脱毛が怖い人に抑毛のススメ!ムダ毛の処理に豆乳ローションの作り方と効果を検証!

投稿日:


こんにちは~。もがみです。

今回は豆乳ローションを作ってみたので、作り方と効果のほどをレポートしていきます!

豆乳ローションはまだ私がキラキラ輝いていたころ、塗るだけで毛が生えにくくなる…、そんな夢のようなローションがあると、一時期TVや雑誌で引っ張りだこでした。

ブームが去って、すっかり見なくなってきましたが、効果がそれなりにあるらしく、裏側ではまだまだ販売が続いています。いわゆるロングラン商品です

けれど、このローションも1本3,000円ちょっとします。

高いですね。

お金がない時はできるだけ安上がりに仕上げたいものです。

だから手作りです。

手作りはとにかく安上がりです。

一回目はそろえなければいけないものが多いのでちょっとお値段が高くなりますが、二回目以降のコストがすっごく安くなります。

1000円もかからずに作れてしまいます。長期で使うものなので、ちょっと手間をかけてもいいですよね。

 

豆乳ローションの作り方

では、ちゃっちゃと作ってしまいましょう。

材料
無調整豆乳・・・・・・250ml
レモン・・・・・・・・1個
消毒用のエタノール・・25ml
道具
なべ(350mlは入るなべ)
ざる(70℃の熱に耐えられるモノ)
清潔な布(サラシ・ガーゼ・手ぬぐいがオススメ)
キッチンペーパー2枚
保存容器(100均などにある化粧水の小分けボトルでOK スプレータイプが便利)
料理用の温度計

エタノールは薬局に置いてあります。Amazonでも買えますが、私が見たときにあったのは転売で、一見公式のように見える転売でした。そして、割高です(笑)

注意してほしいのは、エタノールは消毒タイプです。

無水エタノールのほうが純度が高くて、効果が高そうですが、エタノールほぼ100%の純度ですので、空気に触れるとすぐに揮発(蒸発)してしまいます。混ぜても意味がなく、抑毛の成分が肌に浸透するのを助けてくれません。

なので、エタノールは消毒用のモノを選びます。

 

早速作ろう豆乳ローション!!

1.レモンを絞ります

まずは下準備。レモンを絞ります。

レモンを絞る際は種が入らないように気を付けるのと、皮の汁が入らないように気を付けます。

レモンの皮にはソラレンという成分が含まれていて、このソラレンは紫外線に敏感に反応し、肌にダメージを与えてしまう作用があります。

レモンを絞って出るソラレンぐらい大したことないと思いますが、皮をキッチンペーパーで覆って絞っていくだけで予防できるので、一手間かけます。

なんだか不純物がいっぱい入っているような気がしますが、些細なことです。

最後にはこしてきれいにするので、多少は全然平気です。気にしません。

 

2.豆乳を鍋で温めます

次に豆乳250mlを鍋に入れ、火にかけます。弱火でコトコト温めていきます。

3.65℃まで温めてレモンの汁を投入します

温度が均等になるように混ぜながら温めていき、65℃になったら絞っておいたレモンの汁を入れます。※70℃を超えると有効成分が壊れてしまいます。

不安な場合、あらかじめレモンを絞っていなかった場合は火をいったん止めます。

レモンの汁を投入すると写真のように、豆乳が分離します。温度が低いと分離がうまくいかないので、火を止めていた場合は少し温めなおします。

温度が適正であれば、ササっとかき回すだけで分離します。およそ10秒ほどです。

分離したら、火を止めます。

4.25mlのエタノールを混ぜる

火を止めて、25mlのエタノールを混ぜます

5.ローションをこす

次はいよいよローションをこす段階です。

ガーゼだけでは目が粗いため、キッチンペーパーも使用します。

ザバーッと投入します。火を止めたばかりで熱々なので、手で絞れないので、触れる程度に冷めるまで放置します。


ある程度は自然に分離するので、ボウルとザルの間を空けておきます。

私は箸を使いましたが、安定感のある方法ならば何でもOKです。

しばらく放置していると、すっかり液体と固形の分離が終わっています。これで十分な気がしますが、もう一息です。

また、見た目は豆腐です。食べられそうですが、エタノールが入っているので食べれません。

ぎゅぎゅーーっと絞ります。

きれいに搾りかすと、ローションに分離しました。

7.小分けボトルに入れて完成です

出来上がった豆乳ローションは小分けにして、完成です。

消費期限は冷蔵保存で1週間冷凍保存で1か月がです。すぐに使う分以外は冷凍庫に保存するのが無難です。

 

豆乳ローションの効果は微妙?

では早速、出来上がった豆乳ローションを使用していきます。

ケチらずにたっぷり使用するのが欲もう効果を高めるコツです。ローションは非常にサラサラしていて垂れやすいので、コットンに染み込ませると便利です。

 

豆乳ローションを塗るタイミングは剃毛後

豆乳ローションに含まれているイソフラボンという成分に、毛が生えるのを抑制する効果があります。

しかし、残念ながらすでに生えている毛には効果がありません。

剃った後、新しく生えてこようとする毛を抑制することが報告されているので、剃毛後、肌に毛が生えていない時に塗るのが一番効果があります。また、一度塗れば何日も効果が持続するわけではなく、毎日こまめに塗る必要があります。

なので、毎日のお風呂上がりの保湿ローションとして、使用するのがいいかと思います。

丁寧にこまめに、塗っていくことで効果が高まります。

毎日せっせと塗らなければ、すべすべ肌は手に入りません。とはいえ、本当にこまめに塗らなければならないので、結構大変です。

また、私は私はなかなかの剛毛持ちでしたので、なんとなく薄くなったような気がする程度の効果しか得られませんでした。豆乳ローションって詐欺?

と思いましたが、ネットをうろうろしていると効果を実感している人もいるようでしたので、個人差が結構あるみたいです。

また、手作りより、市販の豆乳ローションのほうが効果が高いみたいなので、この流れを見て、面倒だな、と思われた人には市販の豆乳ローションをお勧めします。