<↑代表 田上玲子の日々のつぶやき>


<↑布ナプやお店についてのあれこれ>

流産について

こんばんは

 

本日は、流産についてのこと、ちょっとお話ししてみようと思います。

 

最近私の周りでも布ナプを使用して赤ちゃんができたよーっ

 

といううれしい報告が結構ある、ということをこの前のブログでも書いたのですが、

 

その中でも、きちんと育たずに流れてしまうというケースもチラホラと。

 

そのたびに、その方たちにお話ししてきた内容なのですけど。

 

少しでも多く、そのような悩みを持つ方に心のリセットができればと思い

 

こちらでもお話しさせていただこうと思いました。

 

流産を、薬で止めることについてくるリスクの可能性。

 

それと今後、流産の可能性を自分の体を変える事により減少できる事があるという事を。

 

病院ではきっと教えてくれないことも、あると思います。

 

まず、流産の原因については、たくさんありますが

 

私が上の理由に基づき考える重要な以下の二つのことについて

 

取り上げたいと思います。

 

まず、流産を止める処置のリスクの可能性とその理由。

 

ここでの流産は、原因がDNAに傷のある胎児であったということ。

 

これについては、かなりの割合を占めているものであると考えます。

 

遺伝子レベルで傷のある胎児というのは、

 

もし、人工ホルモンやその他の処置で、流れるのを止めて

 

生まれてきたとしても、体の何処かに重大な疾患を持って生まれたり、

 

通常の生活をするのがかなり難しい、とてもとても弱い子供になる可能性もあるということです。

 

もしも、そのように生まれてきた赤ちゃんは、生きてすぐから

 

とてもつらい処置を受け続け、苦しむ結果になってしまいます。

 

それでも命を授かって生まれてきたのだから、精一杯その子の為に

 

頑張るから、何としても生みたいという親心は、はたしてその子供にとって

 

良いことであるのかどうか、もう一度考えてみることも必要ではないでしょうか。

もちろん、子を望む方にとっては、授かった命を繋げたいと思うのは当然ですし、できればなんとしても生きて欲しいと考えるのは当然だと思います。

 

ただ、現代医学が発達した今、昔では生まれてくるのが不可能だった子供や、早産で生きれなかった子供達が生きれるように

 

なって、育つことができるようになりました。

 

ただ、その子供は、自然の流れそのままで生まれる事ができなかった為に、

 

自然の恩恵だけで最大限に受けて生まれ育つことは難しく、

 

一生、医療での処置を受けて暮らさなければならないこともあります。

 

自然の摂理に逆らって、生命をコントロールしてしまうということは、

 

その子供の持つ魂の選択を、受け止めていないことにもなり得るのではないかとも、私は考えたりもします。

 

その子供の遺伝子・魂は、生まれないほうがよいことを、自分で選択し、

 

母親を、次の健全な生命受胎の可能性に

 

再び導くよう、自分で流れることを選んでいるのではないでしょうか。

 

いつもお伝えすることですが、選択は常に

 

自然を基準とすることが、ベストであると思います。

もちろん、その方によって、様々な覚悟のもとに、選ばれた場合は、後悔などないと思いますが、そのようなこともあるのだという事を、考える事は大事であると思います。

そして、二つ目の、流産を自分の体を変える事により、減少できる可能性について。

 

これは、要するに、上のような胎児の問題ではなく、

 

母親に問題があって流れてしまうケースをなるべく少なくするということです。

 

胎児側の問題は、私たち人間がコントロールできる問題ではないレベルですので

 

母親にとって、何かの学びの為に起きているのかもしれませんし、原因はわからないことです。

 

ただし、母親の問題であれば、私たちはいかようにも改善していくことができると思います。

 

ここでいう母親の問題とは、子宮の環境です。

 

赤ちゃんは、居心地の悪い子宮では息苦しくなり、

 

そこにとどまるのが苦痛になってしまいます。

 

そのために、母親は、宿す生命の為に、

 

10か月、快適に過ごせる部屋作りをしなくてはなりません。

 

子宮環境を良くするには、まず、子宮のデトックスと

 

子宮力を高めることを意識してください。

 

子宮のデトックスは、とにかく子宮をキレイにするために

 

子宮の中にある、悪いものを排出していくことです。

 

そのためには、昨日書いたような理由で、紙ナプキンを使用することは

 

極力控えてください。

 

免疫を上げ、子宮をデトックスさせるために、体を改善させる食事、生活習慣を変えたりして、それと共に

 

紙ナプキンをやめて布ナプキンを使用すると、有害な物を吸収しなくなることにより、排出できる機能が高まります。

一時的に出血が増えたり

ゴロンという塊の血液が出たり、
おりものの量が増えることがあります。

また、すごく汚れていて、においのきつい血液が出ることもあります。

 

これは、体の自浄作用が高まると生理やおりものによって、同時に体から

 

悪いものを一緒に排出しているということですので

 

ありがたい症状だと受け止めてください。

 

もちろん、長く続くような出血や、

 

激痛を伴う出血がある場合は

 

何らかのほかの疾患も考えられるので

 

受診することをお勧めします。

 

そして、これは妊娠が分かった時からでも遅くはありませんので

 

今、妊娠中の方も、紙のおりものシートではなく、普段から、オーガニックの布ライナーを

 

あてるようにして、おりものと一緒に排出しやすくできる環境にしてあげましょう。食事などで体の排出機能が高まった時に、紙ナプキンや化繊だと、排出がスムーズにいきにくいからです。

 

そして、自分と赤ちゃんの為に、自然の中でできることを精一杯していくことにより、

 

妊娠中に起きる様々な問題をきちんと受け止められるようになり、

 

また、必要以上に恐れることはなくなるでしょう。

 

恐れやストレスも、赤ちゃんにとっては居心地の悪い原因になるものです。

 

自分と赤ちゃんの体を信じ、また、いかなる結果も、

 

自然の中で起きたベストな結果であると受け止める覚悟があれば

 

それが赤ちゃんにとっても、もしそれが例え短い期間であったとしても、

 

最大限の満足のいく時間となることでしょう。

 

ですから、必要以上に流産を否定して悲しまないで欲しいと思うのです。

 

必ず、その人に必要であれば、その人にあったタイミングで、

 

赤ちゃんはやってきてくれるはずですから

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