日本にも既に入荷されており、アクティビティの記録デバイスとして人気が上がっているのがFitbit(フィットビット)。リストバンドなので使いやすさも抜群です。特にダイエットに取り組むのを一人でコツコツできない人には、ピッタリのアイテムじゃないでしょうか。
食事ダイエットや運動はモチベーションを保つにも、なかなか持続しないのが正直なところ。米国在住の筆者の周りでは、このFitbitを利用している人が続々ダイエットに成功しております。では成功者がどうやってチべ―ションを保っているかをご紹介しましょう。
Fitbitを使う理由
米国が肥満大国というのは、もう世界中でも認知されています。日本は米国に比べると肥満などの問題は大きくないですが、糖尿病や高血圧などの成人病の問題は深刻になってきました。現代人の大きな問題点として、食事や体重管理、運動量はなかなか自分でできないのも事実です。
そこでFitbitを使うことにより、ゲーム感覚でなおかつ毎日の意識づけ(モチベーション)を保つことで健康管理をすることが可能になるのです。
運動量、睡眠量、心拍数などの計測
Fitbitには脂肪燃焼や有酸素運動に役立つ機能など、様々な種類があります。自動エクササイズ記録、自動睡眠記録、運動促進通知、簡易的な心拍数の測定はもちろんのこと、最近のモデルだと呼吸状態を把握する「呼吸法ガイダンス」が搭載されています。呼吸状態でストレスを管理が可能になりました。
仲間や家族とFitbitを共有する
エクササイズのスコアを共有できるので、Fitbitを持っている同僚や仲間たちと競争することができます。私の周りでは一週間ごとに「誰が一番高いスコアだったか」を競っているグループが多いです。
スコアが一番高かった人には、報酬が与えられるという特典を設け、ゲーム感覚でエクササイズを楽しんでいますよ。これにより一人で黙々とやるより、モチベーション維持もかなり高まるようです。仲間で励まし合ったり喜び合ったりできるので、みんなでダイエットに成功するという利点もかなり期待できるようです。
ダイエットのモチベーションを維持
ダイエットはよっぽど意志が強い人は別ですが、どうしでも途中で挫折することがほとんどです。かといってジムに通うのも時間の問題などで、なかなか持続はしないのが現状ではないでしょうか。何が一番大事かというのは、やはりモチベーションです。
ダイエットに関してだけではなく、何をするにもやる気がなくなっては続きません。そう思うとこんな風に毎日の生活にちょっとヘルプをしてくれるものがあれば、非常にありがたいですよね。実は私自身もFitbit利用者の一人です。気分はいつもトレーナーが傍にいる感覚。もう今ではなくてはならない存在になっています。
アプリと連動している
フィットネス系のアプリはたくさんありますが、アプリ単体ではどうしても計測データに限りがあります。fitbitは実機と連動してアプリを動作することが可能ですので、fitbitのバンドと手持ちのスマホを連動させれば、計測データをスマホの大きな画面で確認することができます。
また、年間で約5000円の有料プレミアム版ではデスクトップ専用で、仲間とのコミュニティや食品レポート、目標にあった活動をおすすめしてくれます。が、まだザックリとした精度のため、有料ほどの価値はこれからかもしれません。7日間の体験版はついています。
Fitbitが上場、進化に期待できる
Fitbitは2015年6月にニューヨーク証券取引所に上場しました。さらにアメリカ大統領がfitbitをつけていたことも話題になりました。数々の賞も受賞しています。多くの注目と、上場による資金調達で他にはない進化をしてくれるはずです。
競合のPebble、VectorWatchを買収
Fitbitは、勢いのあった新興系のPebbleを2016年12月に買収を発表。Pebbleは約200万本売っていて、これからはFitbitを作るチームとなるようです。
自分に合ったFitbitを選ぶ
まずは自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。
同じように見えても、中身は少しずつ違うので自分に合うものを見つけましょう。最新のものではアプリを使って、脈拍計量や睡眠の傾向を調べることもできます。
Fitbitの最大の利点は、減量、体重維持など自分の目標を設定し、カロリーの摂取と消費についてコーチングを受けることがでること。わざわざジムに行かなくても、一日中自分の体をチェックしてくれるので、時間のない人にはもってこいというわけなのです。
Fitbit人気ランキング
【新作】Fitbit alta HR
2017年4月中旬に新作が出ます!
Fitbitの中で、一番のスタイリッシュモデルであるaltaの新しいバージョンです。スリムで機械っぽくなく普段使いできるのがいい人にオススメです。通常の活動量計はもちろん、起きている時の心拍数だけでなく寝ている時の心拍数を計測、スマホで確認&何をしたらいいかナビしてくれます。また、このモデルは簡単な液晶がついているのでスマホを起動させなくても少しだけ情報をのぞけます。
本体カラーは6色、オプションバンド4色から選べます(ステンレススチールのタイプは心拍計が正確ではないかもしれないので注意です)。
(入荷情報待ち 2017/3/13)
【定番】Fitbit Charge2
まよったらこれ!
Fitbitの中でもガチ系のモデルなのがChargeシリーズ。Chargeは縦長の腕時計タイプで、画面が大きく見やすいのが特徴です。そのChargeの新バージョンでは心拍数から呼吸状態を測定、深呼吸をうながす「呼吸法ガイダンス」も搭載されました。バンドの色は6種類、サイズは2種類から選べます。
Fitbit Flex2
Flexシリーズは液晶がなく小さいのが特徴。液晶がなくてどうやって測定結果を見るのかというと、スマホアプリと連動させてアプリで見ることができます。アプリメインで使うのであれば何も腕時計に液晶がついてなくても良いということですね。液晶がない分、水泳時にもトラッキングが可能です。
Fitbit Alta
見た目がスタイリッシュになり、ファッションとして普段使いのアクセサリーとしていけそうです。Fitbit Alta プロモーションサイトを見てわかる通り、フィットネスバンドなのにフィットネス感がゼロです。ファッションの一部としての活動量測定なのでしょう。機能は活動量計はもちろんのこと、睡眠計、アプリ連携などは標準装備です。
Fitbit blaze
画面が大きく見やすくなったスマートウォッチタイプなのがこちら。ジョギングやサイクリングのトラッキングだけでなく、エクササイズも自動で認識してログを残します。でもこれだったら正直ApplePayがついたAppleWatchの方が普段使いとしては便利かもしれません。
Fitbit Zip
Fitbitをお試しで使ってみたい方は、いま一番安く買えるZipがオススメです。発売は2012年だけあってだいぶ古く、活動量計が搭載されアプリ連携ができます。ただし、最新のものよりは測定の正確性がやや欠け、アプリOSの進化でサポートがなくなる可能性があるので注意が必要です。
Fitbitシリーズ番外編
Fitbit aria
他のリストバンドタイプとはうって変わって、これは体重計です。インテリアとしても使えそうな見た目のかっこよさ&WiFiによるアプリ連携で毎日の体重測定が楽しくなりそうです。2点ほど注意があって、連携が多少難しいのと、体重が正確ではないとの報告がありますのでヤセタガール編集部としては続編に期待しているところです。
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