突然ですが、質問です。
以下のうちで、試したことがあるものをすべて選んでください。
・ヨガ
・漢方薬
・ホメオパシー
・鍼灸
・占星術
・瞑想
・代替医療
・フード・コープ(協同組合によって組織された食材販売店)
皆さんは、いくつあてはまりましたか?
私は、占星術以外はすべて経験があります。
なかでも鍼灸はもう生活に欠かせない治療法になっていて、肩こり、頭痛、胃のもたれ、筋肉痛、生理痛、時差ボケは薬を飲まず鍼灸で治します。
先生の脈診は、まさに "職人技"。
先日も、なにがどうって訳ではないのに左下腹部が疼くように痛むので鍼灸クリニックに行ったところ、脈を診た先生はひとこと「排卵痛ですね」と。
生理周期を見てみたら、確かに排卵日だっ!!
す・・・・すごい!!
先生、私の生理周期なんて知らないのに、どうして排卵痛って分かったのかしら?(←だから脈診だって)
鍼を刺してもらって30分くらい横になっていたら、嘘のように痛みが消えました。
腕とか足とか患部から遠い場所に鍼を刺すのに、ちゃんと腹痛が治るのも素人目にはミラクルに見えます。
ヨガと漢方薬も大好き!・・・・ですが、話し始めると長くなるので、やめておきますね。
さてさて。
私のように、とりたてて自分がスピリチュアル志向だとは思っていないけれど、生活の一部にスピリチュアルなものを取り入れている方も多いと思います。
アメリカでは、ここ10年ほどでホリスティックな治療法、オーガニックな材料の商品を支持する人が増えています。
その多くは私と似たスタンスで、ガチガチのスピリチュアル系というより、自分が楽しいと思えること、気持ちいいと感じることを、時間とお財布が許す範囲で続けているようです。
スピリチュアルなライフスタイルを実現できる都市トップ10
realtor.comが、人口あたりのナチュロパス、フード・コープの店舗、ホリスティック医療従事者、レイキヒーラー、瞑想センター、ヨガスタジオ、そして公園の広さを分析し、スピリチュアル・フレンドリーな都市を発表しました。
カジュアルにスピリチュアルを取り入れたい人、どっぷりその世界に浸りたい人、必見です!
1位から5位までを詳しくみていきましょう。
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「いきなり問い合わせるのは勇気がいるな〜」と言う方は、まずは日本語でコチラからご連絡をいただければ、ご要望をお聞きして、いちばんオススメのエージェントとの面接をセッティングさせていただきます。
もちろん、無料です!
いきなりの番狂わせで、1位はデイトナビーチ(フロリダ州)です。
デイトナビーチといえば、まず思いつくのがモータースポーツでしょうか。
2月最終日曜日に開催される「デイトナ500」は、海外からも熱心なファンが訪れます。
あとは、ハーレーダビットソンのオーナーが集まる「デイトナ・バイクウィーク」も有名ですよね。
いずれにしても、スピリチュアルな世界とは真逆のイベントです。
しかし、デイトナビーチはそんなマッチョなイベントだけでなく、瞑想センターやヨガスタジオといったスピリチュアル系の施設も多く、とくにサイキックの数は全米2位なんだそうです。
デイトナビーチを人に例えると、腕にタトゥーを彫り、革ジャンを着てハーレーを乗り回している中年男性が、家に帰るとアロマセラピーを香らせ、オーガニック野菜を使った手料理をこしらえているかんじでしょうか。
ギャップ萌えするタイプの人は、デイトナビーチへGOですね!
★ デイトナビーチ(フロリダ州)の不動産に強い会社ですと、Adams, Cameron & Co. Realtors & Auctioneers、Watson Realty Corp.-Central、もしくはWEICHERT, REALTORS - Hallmark Propertiesをご紹介しています。
2位は、コロラドスプリングス(コロラド州)です。
大の温泉ラバーの私にとって、コロラド州は温泉旅行に行く場所。
日本とは違って水着を着用しなければなりませんが、「男湯の施設のほうが充実しているのでは?」という余計な心配ごとがない分、安心して楽しめます。(←そこ?)
満点の星空を眺めながらの露天風呂。最高です!
コロラドスプリングスは、人口あたりのナチュロパスと鍼灸師の数が全米4位、フード・コープの店舗数が8位だそうです。
温泉に浸かった後に鍼を打ってもらって、オーガニック野菜のスムージーを飲む。
来年の夏はこれに決まりだなー。
★ コロラドスプリングス(コロラド州)での不動産売買ですと、Platinum Group, REALTORSがご紹介できます。
3位はオースティン(テキサス州)。
この都市でスピリチュアルな何かを挙げろと言われたら、ちょっと恥ずかしげに「Hippie Hollow?」と言っちゃう人、きっと私だけでなないハズ。
Hippie Hollowは、アメリカでは数少ないヌード・ビーチ。
簡単に言えば、全裸で泳げちゃうビーチですね。
もちろん、全裸はオプションなので水着を着てもOKですよー。
あとは、オーガニック・フード支持者のメッカ、「ホール・フーズ」の本社がオースティンにありますよね。
おもに富裕層をターゲットにしてきたホール・フーズですが、今年からミレニアルズや中所得者層を取り込むために、やや廉価な品揃えのセカンドライン「365」をスタートさせました。
「365」は、2016年10月現在はまだ3店舗ですが、来年中に16店舗が新しくオープンします。
★ オースティン(テキサス州)での不動産売買ですと、Realty Austinがご紹介できます。
4位はサンフランシスコ(カリフォルニア州)。
10都市のなかで、文字通り「桁がひとつ違う」不動産価格の都市です。
IT関連の若いアントレプレナーが高額不動産を買っているイメージばかりが先行していますが、サンフランシスコはヒッピー文化の発祥地。
その文化は脈々と受け継がれ、今でも瞑想の場、サイキックの数は全米1位を誇るそうです。
レントの高騰が激しい、あのサンフランシスコで、場所代が要る瞑想ビジネスが生き残っていけるのは、やはりスピリチュアルへのニーズが堅い証拠なんでしょうね〜。
★ サンフランシスコ(カリフォルニア州)で不動産売買をお考えの方にご紹介できる会社ですと、Alain Pinel Realtors、McGuire Real Estate、Paragon Real Estate Group、Zephyr Real Estateの4つがあります。
それぞれに得意な分野がありますので、お問い合わせの際に、詳しくご要望をお聞きしてからエージェントをお探します。
「軍人の家族向けのサービスを希望」、「投資用不動産の売買経験が豊富なエージェント」など、どんどんおっしゃってくださいね!
5位のスポケーン(ワシントン州)、これは順当な結果ですよね。
ワシントン州は、アメリカに5校しかない代替医療専門のメディカルスクールのひとつ「Bastyr University」があり、ナチュロパティック・ドクターの開業医が飛び抜けて多い州です。
当然、それに付随するビジネスも盛んで、健康やスピリチュアルに関心が高い人、安全な食べ物にこだわる人には住みやすい州です。
スポケーンの中心にある「リバー・フロント・パーク」は、1974年の万博の跡地に作られた公園で100エーカーもあります。
街の真ん中に公園があるのは、いいですよね〜。
まぁ、パークビューの不動産はお値段が高めですが・・・。
★ スポケーン(ワシントン州)の不動産に強い会社ですと、John L. Scott Real Estate、もしくはWindermere Real Estateをご紹介しています。
今回取り上げた5つの都市以外でも、アメリカ国内でしたら、どの州でもどのエリアでも不動産エージェントのご紹介が可能です。
お気軽にお問い合わせくださいね!
アメリカ不動産のテナント付・建物の保守管理は、