敏感肌でも優しく素早くメイクオフできる♬おすすめ水クレンジング4選
今回はそんな水クレンジングの使い方やおすすめポイント、おすすめの水クレンジングをご紹介していきます。
水クレンジングはこんな方におすすめです!
・マツエクをしている方
・敏感肌の方
・仕事や育児などで忙しい方
水クレンジングについて
水クレンジングの特徴
水クレンジングの大きな特徴は「油分を使っていない」(オイルフリー)という点です。
化粧水の役割もある?
リメイ ターマルウォータークレンジング
内容量:400ml 通常価格:2200円(+税)
W洗顔も、洗い流しも必要なし!時間がない時にも素早く落とせるのに肌に優しいと話題沸騰中の水クレンジングです!
主成分に岡山県の湯原温泉の温泉水を使用。エタノールフリーでまつエクも濃いめのアイメイクも目にしみません。
たっぷりコットンに含ませてもとろみがあるので液ダレせず、するすると落ちていくのを実感できるはず。
3種類のセラミド、プロテオグリカンなどの保湿成分、オーガニックの植物エキスがクレンジング後のうるおいをサポート。
素早くおちてしっとりもっちりうるおいを感じられる水クレンジングです。
リメイ ターマルウォータークレンジングは別記事としてレビュー記事がありますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
☆おすすめポイント☆
・肌に浸透しやすい3種類のセラミド、プロテオグリカン配合・濃いめのしっかりメイクでも肌にやさしく落とせます
・保湿効果が高いので、クレンジング後も肌がつっぱらず、しっとり肌が落ち着きます。
・デリケートな目元にも負担ゼロでメイクが落ち、目に入ってもしみることがありません。
・エタノール、植物油、パラベン、シリコン、着色料、香料無添加
1本2200円とプチプライスですが、まとめ買いでもっとお得になります♬
ビオデルマ「クレアリヌTS H2O」
ビオデルマの水クレンジングは、こちらの乾燥肌向け以外によりさっぱりタイプの「イドラビオ」、オイリー肌向けの「セビウム」があります。
☆おすすめポイント☆
・特に、マツエクしてる女性に人気。・ポイントメイクの落ちやすさが評判
・DSなどで「サンビシオH2O」としても販売されている、世界中で2秒に1本売れている水クレンジング。
・皮膚科学に基づいて作られたシリーズなので肌への優しさは抜群!
・防腐剤不使用、アルコールフリー、無色素
50%以上がマイナスイオン還元水でできている、敏感肌にもやさしい低刺激の水クレンジングです。
コットンではなく手に取ってなじませて使うタイプ。
プラスとマイナスの2種のイオンが素早く汚れを浮かすと同時に水分だけが角質層に浸透しますので、しっとりと保湿されているような洗いあがりです。
☆おすすめポイント☆
・時短クレンジングとしても有名なピュアイオンクレンジング。・メイクオフにかかる時間がとても短いのにしっかり優しく落とせます。
・コットン不要で濡れた手で使えるのも便利!
素早くメイクを落としたい
水クレンジングは肌に負担が少なくメイクや不要な角質や汚れを落とすことができます。
仕事や家事で忙しい人や、残業して帰宅することが多くなる時期には最適。
肌への負担を減らしたい
なので、W洗顔は不要です。
クレンジングや洗顔は大切なことですが、洗いすぎると逆に刺激になったり乾燥を引き起こすこともあります。
水クレンジングで洗顔までできてしまうから、肌への負担は激減。
水がベースの優しい処方のものが多いので肌への負担が最も少ないクレンジング方法かもしれません。
マツエクをしている人
マツエクをしてるとクレンジングにはより慎重になりますね。
マツエクを付けている接着剤は油分に弱いので、「油分」の入ったクレンジングだとマツエクが長持ちしません。
オイルフリーの水クレンジングなら、メイクをしっかり落としながらもマツエクを長持ちさせることができますね。
ポイントメイクにもおススメです。
水クレンジングの注意点
水クレンジングを使う際の注意点がいくつかあります。
禁止というとかなりキツく感じますが、W洗顔が不要と記載されている商品は
油性の汚れも水性も汚れも一緒に落としてくれる「洗顔の役割も果たしてくれる」ということ。
水クレンジングには界面活性剤が多く含まれ、メイク汚れや古い角質、余分な皮脂などを落とす点に優れています。
そのためW洗顔してしまうと、必要な皮脂まで奪われて肌のバリア機能を弱めてしまいます。
水クレンジングを使ったあとにメイク落ちや肌ざわりが気になるようであれば、軽くぬるま湯ですすぐ程度にしましょう。
水クレンジングは基本的にオイルフリーで、界面活性剤のみの洗浄力がメイク落としのカギとなります。強力な洗浄力が皮脂膜を破壊してしまうかもしれない、というデメリットがあるので注意が必要です。
界面活性剤といっても色々な種類があるので、成分表をチェックして、その種類や含有量を比べてみましょう。
肌への負担を考えるなら石油系の界面活性剤を使用していないものを選びたいですね。
界面活性剤の中でも刺激が少ないとされているものは、非イオン界面活性剤や植物由来などになりますので、成分表示で確認してみてください。
コットン使いの場合は量と摩擦に注意
水クレンジングはコットンにしみこませてメイクオフするものが主流です。
刺激が少ないと言われる水クレンジングですが、コットン使いの場合、使用量は推奨量でしっかり使いましょう。
少ないとしっかり落とせないのはもちろんコットンの摩擦で肌を傷つけることになります。
そして力を入れないということも大切です。
コットンは額・頬などパーツごとに新しい物に変えて使うのがおススメです。
私の経験上ですが、水クレンジングって目に入ると目が開けられないくらい沁みて痛いものがあります。アイメイクしてる人は特に、目の周りに注意してください。
まとめ
水クレンジングについては、私自身も普段使いのクレンジングと併せて常備しています。
手早くしっかり落とせるので、忙しい時や疲れたとき、帰宅が遅くメイク落としが面倒な時には本当に重宝しています。
十分にクレンジングができていなかったり疲れてそのまま寝てしまう!などという暴挙をしてしまうのは美容的には絶対にNG!
水クレンジングならとにかく早く落としたい時や忙しいこれからの時期にはぴったり。
毎日使うクレンジングとしてはもちろん、ここぞの時に1つは常備しておいてはいかがでしょうか?
この記事を書いた人
- 愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。