレンジング・美白・パックまでも兼ね備えた優れた洗顔石けんなのです。

1・洗顔前に手を洗う。

石けんの中の2種類の酵素が手の汚れ・皮脂・汗にすぐに反応するために、泡立ちが悪くなります。使われる時は必ず清潔な手で泡立てして下さい。

2・石けんと顔は濡らさない。

ソフィールの石けんは、お肌に負担な泡立て・泡切れ剤と石けんを固める薬を使ってないので石けんは絶対に濡らさず常に乾いた状態で、ネットを軽く絞り泡立てします。顔を濡らすと石けんの成分が薄くなり汚れも落ちにくくなります。濃い目のねっとりした泡がより効果が出ます。

3・ゴシゴシ洗いと長々の洗顔時間はNG!!

1回の洗顔時間は20~30秒。ねっとりしたのクリーム状の泡で(ピンポン玉1個半~2個弱)汚れは十分落ちていきます。思いの外少ない量ですが、ソフィールの石けんは中身の成分で、キレイに老廃物メイクの油汚れも優しくキチンと分解除去し、お肌の保湿だけは残していきます。

4・37~38度のぬるま湯でよくすすぐ。

熱いお湯は、お肌の中の保湿を溶かし乾燥の原因になりますので、人肌程度の37度程度のぬるま湯で擦らないようによくすすぎます。

5・洗顔後はすぐにエッセンスを!!

洗顔後のお肌は、とても敏感な状態で水分も逃げやすくなっていますので、タオルで優しく水気を吸い取ってSODエッセンスを指先で塗ってしっかり保湿をしましょう。パックは朝もしくは夜の洗顔後、軽く水気を取り、まぶたや唇まで塗り、3~5分後に軽く洗い流すだけの美白・お肌修復パックです。

洗顔料は、石けんで洗顔するか・合成洗顔料使うかでお肌への影響は大きく違います。「石けん洗顔はお肌にきつい!乾燥する!のでは?」と思っている方がいますが、これは石けんが弱アルカリ性で肌が弱酸性なので、肌の汚れを落とし過ぎだという誤解からきています。

人間の皮膚にはアルカリを中和するアルカリ中和能力があるので、洗顔後はすぐに元に戻る力があるのです。むしろ、弱アルカリであるため余分な角質を取りはぶいて、新しい細胞が生まれやすい環境をつくり、肌のターンオーバーを促進してくれる面は、スキンケアに欠かせない石けんの持つ優れた特長です。

分かりやすく云えば、弱アルカリ泉質の温泉がお肌ツルツル効果がそれなんです。身体の古い角質や汚れを弱アルカリでキレイに分解除去してくれる美肌効果と同じなのです。石けんは、皮脂と同じような脂肪酸で作られているので、肌への浸透性はありません。洗浄成分が皮膚内部に残らず、安全に汚れを落とすには最も優れて洗顔料です。すすぎを十分にすればお肌にアルカリ成分が残ることはありません。

通常の洗顔料は、チューブタイプ・液状タイプ・パウダータイプ・押すだけで泡が出るタイプと様々なものがありますが、共通しているのは 「泡立ち簡単・泡切れ簡単・洗顔後しっとり感が残る・つっぱらない」など、使う側にとっては 「至れり尽くせり」 の便利で使いやものが多いです。

石けん以外の洗顔料には、ほとんど合成界面活性剤が使用されています。合成界面活性剤の大きな特長は、肌への浸透力が凄く高く、しつっこいメイクの油汚れやウォータープルーフ系のアイメイクも簡単に分解しますが、お肌の天然保湿もごっそり溶かして取って行きます。

浸透成分は肌細胞の隙間に残り、乾燥やシミやくすみの原因にもなりますが、その影響から女性に多いかぶれ、しっしん、アレルギーなどを起こしやすい怖さがあります。例えば台所洗剤・シャンプー・リンス・髪染め剤などには、よく浸透して油汚れを溶かすように又は、浸透透力を生かして定着させたりすると、皮膚や地肌にかなりの負担になり、かぶれ・手荒れ・肌トラブル・アレルギーを起こします。

合成界面活性剤は、洗浄力が強く様々な性質のものを作りやすい、安く・大量に出来るなどの面もあり最近では安全性に配慮した製品も増えてきましたが、まだまだ安全性に問題があります。乾燥肌の人は、保護膜が壊れてその下にある角質も隙間だらけの状態にあるので、合成界面活性剤の入っていない刺激を極力抑えた、皮脂・肌の栄養をきちんと残すソフィールの石鹸をおすすめします。

「ソフィール熊本を見ました!!」とフリーダイヤル0120-383-728にお電話頂くと、
専門の肌インストラクターが詳しくご説明します。(メールでもお気軽にどうぞ!!)

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