肌が敏感な時にも使いやすい、大人ニキビにおすすめのオーガニック化粧水を選んでみました!
どれも鎮静効果が期待できるハーブをメインに配合したもので、低刺激なこと、コメドの原因にならないこと、アクネ菌の栄養にならないことなどを考慮して選んでいます。
(今回ご紹介している製品の成分に書かれている「〜油」というのは、香りづけのためにほんのちょっとだけ配合されたエッセンシャルオイル(精油)です。
毛穴を詰まらせたりベタベタしたりするものではありませんので、ご安心くださいね。)
1位 琉白(ルハク) 月桃バランスローション
ブランド:琉白
価格:3,960円(税込)
内容量:120ml
オーガニックへのこだわり:ECO CERT取得(詳しくはこちら)
月桃というハーブウォーターを使った化粧水がるはくの月桃バランスローションです。
月桃は抗菌作用にとても優れているほか、抗炎症作用や抗酸化作用も優秀な沖縄のハーブ。
他にも、甘草由来の抗炎症成分 グリチルリチン酸2Kや、タイム、セージ、セイヨウノコギリソウなど肌荒れにいいとされるハーブエキスが配合されていますよ!
オイルフリーなのですが、海ブドウやもずくなど海藻由来の保湿成分がたっぷり配合されたトロミ化粧水。
保湿力もしっかりあるので、乾燥によるニキビにもおすすめの1本。
アルコールフリーの低刺激処方なので、敏感肌さんでも安心です^ ^
2位 HANAオーガニック フローラルドロップ
ブランド:HANA ORGANIC
価格:3,334円(税別)
内容量:80ml
抗炎症作用や抗菌作用、抗酸化作用に優れるローズウォーターをベースにした化粧水。
この化粧水の魅力は、アロマの香りでホルモンバラスや自律神経バランスなど、内面的な要因に働きかけてくれること。
ストレスによるニキビや、生理前のニキビなんかに、イチオシしたい化粧水なんです。
ハトムギやローズマリーなどのハーブエキスに加え、注目なのがバイオエコリアという成分です!
大人ニキビは皮膚常在菌の乱れが大きく関係しているのですが(アクネ菌は皮膚常在菌バランスが崩れると悪さをはじめる菌)、バイオエコリアは善玉菌を育てることで皮膚常在菌バランスを整え、アクネ菌の暴走を静めてくれる働きが期待できるんですよ^ ^
また、ローズはターンオーバーを整える作用も期待できるため、ニキビ跡にもおすすめの化粧水です。
(トライアルセットの美容液はとくにニキビ跡におすすめ)
3位 華密恋 ナチュラルスキンローション
ブランド:華密恋
価格:2,600円(税抜)
内容量:100ml
オーガニックへのこだわり:メーカー独自基準(詳しくはこちら)
カミツレ(カモミール)は鎮静効果の高いハーブで、昔からニキビにいいといわれています。
華密恋(かみつれん)は、そんなカミツレ(カモミール)の効能について研究している会社さんで、花や茎などを含めた全草からエキスを抽出しているのが特徴です。
ナチュラルスキンローションは、カミツレのエキスを贅沢に使った化粧水。
少しスーッとする感じで、お肌が引き締まるような、さっぱり感としっとり感を両方感じる化粧水です。
カミツレの優しい香りは、心をリラックスさせ、ストレスなど心理的要因にも働きかけてくれます。
ただし、エキスの抽出にはエタノールが使われていますので、アルコールに敏感な方はトライアルサイズから試した方がいいかも。
4位 アンナトゥモール ナチュラルローションさっぱり
ブランド:anna tumoru cosme
価格:2,700円(税込)
内容量:120ml
こちらも抗菌作用や鎮静作用、抗酸化作用に優れる月桃葉水やローズマリー葉エキスが配合されています。
また、アスコルビルリン酸Na(ビタミンC誘導体)も配合されているので、皮脂コントロール作用も期待できるのでは?と思います。
納豆由来の保湿成分「ポリグルタミン酸」が高配合されたオイルフリーの化粧水なので、乾燥しがちなお肌にもおすすめ。
5位 チャントアチャーム 薬用アクネローション(医薬部外品)
ブランド:chant a charm
価格:2,200円(税別)
内容量:150ml
おそらくオーガニック系でニキビ用で薬用の化粧水と言ったら、たぶんコレ以外無いです、チャントアチャームの薬用アクネローション。
ヴェレダを輸入しているネイチャーズウェイという会社が作った国産のブランドです。
有効成分は甘草由来のグリチルリチン酸2K。
その他、ドクダミエキス、セイヨウノコギリソウ、オウゴンエキスなど、昔からニキビにいいとされているハーブ類のエキスが配合されています。
ただ、エタノールがけっこう配合されているっぽいので、個人的にはどうかしら?といった感じ。
価格的は良心的なので、医薬部外品に惹かれる方は、試してみるといいと思います。
大人ニキビとオーガニックコスメ
大人ニキビは思春期ニキビと違い、ストレスやホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れ、免疫力やバリア機能の低下、お肌の乾燥などが主な原因とされています。
お肌そのもの意外に原因が隠れている場合が多いんですね。
就職や部署の異動、出産を境にニキビ体質になってしまった、といった方も多いのでは?
オーガニックコスメのいいところは、アロマの香りが心やホルモンバランスに働きかけ、内面の原因とお肌の両方に働きかけてくれるところ。
また、ニキビの原因とされるアクネ菌、は皮膚常在菌の1つ。
普段はお肌に必要な働きをしていますが、皮膚常在菌バランスが崩れると、アクネ菌は暴走をはじめます。
防腐剤により、皮膚常在菌のバランスを乱さないのも、オーガニックコスメのいいところですね。
乾燥肌さんがオーガニック化粧水を選ぶポイント(ランキングの評価基準)
抗菌作用のある植物を取り入れる
お肌の清潔を保つことは大切です。
ドクダミ、ローズマリー、月桃など、抗菌作用に優れるハーブを取り入れましょう。
抗炎症作用のある植物を取り入れる
植物の中には炎症を抑える働きを持つものが少なくありません。
甘草、カミツレ、ラベンダー、アロエなど積極的に取り入れましょう。
抗酸化作用のある植物を取り入れる
酸化した皮脂もニキビの原因になるそうです。
抗酸化作用に優れる植物は、皮脂の酸化からお肌を守ってくれます。
敏感肌でも使いやすい低刺激なもの
ニキビのできた肌は炎症を起こしており、敏感な状態です。
アルコール(エタノール)など刺激のある成分は避け、低刺激なものを選ぶのがおすすめです。
ホルモンバランスや自律神経バランスに働きかけてくれる香り
ローズ、カモミール、ラベンダーなど、ホルモンバランスや自律神経バランスに働きかけてくれるアロマの香りもオーガニックコスメの魅力の1つ。
1つ1つブランドによって香りが違うので、お気に入りの香りを見つけてみてくださいね^ ^
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いかがでしたでしょうか?
みなさんの化粧水選びの参考になればと思います^ ^
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