男(自分)のダイエットと冷え性と筋肉通と便秘の関連性について自分がゆくゆ...
男(自分)のダイエットと冷え性と筋肉通と便秘の関連性について
自分がゆくゆくは拒食症&過食症になってしまいそうで正直怖いです。
2010年9月に体重が71.5kgでタバコ値上がりをきっかけにダイエットを開始して2011年8月に57.9kgになりました。
ここまではランニング&食事制限で痩せました(2011年11月にハーフマラソンにも出ました)。その後も前述の内容を続けてたのですが、2012年7月に膝を痛めたせいで走れなくり極度な食事制限だけに頼ったダイエットになってしまい2012年9月には51.0kgになりました。(そばorうどんの1日1食だけとかザラでした。)
現在29歳の男で身長168.5cmです。
しかし今年の冬になり今まで体験したことの無いような冷え性になりました。
夕方には屈伸をすると膝が痛いとか、手の指先が冷えてヒドイ霜焼けになるとかです。
今迄もずっと同じ仕事内容でしたが、こんなことはありませんでした。
(仕事内容は一日の大半がPCを使うデスクワークの為に座りっぱなしです)
ですが今年から膝の調子もよくなったのでランニングを再開しました。
食事量も普通に1日3食(太っていた頃は朝抜きだったので少なくとも1日2食)にしつつあるのですが体重が増え続けてしまいます。
昨日で言えば、朝起きて53.1kgで昼にワカメそばと野菜サラダ、夜に春雨ヌードル&野菜サラダで1000kcalも行っていないはずなのに、翌日測ると53.5kgになっているとかワケが分かりません。(体脂肪計(脚のみの)では基礎代謝1400kcalなのに。。。)
これは水分の滞留が原因でしょうか?実際トイレに行く回数はとても少ないです。水は1日500mlちょっとを飲む程度です。
そのせいか夕方には下半身が筋肉通(?)のようになってしまいます。これも冷え性等と関連があるのでしょうか?
あとかなりの便秘気味です。3-4日出ないのはザラです。
それを解消する為に便秘薬に頼ってましたが体に悪いと思い、最近は昼食後に牛乳パック&プルーベリー×3ケを取るようにしています。これもダイエット・冷え性・便秘と関連があるのでしょうか?
今後は毎週末のランニング(10km以上)と適切な食事、便秘対策として牛乳&ブルーベリーをして行こうと思っているのですが、体重が増えるのを見るとどうしても極端な食事制限や便秘薬に走ってしまいそうになります。
体重が増えることは上記の様な症状から考えると当たり前(当然?)なのでしょうか?
ネットで見ると大半が女性の経験談なのですが、男でなるのも不思議では無いのでしょうか?
長くて申し訳ありませんがアドバイスお願いします
ベストアンサーに選ばれた回答
体重にばかり目を向けていると食事についても神経質になってしまいます。日当たりの体重の増減というのはそのほとんどが水分の移動によるものです。脂肪の増減は適切な食事を心掛けていれば1日にせいぜい数g~数十g。体重計には反映されないほど微量なものです。
さて、冷え症と便秘についてですが、この二つには大きな相関性があります。あなたの場合は食事を極端に減らしたことによって胃腸の働きが弱まり、体内熱産生が少なくなっていること、さらには脂肪と筋肉の減少で体熱が逃げやすくなっていると考えられます。筋肉が減れば体温は上昇しにくくなり、脂肪が減れば保温能力も下がります。
また、食事を減らすと胃腸の働きが弱まるのでスムーズな排泄の妨げとなります。その原因は食物繊維と水分の不足にありますが、1000kcalにも満たないような食事では基礎代謝量にも届かず、生命維持に支障を来すほどです。病人食(入院食)でさえ基礎代謝+α分くらいのカロリーはあります。運動をしてなおその摂取量では非常に危険です。適量摂取を心掛けて下さい。
そもそも適量摂取できない原因は自身の消費量を把握できていないからです。当然、摂取量を消費量以内に抑えれば太ることはありませんが、単に食べれば太ってしまうという先入観、思い込みが錯覚を助長させます。そこには人間の心理状況が大きく関わっていますが、ダイエット後の維持が難しい原因もここにあります。目標達成後に食事を元に戻してリバウンドしてしまった、あるいは太ることを恐れるがためにより過酷な減量を継続し、逆に痩せ過ぎてしまう・・・本当にありがちなことです。
体重が徐々に減っていると見受けられますが、食事量の不足からもわかるように、これ以上必要のない「消費量が摂取量を上回っている状態」が続いている結果です。まさかこれ以上痩せたいとは思っていませんよね?
今後は適量摂取に目を向けてみて下さい。日に1~2㎏程度の体重の変動は当たり前なので毎日体重計に乗る行為も意味がありません。自身の消費量を把握するために活動量計の使用をおすすめしますが、その消費量を参考にして摂取量を増やしていきましょう。特にタンパク質や脂肪の摂取量が大きく不足していると思われますので、これらの摂取を積極的に取り入れて下さい。今の状態では牛乳やブルーベリーを少し食べたくらいでは何一つ変わりません。おそらく筋肉量の減少も著しいでしょうから、ランニングはほどほどにして筋トレ中心の生活に切り替えることをおすすめします。
余談になりますが、私自身も30㎏以上もの減量をした身であり、あなたの見舞われている冷え症、便秘も経験済みです。私は身長174㎝ですが、その頃は一時的に体重が55㎏台に突入し、明らかな低体重に陥りました。その後は筋トレ中心に切り替え、今現在は筋肉を増やし、体重は61~2㎏で推移していますが、冷え症や便秘も改善され、より引き締まった体になっています。
短期間で改善できるものではありませんが、長い目で取り組みましょう。
質問した人からのコメント
2013/4/14 20:17:05
アドバイスありがとうございます!
先日彼女にも相談してあまり気にしない(し過ぎない)ようにしました。
運動量もそうですし自分の体と向き合って行こうと思います。
今日はいつもより多く歩いたとか走ったとかであれば食事量を増やしたりなどとしていって、先ずは普通の食事になるように長い目で頑張って行こうと思います。
やっぱり美味しいもの食べたいですし(笑)
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ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中
あまり気にしなくとも良いのではないでしょうか。
普通の範囲と思いますが。
僕は毎日10~15km程度走るのを習慣(習慣性依存といってもよいかも)にしています。
身長175cm、体重50~55kg、体脂肪4%前半~6%後半、仕事もデスクワークが主で質問者様に似た環境だと思います。
あくまで僕の経験ですが。
体重の変化に関しては、僕の場合は1日に2kg程度の増減は極普通のことです。
1週間程度で比較するならば、5kg程度の増減も極々普通にあります。
20年以上こんな感じですが基本的な体重は変っていません。
筋肉痛や関節痛、冷え性は慢性の持病のようになっています。^^;
加齢による衰えのようなもので、昔のように直ぐに回復しなくなりました。
あとスポーツ中毒者にありがちな、スポーツ性貧血(溶血性貧血、鉄欠乏性貧血)と運動性高尿酸血症(痛風)になっちゃいました。
貧血が酷くなると寒くて我慢できなくなり、尿酸値が上昇すると筋肉痛や関節炎が襲ってきます。
どうしても気になるのならば、強迫性障害の疑いが出てきます。
太ることへの不安や恐怖、嫌悪感などがあるのならば、一度、専門医に相談される事をお勧めします。
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