高い美白クリームほど効くと思い込んでいませんか?
高額クリームにはレアな有効成分が高濃度配合されていることも多く、高いお金を出して買うだけの価値があるかも知れません。
けれど“値段が高いから効くとは限らない”の図式は美容業界の常識です。例えば約200円のニベアの黒ずみ、角栓ケアの方法も有名ですよね。
それではニベアの実力を改めて検証しましょう。
“高いクリームだけが効くとは限らない”と200円のニベアが実証!!
毛穴の黒ずみトラブルを抱えているものの、これ以上月々の美容費を捻出するのが厳しいなら、ニベアで毛穴対策してみませんか?
高いクリームだけが効くとは限らないことを、たった200円のニベアが実証してくれます。
毛穴の黒ずみ用クリームは、高いものだと5,000円ぐらいします。
毛穴が詰まりやすい体質だと毎日のお手入れが欠かせません。1年間で60,000円も黒ずみ対策にお金を費やすなら、いっそ美容皮膚科に駆け込んだ方が手っ取り早くないでしょうか。
効くかどうか分からない自己流の黒ずみケアに大金をかけ続けるのは、あまり賢明とは言えません。
60,000円もあれば、イオン導入やケミカルピーリングも余裕で受けることができます。
自宅で行うスキンケアの魅力は、とにかく安いこと。これに尽きます。
シミやシワ、くすみ、私たちが抱えている美容トラブルは毛穴の黒ずみトラブルだけではありません。安く済ませられるものなら、それに越したことはありません。
幸い、ニベアならわずか200円の小銭で毛穴の黒ずみをお手入れすることができます。
ニベアクリームパックで角栓を除去する方法
早速、毛穴の黒ずみをニベアでキレイにする方法を3ステップに分けてご紹介いたします。
国内外の黒ずみ対策用クリームを散々試し、ことごとく打ち破れた美容マニアたちが最終的に辿り着いたのはニベアだった、なんて話もよく聞きます。
- ニベアパックの前に電子レンジで蒸しタオルを作り、毛穴の黒ずみが気になる鼻や頬に当てて数分蒸らす
- 肌が柔らかくなった頃、ニベアクリームをたっぷりと肌に塗り、10分程度放置
- コットンでニベアを拭き取り、いつも通り洗顔するだけ
蒸しタオルのプロセスが面倒なら、お風呂上がりの毛穴が開いているタイミングも狙い目ですし、入浴中にパックする方法でも構いません。
ニベアクリームパックで角栓を除去する方法は、週に1回のスペシャルケアにしましょう。連日続けると逆に毛穴を詰まらせてしまう原因になりかねません。
ニベアの力を最大限引き出す為にも知っておきたい“角栓の正体”
角栓の正体は7割がタンパク質、3割が脂質です。
ニベアはオイルベースなので、オイルクレンジングのように油を油で落とす作戦が通用するわけですが、狙うのはこの3割の脂質汚れです。
残りのタンパク汚れはピーリング石鹸などに任せ、ニベアで黒ずみを完全に落とそうとしないことがポイントです。
毛穴の黒ずみのメカニズムは以下の図のとおりです。
長年こじらせている毛穴の黒ずみを、たった1回で“なかったこと”にしようとするのは無謀です。
皮膚科の黒ずみ治療でも、数回に分け段階を追ってアプローチします。
パックの効果を高める為にラップで覆う方法もありますが、いずれにしてもたった1回で根こそぎ黒ずみを取り除こうと思わないことが成功の秘訣です。
軽い黒ずみなら、2~3回のパックで驚くほど目立たなくなります。
ちくびと膝の黒ずみにニベアを使ってもOK??
「ニベア=黒ずみ特効薬」のイメージがすっかり浸透していますが、魔法の万能薬ではないので“できること”と“できないこと”を見極めることも大切です。
乳首の黒ずみに対しては場所が場所だけにデリケートゾーン専用の美白クリームを使った方が安心かも知れません。
ニベアが本領を発揮するのは、乾燥トラブルや皮脂汚れです。
乾燥のせいで乳首が黒ずんでいる場合、もしかするとニベアを薄く塗ってケアすることで色素沈着を予防することができるかも知れません。
あくまでも直接的な美白効果を求めるのではなく、じっくり保湿することで悪化を防ぐことを目的にして下さい。
乳首の黒ずみに関しては、美白に有効なトラネキサム酸の含まれた商品を使用すると良いと思います。
代表的なものとして、湘南美容外科クリニックが共同開発している「ホスピピュア」という商品が挙げられます。
トラネキサム酸は、メラニン生成の前段階からメラノサイトの活性化に対し働きかけるため黒ずみがおこる心配がないんです。
ホスピピュアは、このトラネキサム酸のほか、シミの原因であるメラニンにアプローチする10種類の成分に加え、肌サイクルを整えてくれる「セイヨウナシ果汁エキス」や、保湿効果が期待できる「シアバター」「スクワラン」など美白を徹底的に追求した成分が多様に含まれます。
体のどの部位にも使える商品ですが、主に黒ずみ乳首に特化した商品ですので、顔にはニベアクリーム、乳首にはホスピピュアという風に使い分けるのもよいかもしれませんね。
一方、膝の黒ずみはニベアの得意分野です。
膝の皮膚が乾燥し、角質が厚くなることで黒ずみが誕生します。黒ずんでいる膝に触れてみると、ゴワゴワ、ザラザラしていることが分かります。
黒ずみとゴワつきが激しい時はピーリング石鹸やパックで定期的に角栓を取り除きながら、毎日ニベアを塗ってお手入れしましょう。
ニベア缶=青缶??いいえ、チューブも使えます
ニベアは青缶が有名ですが、携帯用にチューブタイプも用意しておくと外出先でも手軽にお手入れすることができます。
乾燥する時期、エアコンがフル稼働している職場でも、チューブタイプのニベアなら膝や肘をこまめにケアすることができます。
ニベアの活用法は無限大、とまで賞賛されています。
実際、スキンケア以外にもまつ毛の育成、髪の艶出し、家具のお手入れなど、活躍の場は驚くほど多いので、自宅用には大容量タイプのニベアを常備しておきましょう。
大きい方の青缶でも500円しない金額で購入できますから、本当に頼れる存在ですよね。
まとめ
- 毛穴角栓の黒ずみはニベアパックで除去可能
- ニベアパックはやり過ぎ禁物、週に1回のスペシャルケアに
- 乾燥で黒ずんだ膝にもニベアが効く