大豆ダイエットは正しい方法で美味しく痩せる!女子には嬉しい美肌効果も◎

ダイエットで最も辛いポイントである食事制限。できれば健康的に美味しくダイエットに挑戦したいものです。そこで今回ご紹介したいのが大豆ダイエットです。大豆ダイエットでは、食を楽しみながらダイエットをおこなうことができます。しかも、大豆には美容効果も期待できるということで、ぜひ女性のあなたに挑戦していただきたい方法です。

大豆ダイエットとは?

大豆ダイエットとは、通常の食事に大豆食品を取り入れるダイエット方法のことをいいます。大豆ダイエットは辛い食事制限をすることなくおこなうダイエットなのでストレスなくダイエットをおこなえると人気。ストレスなくダイエットを開始できるだけでなく、健康的に女性ホルモンを向上させる効果も期待できるダイエット方法です。

女性らしい体を手に入れながら、ダイエット実施できるのがとても魅力ですね。食事制限が苦手、ストレスなくダイエットをおこないたい方は必見。良質なたんぱく質を摂取しながらおこなうダイエットの効果を見ていきましょう。

大豆ダイエットの効果

代謝の改善

大豆は代謝を助ける働きがあるので、ダイエットを効率よく進められる食材です。また、大豆は必須アミノ酸をバランスよく含んでいるので、大豆を充分に取ると精神障害や睡眠障害などを改善する効果が期待できます。

大豆の必須アミノ酸を摂取しながらダイエットをすることで、心身ともに健康的なダイエットを実行できるのです。

便秘の解消

大豆に含まれる食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維なので、腸内に溜まったゴミをかきだして排出する働きがあります。

ゴミを排出することで便通が良くなり、便秘解消に期待。不溶性の食物繊維は善玉菌のエサになるので整腸作用にも効果を実感できますよ。

大豆イソフラボンで美肌に

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあります。そのため大豆を摂取すると、美肌効果に期待することができます。また、ホルモンバランスの向上にも効果があるといわれているのです。

更年期障害の症状に悩まされている方も、大豆を摂取することで症状を軽減させることができるといわれています。

抗酸化物質であるイソフラボンは女性だけでなく男性にも効果がある成分で、肺がんや前立腺がんの発症のリスクを軽減させる効果が期待できるのです。

大豆ダイエットのやり方

大豆ダイエットのやり方は、本当に簡単。いつもの食事に、大豆を取り入れるだけのダイエット方法です。もちろん、バランスの良い栄養を考えることも大切。

なるべく和食でお腹にも優しいメニューを考えてみましょう。

おすすめレシピ

湯豆腐

■材料

  • 好みの豆腐…2~3丁
  • 水…約1L
  • 昆布…約5cm角1枚
  • しょうゆ…適量
  • 薬味…お好みで

■作り方

  1. 鍋に水と昆布を入れて大きめに切った豆腐も入れ火を入れる
  2. 沸騰したら昆布を出してあくを取りできあがり

湯豆腐は簡単ですがシンプルな料理なので、なるべくおいしいお豆腐とお出汁をしっかりと取るようにしましょう。薬味はいろいろな種類をたっぷり使うのが、おすすめです。

豆腐とじゃこのサラダ

■材料

  • 豆腐(絹がオススメ)…150~200g
  • ちりめんじゃこ…大さじ3
  • 葉野菜…適量
  • プチトマト…5個程度
  • ドレッシング…お好みのもの
  • 韓国のり(味付けのり可)…3枚程度

■作り方

  1. 豆腐を水切りして、食べやすい大きさに切る。じゃこをフライパンで炒る
  2. 葉野菜を手でちぎり、トマトを適当な大きさに切る
  3. 野菜をお皿に盛り豆腐とじゃこもバランスよく盛り付けドレッシングをかけてできあがり

ドレッシングはノンオイルのものが好ましいですね。お野菜もアレンジ次第でいろいろな味を楽しめそうなレシピですね。

豆腐ハンバーグ

■材料

  • 合挽き肉…300g
  • 絹ごし豆腐…1丁(約300g)
  • パン粉…1カップ
  • 玉ねぎ…中1/2個
  • 卵…1個
  • コンソメ…1/2個
  • 塩…小さじ1/4
  • コショウ、ナツメグ…小さじ1/4づつ

(ソース)

  • ケチャップ…大さじ4
  • 中濃ソース…大さじ2
  • 酒…大さじ3
  • みりん…小さじ2
  • バター…大さじ2弱

■作り方

  1. ボールに豆腐を入れてホイッパーで混ぜ、パン粉を入れて良くふやかす
  2. 合挽き肉、卵、塩、コショウ、ナツメグ、コンソメを入れて良く混ぜみじん切りしたたまねぎを入れる
  3. ハンバーグの形を整えて強火で両面に焼き色を付け、水1/2をいれて蓋をして中火にして焼く
  4. ハンバーグをフライパンから取り出し、ソースの材料を入れて一煮立ちさせてハンバーグにかけてできあがり

しっかりと食べられる豆腐料理です。通常のハンバーグよりもふわふわに仕上がるのも魅力です。

豆腐ステーキ

■材料

  • 豆腐…半丁
  • 薄力粉…適量
  • サラダオイル…大さじ2
  • 舞茸…1/2パック
  • ニラ…1/4把
  • 白ワイン…大さじ2
  • みりん…大さじ1
  • しょうゆ…大さじ1
  • 豆板醤…小さじ1/2
  • 味の素…少々

■作り方

  1. 豆腐を水切りして、適当な大きさに切り、小麦粉を豆腐につける
  2. フライパンにクッキングシートを敷いて豆腐を並べてサラダオイルを入れる。中火で3分、蓋をして弱火で2分、裏返して中火で3分焼く
  3. 豆腐をフライパンから上げて残り汁と一緒に残った材料を一緒に入れてソースを作る
  4. 盛り付けてできあがり

クッキングシートを使うので、失敗なしで作れますね。

大豆ダイエットのポイント

効果的な大豆の調理法は「蒸し」

効果的な大豆の調理方法は、蒸し料理です。とにかく蒸し料理は油を使わないので、ヘルシーに調理することができます。

また余分な水分を使わない分、うまみがギュッと食材に濃縮されます。うまみが増すと甘みを感じやすくなるので、満足感も得られますよ。

大豆ダイエットで痩せるメカニズム

大豆レシチンが脂肪吸収を抑える

大豆レシチンには、ダイエットに期待できるといわれています。レシチンが血液中のコレステロールを乳化させて血管に張り付かないようにする効果が期待できます。

大豆レシチンは脂肪の吸収を抑えてくれるので、太りにくい体質作りには有効な栄養素といえるのです。

大豆ダイエットの注意点

食べ過ぎは厳禁!逆に太る原因に

大豆はカロリーがしっかりとある食品なので、食べすぎには注意が必要です。体にいいからと食べ過ぎると逆に太る原因になるため、イソフラボンを含む食品は約1日に75mgを上限にするのが好ましいとされています。

目安として、納豆だと1パック35mgですので3パック食べるのは食べ過ぎです。

食事は大豆食品だけをたくさんはNG

食事は、大豆食品だけをたくさん食べるだけにするのはNG。大豆だけでは栄養が偏ってしまうので、その他の食品をしっかりとバランスよく食べるのが理想です。

できるだけローカロリーを意識して、和食を意識的に食べるようにしましょう。

大豆ダイエットの口コミ

大豆ダイエットは食事にプラスするだけなので簡単にはじめることができます。ダイエットは続けることがとても重要なので、気軽にはじめることができて生活習慣に取り入れやすいダイエットは魅力的ですね。

終わりに

大豆ダイエットはいつもの食事に大豆食品を取り入れるだけととてもお手軽です。ただし、大豆を取り入れているからといって、その他はどれだけ食べても良いというものではありません。消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えるという基本のもとに取り組んでください。大豆は女性にとっては嬉しいことばかりですから、日々積極的に取り入れていきたい食品です。

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