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本日よりブログ再開します。
まずは、 プラズマ から。
プラズマの にきび・にきび跡(ニキビ・ニキビ痕)への効果
先日 プラズマ の写真を整理し改めてその効果を確認したので、わかりやすいものをピックアップ。
やはり、プラズマは にきび・にきび跡(ニキビ痕)にかなりの効果があります。
特筆すべきは、皮膚の機能的な改善による質感の変化です。
硬く乾燥していた肌が、柔らかくみずみずしくなります。
もちろん、プラズマ後のケアが必要なことは言うまでもありません。
プラズマ 治療前
プラズマ 5回治療後 頑固なにきび・にきび跡(ニキビ・ニキビ痕)にも効果あり!
プラズマ 治療前
プラズマ 5回治療後 頑固なにきび・にきび跡(ニキビ・ニキビ痕)にも効果あり!
プラズマ 治療前
プラズマ 3回治療後 頑固なにきび(ニキビ)にも効果あり!
プラズマ 治療前
プラズマ 3回治療後 頑固なにきび(ニキビ)にも効果あり!
プラズマ 治療前
プラズマ 2回治療後 にきび・にきび跡(ニキビ・ニキビ痕)および肌質の改善
プラズマ 治療前
プラズマ 1回治療後6日目
プラズマ 治療前
プラズマ 2回治療後 にきび・にきび跡(ニキビ・ニキビ痕)および肌質の改善
当院で にきび・にきび跡 でプラズマ治療を希望される方のほとんどは、
すでにいろいろなところで、いろいろな治療を試された方々です。
残念ながら、これまでの治療が十分でなかった方でも、プラズマが効く可能性は十分あります。
ついに3月。気温も気持ちも少しずつ春めいてきました。
この時期,受験や進学,就活とビッグイベントが続く中,期待+ストレスも大きくなり,皮膚にもその気持ちが伝わってしまうのか(?),肌のトラブルも増えてきます。さらに気候も手伝って,暖かくなってくると皮脂の分泌も活動的になり,増えてくるのが,白ニキビ。
白ニキビの特徴
(1)毛孔が閉鎖する。
(2)ニキビ菌(P.acnes)が増加する。
(3)皮脂の分泌が亢進する。
(4)毛包壁が膨らんで薄くなる。
炎症がないので知らず知らずのうちに肌の奥で増殖しています。しかも何となく肌がざらざらしている程度であまり“ニキビ”という自覚がない場合が多いのがこのタイプです。もともと白ニキビとは毛穴の出口がつまって,皮脂が毛包内にたまった状態。
触ってみるとざらつきがあるのでわかりますが,ちょっと見ただけではにきびかどうか判断できないことも多々あります。
白ニキビは1つ2つでは問題になりませんが,増殖してくると大変です。女性の場合,月経前,排卵時などホルモン周期によって周期的に増えることがあります。とくにアゴ周り,フィイスラインなど脂の分泌があまり多くない場所にも。つまり毛穴が閉鎖されやすい部分に出来やすい傾向があるともいえます。
白ニキビは放っておくと炎症性の赤ニキビになりやすく,ニキビが肌の表面にあらわれ,治りにくくなってしまいます。
白ニキビの治療のポイントは,肌の奥に潜んでいる間に取り去ってしまうことです。これはよく『にきびの圧出,英語ではextract』といわれる治療法です。
私のクリニックでは,ガラスの吸引管を使用してコメドを取る治療と炭酸ガスレーザーで小さな孔をあけて(コメドの出口を作成する方法です)清潔な状態でコメドを圧出する方法を行っています。
吸引治療でとれた白ニキビの実態がコレ!これが肌の奥に潜んでいた物体の正体です。治療後,少し赤くなりますが,『すっきりした・・・!』とおっしゃる方が多いです。肌がざらざらしてコメドがたまってくると,これを取り除きにいらっしゃる方もいらっしゃいますよ。
白ニキビに有効な薬としては『レチノイド様作用のある塗り薬』があります。これは日本では一般的ではありませんが,1994年にはヨーロッパで,1996年にはアメリカで承認され,現在50カ国以上の諸外国では非常にポピュラーな塗り薬です。うちでは“Dジェル”という名前で親しまれています。使用して数日後には軽い皮剥けがおこってくることがありますが,皮膚刺激性は少ない白ニキビを小さくする作用のあるお薬です。ピーリングはちょっと怖いけど,これなら...。
まとめ・・・白ニキビは白ニキビのうちに退治すること。有効な治療はレチノイド活性をもつ外用薬と吸引,炭酸ガスレーザーにより白ニキビ圧出。春が来る前に白ニキビを撲滅しましょう。基本的スキンケアに週に2〜3回程度,AHA(フルーツ酸)入りのピーリングソープやパパイン酵素入りのソープで角質ケアを行うと毛孔の閉鎖を防ぎ,白ニキビの予防になります。ただしピーリングソープの使いすぎには注意してくださいね。
クリニックでお薦めしてます!
メディソープパパイン(オレンジ)
敏感肌にもOK。パパイン酵素が古くなった角質を除去してくれます。
メディソープクリア(グリーン)
しっかりとしたピーリング効果。背中のケアなどボディにも使用できます。
赤井クリニックのホームページ
まるごと美容。
この時期,受験や進学,就活とビッグイベントが続く中,期待+ストレスも大きくなり,皮膚にもその気持ちが伝わってしまうのか(?),肌のトラブルも増えてきます。さらに気候も手伝って,暖かくなってくると皮脂の分泌も活動的になり,増えてくるのが,白ニキビ。
白ニキビの特徴
(1)毛孔が閉鎖する。
(2)ニキビ菌(P.acnes)が増加する。
(3)皮脂の分泌が亢進する。
(4)毛包壁が膨らんで薄くなる。
炎症がないので知らず知らずのうちに肌の奥で増殖しています。しかも何となく肌がざらざらしている程度であまり“ニキビ”という自覚がない場合が多いのがこのタイプです。もともと白ニキビとは毛穴の出口がつまって,皮脂が毛包内にたまった状態。
触ってみるとざらつきがあるのでわかりますが,ちょっと見ただけではにきびかどうか判断できないことも多々あります。
白ニキビは1つ2つでは問題になりませんが,増殖してくると大変です。女性の場合,月経前,排卵時などホルモン周期によって周期的に増えることがあります。とくにアゴ周り,フィイスラインなど脂の分泌があまり多くない場所にも。つまり毛穴が閉鎖されやすい部分に出来やすい傾向があるともいえます。
白ニキビは放っておくと炎症性の赤ニキビになりやすく,ニキビが肌の表面にあらわれ,治りにくくなってしまいます。
白ニキビの治療のポイントは,肌の奥に潜んでいる間に取り去ってしまうことです。これはよく『にきびの圧出,英語ではextract』といわれる治療法です。
私のクリニックでは,ガラスの吸引管を使用してコメドを取る治療と炭酸ガスレーザーで小さな孔をあけて(コメドの出口を作成する方法です)清潔な状態でコメドを圧出する方法を行っています。
吸引治療でとれた白ニキビの実態がコレ!これが肌の奥に潜んでいた物体の正体です。治療後,少し赤くなりますが,『すっきりした・・・!』とおっしゃる方が多いです。肌がざらざらしてコメドがたまってくると,これを取り除きにいらっしゃる方もいらっしゃいますよ。
白ニキビに有効な薬としては『レチノイド様作用のある塗り薬』があります。これは日本では一般的ではありませんが,1994年にはヨーロッパで,1996年にはアメリカで承認され,現在50カ国以上の諸外国では非常にポピュラーな塗り薬です。うちでは“Dジェル”という名前で親しまれています。使用して数日後には軽い皮剥けがおこってくることがありますが,皮膚刺激性は少ない白ニキビを小さくする作用のあるお薬です。ピーリングはちょっと怖いけど,これなら...。
まとめ・・・白ニキビは白ニキビのうちに退治すること。有効な治療はレチノイド活性をもつ外用薬と吸引,炭酸ガスレーザーにより白ニキビ圧出。春が来る前に白ニキビを撲滅しましょう。基本的スキンケアに週に2〜3回程度,AHA(フルーツ酸)入りのピーリングソープやパパイン酵素入りのソープで角質ケアを行うと毛孔の閉鎖を防ぎ,白ニキビの予防になります。ただしピーリングソープの使いすぎには注意してくださいね。
クリニックでお薦めしてます!
メディソープパパイン(オレンジ)
敏感肌にもOK。パパイン酵素が古くなった角質を除去してくれます。
メディソープクリア(グリーン)
しっかりとしたピーリング効果。背中のケアなどボディにも使用できます。
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『保険は使えますか?』
ニキビ治療をご希望の方からよくあるお問い合わせです。
残念ながらニキビ治療を専門的に行う立場からいえば,今の日本の保険診療制度で行える治療法にはかなりの限界があります。
実はニキビにはいくつかの種類があり,炎症のない白ニキビ,黒ニキビ(コメドともいいます)と赤く腫れて炎症をおこした赤ニキビでは,当然治療が違います。
例えば,炎症の赤ニキビには保険診療内で行える抗生物質の飲み薬や塗り薬で対処できますが,コメドに対する治療に有効な外用レチノイドは自由診療(保険適用外)になります。ホルモンの変化に関連して悪化する赤ニキビには,別の種類の薬を使います。
『これらは保険外診療になるんですが。』
またピーリングなどのスキンケアの治療,レーザー,光治療は皮脂をコントロールしたり,肌細胞のターンオーバーを高め,にきびができにくい健康な肌に近づけるエビデンスのある治療です。ニキビあと治療にはトレチノインというビタミンAの誘導体をよく使います。日本ではピーリングなどは美容皮膚科,美容目的のアンチエイジング治療だと思っている方も少なくないでしょう。アメリカなどではこれらの治療はれっきとしたニキビの治療として広く認められています。
保険診療でももちろん一部のニキビ治療はできます。
白ニキビ,黒ニキビ,赤ニキビ,化膿ニキビ,ニキビあとなどに自由診療(ピーリング,レーザー,ニキビの吸引,排膿治療,白ニキビ・にきびあとの薬など)を行うと保険診療で出来る内容もすべて保険外診療となってしまいます。
ご参考までに→ 混合診療について
でも難しく考えなくても大丈夫ですよ。
保険,保険外にとらわれず,ひとつひとつのニキビにあった治療を見つけること,それが早く治すための近道です。
↓医療情報誌ピースカフェの保存版に掲載されてます。
赤井クリニックのホームページ
ニキビ治療をご希望の方からよくあるお問い合わせです。
残念ながらニキビ治療を専門的に行う立場からいえば,今の日本の保険診療制度で行える治療法にはかなりの限界があります。
実はニキビにはいくつかの種類があり,炎症のない白ニキビ,黒ニキビ(コメドともいいます)と赤く腫れて炎症をおこした赤ニキビでは,当然治療が違います。
例えば,炎症の赤ニキビには保険診療内で行える抗生物質の飲み薬や塗り薬で対処できますが,コメドに対する治療に有効な外用レチノイドは自由診療(保険適用外)になります。ホルモンの変化に関連して悪化する赤ニキビには,別の種類の薬を使います。
『これらは保険外診療になるんですが。』
またピーリングなどのスキンケアの治療,レーザー,光治療は皮脂をコントロールしたり,肌細胞のターンオーバーを高め,にきびができにくい健康な肌に近づけるエビデンスのある治療です。ニキビあと治療にはトレチノインというビタミンAの誘導体をよく使います。日本ではピーリングなどは美容皮膚科,美容目的のアンチエイジング治療だと思っている方も少なくないでしょう。アメリカなどではこれらの治療はれっきとしたニキビの治療として広く認められています。
保険診療でももちろん一部のニキビ治療はできます。
白ニキビ,黒ニキビ,赤ニキビ,化膿ニキビ,ニキビあとなどに自由診療(ピーリング,レーザー,ニキビの吸引,排膿治療,白ニキビ・にきびあとの薬など)を行うと保険診療で出来る内容もすべて保険外診療となってしまいます。
ご参考までに→ 混合診療について
でも難しく考えなくても大丈夫ですよ。
保険,保険外にとらわれず,ひとつひとつのニキビにあった治療を見つけること,それが早く治すための近道です。
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