中学1年生ぐらいから徐々にわきがのにおいが気になり始めて、周りでもわきがという名前を知り始める年頃ということもあり、冗談でわきが?とか友達が聞いてくることがありました。
部活動でもバスケットボールに入っており、手をあげてプレーすることもあり、ことあるごとに自分のわきがが気になっていました。
そうして何とか高校を卒業し、大学へと進学して、大学で体育の授業がありました。そこで初めて会った男子に、「お前、何か変な匂いするよ」と直接言われました。
それからわきがという噂が勝手に広まり、色々な人から「わきがなんでしょ?」と聞かれたり、小声で囁いていることが聞こえてきたり、と苦痛の大学生活が始まりました。
その噂などから友達ができることがなく、徐々に大学へ登校する回数が減り始めました。
幸いバイト先では、大学生活のようなことはなかったので、比較的楽しくできていたので、バイトばかりしていました。久々に大学に行くと、どうしても昔の記憶がよみがえってきて、気分が落ちてしまう。
バイト行って、気晴らしをする。の繰り返しでした。
結局、1年で結構な単位を落としたこともあり、途中退学をしました。
最初の段階であのような心無い人からの一言やクラスメイトからの扱いがなければ、楽しい大学生活を送れていたのではないかと思うと悔しいです。
すそわきがデブスなアラサー独身女子の恋愛婚活ブログ
■[PR]

結婚して5年、主人と出会いから8年目になりますが、正直言って主人に出会うまではあそこのにおいなんて気にしたことがありませんでした。
始めて主人に「すそわきが臭い」と言われたときの衝撃は今でも忘れられません。
自分でもあそこのにおいを気にしたこともなかったけど、今まで付き合った人からも指摘されたことなかったのに…と悩みました。
お付き合いをしている間は、あそこのにおい対策に特化した石鹸やアンダーヘア用のトリートメントを使用したり、こまめにライナーを変えたり、下着に気をつかったり…正直に行って、本当にめんどくさかったです。
そして、そこまで対策をしてもやっぱり自分では気になるにおいを感じたことはありませんでした。
ただ、結婚し妊娠してからは分泌物が増えたせいなのか、自分でもかなりにおいを感じるようになりました。
妊娠したせいなのか、体質が変わったからなのか、においに敏感になったのか…理由はよくわかりませんし、妊娠前も同じようなにおいがしていたかはわかりませんが、妊娠をきっかけにとても気になるようになってしまい、驚いています。
主人は、妊娠前と後ではにおいの種類が違うけど、それでもどっちもにおいと言うし…。
出産後は自分であそこのにおいに気が付くことはなくなりました。
結局、あそこがにおいのかどうなのか…わからず終いになってしまい、なんともしっくりこない結果ですが、一応においケアは気をつけるようにしています
すそわきが対策を本気で!
【すそわきが対策】デオドラント


■[PR]

高校生あたりからわきがになりました。
毎回白い制服ブラウスのワキの部分が黄色くなり何度もブラウスを買いました。
また、臭いが年をとるごとにきつくなり、大学での授業中どうしても集中できませんでした。
ドラッグストアで売っている制汗剤は全く効かず、食事も味が濃いものや辛いもの、酸味のあるものを食べないよう改善しましたが効果がありませんでした。
夏になると自分のワキの臭いがストレスになり、さりげなく友人と距離を置き接するようにしましたが、一度臭い始めると、服を取り替えない限り永遠に臭いが私のいる場所に残るので、一人で行動することが多くなりました。
おそらく、友人たちは私の臭いが臭いことを知っていると思いますが、気を使って何も言われませんが申し訳ない気持ちで一杯です。
そこで、外国に行けばワキの臭いなんて気にしなくてすむだろうと思い、中国へ一年間留学をしました。しかし、留学中もワキの臭いにとても悩みました。
アジアの方は日本のように体臭に敏感なようで、仲の良かったインドネシアの友人に夏の授業中とても嫌な顔をされました。
さらに、運悪く私のクラスはアジアの方しかおらずいずらかったです。
別のクラスや図書館で勉強していた欧米のかたは体臭がする人もいて少し安心しましたがかなり悩みました。 また、留学中脂っこいものや辛いものを食べていたのでわきがだけでなく、あそこの臭いも強烈になり、家のトイレから出る度に家族にトイレがわきが臭いと言われとてもつらいです。

■[PR]

ワキガでの困ったことですが、私の場合まず、冬のこっそりじっとリ汗です。
冬の汗は夏の汗ほど汗はかきませんがより濃縮された汗が頭皮や脇から出てきてバイト(家庭教師)の前にいつも気になってしまってお風呂に入ってしまうくせがありました。
夏も汗をかくたびにお風呂に入っていましたが、夏は夏でスッキリするという利点があり好んで何回も入っていたのですが冬はお風呂に入ると湯冷めが激しいのでとても困っていました。
ある日、お風呂に入らずにバイトへ行った時生徒から「いつもいい匂いなのになんか臭い、先生?」と言われました。ものすごいショックで生徒になんと返していいかわからず笑顔でごまかすしかありませんでした。
汗は生理現象ででるものであって出したくもないのに出て本当に腹が立ちます。
また、女性用の「汗脇パッド」を使ったらなかなか良かったのですが、あの商品の良い所はワキ汗で汗ジミがなくなるのであって臭くならないわけではないので臭いままでした。
他に試したものはag+やエイトフォーなどの制汗剤。
これらはよく効いて私の生活を助けてくれました。
なかなか持ちはいいのですが、やはり限界はありました。
いえでお風呂に入る回数は減りましたが、スプレーをまく頻度は日に日に高くなっていきました。
あと、聞いた話によると肉を食べなくなると汗が臭くならなかったり、おならが臭くならなかったりするそうです。




■[PR]

体臭に関する私の体験談です。
私は30代半ばになりますが、最近まで自身の体臭などに関して気にしたこともなく、無臭だと思っていました。
喫煙者なので煙草の臭いは自覚はありましたが、自分の体臭に関しては自分ではわからないもので言われて気づくものです。私の場合はそれが奥さんでした。
激臭ということではないようですが、独特の臭いがあるようで、ある日部屋が臭うと言われました。特にまくらに関しては良く臭うようで、指摘されて私も臭ってみると少し臭います。また、たまに自分自身で臭うなと思ったら自分の体臭だということに気づきます。
正直、毎日身体を洗うのは勿論、汚れるようなこともしていないので歳のせいだとあきらめていますが、臭いの一つとして私自身乾燥肌で掻き癖があることに気づき、少し対策を行い、極力我慢するようにしたところ気持ち臭いが気にならなくなったような気がします。また口臭についても、やはりあるようで、これはマスクなどをすると良くわかります。特にくしゃみなどを行った際の唾液の臭いは自分でもまずいなと思うばかりで、歯磨きは勿論、エチケットとして口臭対策のお菓子などを取るようにしています。あとは歯磨きでは取り切れない歯石などもあるので、定期的に歯石除去に行くことでかなり軽減されました。
自分では知らないうちに周囲を不快にしてしまうこともあるので、今後も気をつけようと思います。

■[PR]