津風呂湖ワカサギ釣り解禁以来、ポイント選びが難しく、不漁続きの私です。
でも、釣る人は釣っているのです。腕前の差と言ってしまえば、それまでですが、それ以上に情報の差があります。いかに、いい腕の人でも、ワカサギがいないところでは釣れません。もうひとつは、知識の差。ワカサギが、この時期どう動くのか、知識をもとに、推測することです。
私、「ミステリアス」などとばかり言って、考えることを怠っておりました。反省!
さて、ワカサギの群はいずこ? ない頭で考えようとしております。
秋の向寒期、よく聞く言葉が、
ターンオーバー
水面近くの水が冷やされて重くなり、底の水と入れ替わること。その際に、底の汚れを巻き上げるので、湖の水に溶けている酸素が少なくなる。よって、ワカサギに限らず、魚という魚は、餌を食うどころではなくなる。
ということですが、この知識をまず一から洗い直します。
「湖をもっと知ろう」というwebサイトから、画像を拝借しました。
1 夏の湖水
このころのワカサギは、適水温を求めて、10℃~20℃くらいの層を回遊しているそうです。ブラックバスなどから逃れるため、やや深い層にいるかもしれません。
2 秋の湖水 フォール・ターンオーバー
これが、私のイメージしているターンオーバー。
しかし、日本には、典型的なターンオーバーが起きる湖は、数えるほどしかなく、外国の深い湖では、水がドロドロになるそうです。
そこまでではない津風呂湖では、冷え込む度に、ターンオーバーが緩やかに進行するということでしょうか。
こういうとき、ワカサギは少しでも酸素を多く含む水を求めるはずです。
比較的澄んだ水が流れ込む場所。
ターンオーバーの影響を受けにくい浅いところやワンドの奥。
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最近釣れていたポイントと重なるぞ!
3 雨風による循環
表層水と底水との温度差が小さくなれば、風で攪拌されやすくなります。
今まで連れていたポイントでも、酸素が少ない水が風で押し寄せられれば、ぱったり釣れなくなることでしょう。
ふむふむ、ポイント日替わりの原因かも・・・。
さらに、雨。大抵の場合、湖水より雨水は冷たく重い。底の汚れを攪拌するはず。
まとまった雨の後は、流れ込みの近くは、釣れなくなる。
思い当たる節が・・・・。
12月4日、飛島(最上流部)で釣れていたのに、雨後の12月7日はさっぱり。
代わりに、その下流の入道橋付近で釣れた・・・・。
入道橋あたりは、たいてい流れが速く、川のよう・・・・!( ^ω^)おっ
川では、ターンオーバーは起きない。
などと、仮設を立てて、現実を当てはめて考えています。
でも、やっぱり、ワカサギの行動はミステリアス!
だからこそ、面白いのかも・・・・・でも・・・難しすぎるぞ、最近の津風呂湖は。
4 春の湖水 ターンオーバーが終わったら
こうなったら、安定。少しは釣りやすくなる・・・・・はず(・・?
☆ おことわり これらは、ない頭で妄想した仮説にすぎません。
この記事へのコメント
Z34
仮説、検証をできるのは、ボートのメリットですね!
桟橋だと、限られたスペースと棚、食わせ方を工夫しても、群れがいなかったら、、、
寛ぐだけなんです(笑)
温室野菜になった気持ちで\( ˆoˆ )/
ぐうたら釣友会会員1
ボートは、ワカサギの群を探しに行けますが、寒いです。今日などは、雨で釣行を諦めました。それで、こんな愚にもつかない仮説を立てて、考えています。
津風呂湖のドームも、早く釣れるようにならないかなあ。温室野菜になりたいです。
コメント、ありがとうございます。
Y.T
やっぱりダメでした。
一回のあたりすらなかったです。
ぐうたら釣友会会員1
ガイアさんですね。情報、ありがとうございます。
雨だから、しかたなくドームに入られたのだと思います。しかし、ダムサイト付近には、ワカサギはたぶん一匹もいないと思います。
少しはいるはずだと思いたいところですが、ワカサギは群で生活しています。一匹いるなら、一万匹・十万匹といるものです。
1月後半、湖水が安定するのを待つしかありませんね。残念です。寒いけど、ボートで出撃しましょう。
コメント、ありがとうございます。
ベイトフィッシュ
湖によって癖はありますが、風や湖流による水温やターンの進行などはバスアングラーが詳しいと思います。バス釣りも基本はエサとなるワカサギの動きを追っかけたりするんでコアなバスアングラーほどワカサギの動きに詳しいです。津風呂湖はバス釣りもかなり盛んなフィールドですし、気は進まないと思いますが聞けるような方がいたら聞いてみては如何ですか?
ぐうたら釣友会会員1
「湖ターンオーバー」で検索したところ、バサーのページがほとんどでした。彼らは、年中魚探をかけて回っているので、よく知っています。
ワカサギ釣り師のページには、「ターンオーバーで不調」だけしかなく、どうすればよいかが書かれていません。
そのあたりは、自分で研究するしかなさそうです。
ますだプロは、挨拶をかわす程度の知り合い未満ですので、気安くガイドのネタを聞くわけにはいきません。
津風呂湖は深いので、比較的顕著にターンオーバーらしき現象がおきます。しかし、今シーズンほど厳しいのは、初めてです。
津風呂湖ワカサギは、まだ4年目。分からないことだらけです。人に頼りたくても、頼る人はいません。自力である程度できるようになってこそ、人と助け合えるようにもなれるというものです。
コメント、ありがとうございます。
アメブロのshiro-cro
素晴らしい....
ちょっと参考になっちゃった( ̄ー ̄)
でもですよ....
仰る通り?実はターンオーバーは
ワタシも無いと思ってます
「でも秋以降水が汚いじゃないか!?」
そう~汚いです
それはほとんど別の原因がある....
それはまたいつか......( ̄。 ̄)
ぐうたら釣友会会員1
こんばんはー。
ターンオーバー以外の原因として、枯葉などの流入による有機物の増加が考えられます。また、渇水期に入ることも・・・。
津風呂湖に関していえば、それだけでは説明がつかないように感じています。放射冷却は、水面の熱をどんどん奪いますので、冷やされた水は底にもぐりこむはず・・・・。底の水(無酸素)は押されて上昇するはず。
それほど深くない湖では、普段から風流れで攪拌されていますから、ターンオーバーではないかもしれません。
津風呂湖は、50メートルを超える深さ。典型的なターンオーバーでなくても、それらしき現象は起こると思います。
まあ、ワカサギがどこにいるか、どこで釣れるかが推定できればいいわけです。経験による勘が、一番強いでしょうね。
でも、経験が乏しいのじゃあぁぁぁぁぁーーーーー(*´Д`*)
上手な人にコバンザメ作戦?
コメント、ありがとうございます。