排卵日のニキビって変?原因を知り、治すケア方法を!

      2017/07/08

排卵日になるとニキビができる!

「排卵日からニキビが急激に悪化する」

「普通は生理前になるとニキビができるんじゃないの?」

 

生理周期に関わるニキビの中で”変わったパターン”とも言えるのが排卵日のニキビです。

排卵日にニキビが増えて、生理前1週間くらいになると何事もなかったかのようにキレイに治るというニキビの出方を繰り返すことが多いと思います。

 

これから詳しく解説していきますが、排卵日のニキビ発生の原因はストレスや生活要因で女性ホルモンのバランスが乱れていることにあります。

そのため、明らかに排卵日前後からニキビが悪化する場合には、女性ホルモンバランスやストレスから効果的に働きかける対策が必要になります。

 

「どんな方法や成分が有効なのか?」

すぐに自分では思いつかないような場合には、先に現役の医師が解説してくれているラミューテ化粧品のページを参考にしてください。

 

 

 

 

ここからはより詳しく、まずは排卵日前後のニキビ発生の原因を知り、対策へとつなげていきましょう。

排卵日ニキビの原因は?

こちらのグラフを見ながら排卵日のニキビの原因について簡単に触れていきましょう。

このグラフは女性ホルモンの生理周期に伴う”正常な変化”のグラフです。このグラフをみると分かるように、排卵日から生理1週間前にかけてプロゲステロン(黄体ホルモン)がエストロゲン(卵胞ホルモン)を上回り、その後グッと両ホルモンが減少していきます。

美肌ホルモンのエストロゲンが減少すると肌が潤いとハリを失い敏感になります。そこにプロゲステロンが持つ皮脂分泌作用によって毛穴詰まりが引き起こされるとニキビができてしまうのが”生理前のニキビ”の原因です。

 

しかし、排卵日ではプロゲステロンがエストロゲンを上回り始めた程度で、普通は肌荒れを起こすほどの変化ではまだありません。排卵日の段階でニキビができて生理1週間くらい前の段階で治ってしまうという場合には、このグラフが左に1週間から10日ほどズレているような状態かもしれません。

何らかの原因で女性ホルモンバランスが正常に保てていないということが考えられます。

 

女性ホルモンの乱れが原因のニキビと対策方法について、ラミューテ化粧品のページで現役の医師もコメントしています。まずここで、一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

  • ストレスや生活の乱れ
  • 体の冷え

 

こういった言葉にするとシンプルな原因によって、女性ホルモンバランスが崩れて排卵日のニキビ発生につながってしまっているのだと考えられます。

特にストレスは自律神経のバランスを崩し、睡眠の質や女性ホルモン分泌にも悪影響を与えるし、人によっては暴飲暴食につながって胃腸・肝臓にも負担をかける原因となるので注意が必要です。

睡眠不足は肌のターンオーバー機能(新陳代謝)の周期を乱す原因にもなり、角質層が柔軟性を失って詰まりやすくなってしまうので気を付けなければいけません。

 

 

1日15分から20分程度のウォーキングやジョギングやストレッチなどの運動によってストレスを解消することが出来れば、血行不良による便秘や冷えも解消出来て一石二鳥なのですが、

 

「運動はちょっと面倒くさい」

「忙しいし多分三日坊主になってしまう・・・」

「どちらかと言えばメンタル面より体の疲れがストレスになっている」

 

という場合には、他の方法も検討していかなければいけませんね。

 

女性ホルモンを整えるケアを

「女性ホルモンバランスが原因と言われるとどうにもならない気がする」

と感じるかもしれませんが、ホルモンバランスの揺らぎを抑えるスキンケアを使ったり、アロマを活用するなどストレスをためこまない工夫を毎日の生活習慣の改善の中に取り込むだけでも十分に良い方法になってきますよ。

 

中でも、”ダマスクローズ”には、女性ホルモンバランスを整える「効果」があります。さらにストレスを和らげるリラックス効果もあり、排卵日のニキビに悩んでいて対処方法を今探し中という方には必見となっています。

これからスキンケアの見直しも考えていたという場合には、ダマスクローズが配合された大人ニキビ用の化粧品から選ぶようにしてみてください。選ぶといってもラミューテしか私は知らないのですが。。。

大人ニキビ用の化粧品である以上は、毛穴汚れをキレイにしてしっかり毛穴を潤いで締めて、炎症を抑えてアクネ菌を殺菌するといった基本的な作用も持っています。

 

女性の大人ニキビの根本的な原因である可能性が高い、

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス

に働きかけることが出来る大人ニキビ用の化粧品がラミューテ以外に全然ないのが不思議です。(だから治らない?)

ラミューテでしっかりと原因から働きかけるベストケアを行っていきたいですね。1日数分のスキンケアで対処出来れば忙しかったり疲れている時でも一安心です。

 

女性ホルモンの乱れによるニキビは怖い

排卵日だけのニキビよりもさらに最悪なのは、生理前ニキビの兆候として排卵日からニキビや肌荒れがひどくなってしまう場合です。

排卵日にニキビができて生理前から生理中に悪化して、生理後にリカバリーする前にまた排卵日が来てニキビ発生。。。全体で見ると悪化する一方だし、ずっとニキビがあるような状態ですね。

キレイな人はキレイなのに、周期ニキビの悪循環に陥ってしまった場合はもう悪夢です。シミや色素沈着などのニキビ跡も少しずつ増えてきてしまうかもしれませんよね。メイクで隠すのも難しくなってくるし、ファンデーションやコンシーラーなどのスポッツで隠そうとすることで毛穴に汚れがたまってニキビをぶり返す原因にもなりかねません。

 

「いつか治るからいいや」

「体質のせいだから仕方ない」

と思って本格的なケアを先延ばしにすると、その時のダメージが凸凹肌を生み出したり、将来的なシミやシワを引き起こす遠因となってしまう事もあります。

ニキビも炎症を起こしますが、メラニン色素を原因物質とするシミも見えない炎症が原因だということを忘れてはいけません。アンチエイジングのためにもホルモンを正常に整えることは重要です。

 

この悪循環を抜け出すためには、排卵日のニキビや生理前ニキビなどの症状自体を少しずつでも抑えるようにしていかなければならない事がわかりますよね。しかも意外と鬼気迫ってるんです!

 

最終手段としては婦人科で受けられるマーベロンやトリキュラーなどの低用量ピルを使ったホルモン治療もあるし、あまりにニキビがひどく重症化してしまった場合にはホルモン注射なども含めて活用を検討するのもアリかもしれません。

ホルモン治療には何ヶ月か続けないと意味が無いこと、途中で酷い副作用が出たら中止しなければならないなどデメリットもありますが、最後の手段として残しておくことで気持ち的にゆとりを持つことにつながります。

 

もう少し簡易的な方法なら女性ホルモンに働きかけるチェストツリーなどの成分が配合されたサプリメントを活用するのも良いかもしれません。

 

「薬やサプリにはあまり頼りたくない」

という方も多いと思います。

 

排卵日から黄体期のニキビに負けないように、スキンケアや生活改善を対策方法の中心に据えていつでもキレイな女性を目指して頑張りたいですね。