へそごまの痛みは迷信!?正しいおへそのケア方法!!
[]スキンケアやダイエットに励んでいる女性は多いですが、おへそのケアを欠かさず行っている人って意外に少ないのではないでしょうか。
おへそのケアを怠るととても嫌な臭いをさせてしまいます。
今さら聞けない、おへその正しいケア方法を学んでいきましょう。
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迷信は信ずるべからず…
おへそのケア、定期的にきちんと行っていますか??
人のお腹を見る機会が多いお医者さんの話によると、日本女性の大半は顔にキレイな化粧を施しているのに、おへそが凄く汚いんだそうです。これは診察の時に分かることらしいのですが、中には真っ黒になっていて変な臭いを漂わせている人も多いとか。
不思議なものですよね。スキンケアやダイエットには意識が向くのに、おへそのケアを怠っている人がとても多いとは…。
もちろんおへそは普段は洋服で隠れているので、つい忘れてしまうのかもしれません。しかし夏になれば水着を着る機会も増えますし、冬でもおへそを出すファッションに身を包むことだってあります。意外にもおへそって人に見られる部分なんです。
ではそれなのになぜ多くの女性がおへそのケアを怠ってしまうのか。それはとある迷信が原因になっています。
おへそのゴマを取ってはいけません!!
幼い頃にお母さんやお婆ちゃんにそう言われたことありませんか??中にはおへそをいじっているだけで「おへそをいじると痛くなっちゃうよ!」と言われた経験がある人も多いでしょう。日本ではどの家庭でも言われてきたことですので信じている人も少なくないでしょうね。
しかしこれ、実は単なる迷信なんです。
そうとも知らず、それを大人になった今でも信じ切っており、おへそのケアをしない人がなんと多い事か…。誰が言い始めたことかはわかりませんが、事実とは異なる迷信ですので信じてきた人はこれを機に忘れてください。
もちろんおへそをいじり過ぎれば痛くなりますよ。皮膚はとても繊細に出来ていますし強い力で刺激すれば痛みが生じるのは当然です。しかしケアはしっかり行わなければいけません。
冒頭に紹介したお医者さんの話のように、おへそが黒ずんでいて嫌な臭いを発していたら、それだけで女子力はガクンと低下してしまいます。人に見られる機会は少ないですが、いざという時が誰にも訪れますから、その時のためにしっかりとケアを行っておきましょう。
しつこいようですがもう一度言いますよ。
「おへそのゴマを取ってはいけません!!」というのは事実ではなく単なる迷信です。まずはこの事をお忘れないように…。
ですが今までおへそのケアをしてこなかった人は正しいケア方法が分からないかもしれませんね。迷信と分かっても痛くなってしまうんじゃないかと不安にもなるでしょうから、この後詳しく解説していきたいと思います。
そもそもおへそのゴマって何…!?
さて、おへそのケア方法を紹介する前に、ひとつ覚えておいてほしい事があります。冒頭から何度も出て来る「おへそのゴマ」とは一体何なんでしょう。その正体をご存知の人はどのくらいいるでしょうか。
「ゴマ」と言われると何だか特別なもののように感じますが、そもそもおへそのゴマは単なる「垢(アカ)」に過ぎません。垢は皮膚がある部分すべてに発生するものですが、おへそのゴマもそれと何も変わらないものです。
だとすると非常に恐ろしいと思いませんか??
おへそ以外の場所は毎日のお風呂で綺麗に垢を落としていますよね。数日間お風呂に入らないと気持ちが悪いですし、不潔な気がしていてもたってもいられなくなります。しかしおへそのケアを今まで全くしてこなかったとすると、その年月の分の垢がたまりにたまっているという事です。
考えるだけで気が滅入ってしまいそうです。あの迷信を信じ込んでいた人は、生まれてから現在まで、年齢の分だけの垢がおへその中に溜まっているんですから恐ろしくなってしまいますね。
その為黒ずんでしまうだけでなく、嫌な臭いを発してしまいます。
・やはり悪臭しかしない私のおへそ。こりゃまずいよね
・人間の体でいちばん臭いところはへそ、これ間違いないね
・何か臭いと思ったら彼女のへそだった…100年の恋も興醒め…
・俺のへその穴えげつなく臭いんだけどw
これはネットに寄せられていた呟きの一部です。これを見ているとあまりいい気分がしないのですが、これほどまでにケアを怠り悪臭を漂わせている人が多いという事ですよね。
そもそもおへそって鼻を近づけて臭いを嗅ぐことってありませんよね。それなのに周囲の人が気付いてしまうんですから、それはそれは強烈な臭いなんでしょう。もちろん人それぞれ度合いは違うと思いますが、おへそのゴマが蓄積されていれば臭くなるのは当然です。
やはり迷信の事はキレイさっぱり忘れて、これを機にきちんとケアすることが重要ですね。
正しいおへそのケア方法!!
おへそのゴマの正体が分かったところで、早速正しいおへそのケア方法を身に着けていきましょう。ただ単に掃除すればいと言う訳ではありません。無闇に行うと迷信の通り痛みが生じたりしますので、正しい方法で行うようにしてください。
毎日のケア
おへそのケアは毎日するものと毎日してはいけないものがあります。おへそのゴマを取り出す作業は毎日行うと皮膚を傷めつけ痛みを生じさせますので頻繁に行わないようにしましょう。
毎日するケアはお風呂でしっかりと洗う事です。体を洗う時に使う石鹸やボディーソープを手に取り、指でおへそお腹を掃除していきます。この時に気を付けたいのは力を入れ過ぎないという事です。とても繊細な部分ですので優しく丁寧に洗うようにしましょう。
そして洗った後はお湯で良くすすぐようにしてください。すすぎが甘いと石鹸カスがおへそに溜まりかえって汚すことになってしまいかねません。十分にすすいだら水分を良く拭き取り湿った状態のまま放置しないようにしましょう。
定期的なケア
毎日してはいけませんが、定期的におへそのゴマを取り出す作業を行いましょう。このようにいうと無闇に綿棒などでグリグリほじくる人がいますが、これは絶対にしてはいけません。
もちろん綿棒を使用するのですが、その前におへそに油を注いでください。使用する油はベビーオイルがベストですが、なければ食用のサラダ油やオリーブオイルでも構いません。とにかく油を注ぐことで優しい力でもゴマが取れやすくなります。
油を注いだら綿棒の登場です。あくまでも優しく、耳掃除をする時のように行います。一通り終わったらお湯できちんと洗い流すようにしてください。
ちなみにきちんと洗い流せば油も自然とキレイに落ちますので、ベタベタする心配はありません。
以上のケアをしっかり行うだけでキレイで臭いがしないおへそを手に入れることが出来ます。恥ずかしい思いをする前にきちんと手入れをするようにしましょう。
またそれでも臭いがとれない場合はおへその皮膚が炎症を起している場合がありますので、その際はお医者さんに相談して症状にあった薬を処方してもらってください。
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