乳児湿疹顔治し方
実は簡単!赤ちゃんの顔にできる白いぶつぶつをケアする方法
赤ちゃんの顔にできた白いブツブツニキビ、どうにかしてあげたい・・・・。
あまりみなれない感じですから、大丈夫なのかすごい心配になりますし、自分の子の肌がそうなっているのが心配なのは親として当たり前。
『ケア方法間違えた?』
『母乳のせい?』
色々とグワーッと考えちゃいますよね。
一番辛いのは赤ちゃんのはずなんですけど、見ているママとしても辛くなりませんか?
大事な赤ちゃんがこんな状態ってもうほんと・・・。
あと、街とか病院で会う子の肌が綺麗だと、劣等感も感じます・・・・。子育てを手ぬいているわけっじゃないのに・・・
でも実はこの白いブツブツは赤ちゃんによくおこる肌トラブルでもあるんです。
赤ちゃんといえば『ツルンとした綺麗な肌』ですからその肌に白いブツブツがバーっとできてしまうと心配になります。
おそらくこの白いぶつぶつを体験しない子はかなりすくないんじゃないかというぐらい身近なものです。
大事なのは親であるあなたが慌てないことですので、落ち着いてケアしてあげましょう。
白いぶつぶつはなんなのか?
この白いブツブツしたものは見た目通り『ニキビ』です。
『新生児ニキビ』なんて言われたりしますね。
実際Tiwitterにも新生児ニキビの赤ちゃんがいっぱいいますね。
赤ちゃんは生後1,2ヶ月ぐらいの間、脂がたくさん出る期間でそれが詰まってニキビになってしまっているわけです。
思春期のときに顔のテカテカやニキビに悩まされたことがあるかと思いますが、荒れと似たような感じです。
実際白い新生児にきびができているところというとTゾーン付近の皮脂が出やすいところですよね。
しっかりケアしておきたい白いぶつぶつニキビ
新生児ニキビ自体はしっかりとケアしてあげればキレイになります。
ただ、絶対悪化しないというわけじゃないの注意しないといけません。
ぶつぶつのニキビを赤ちゃんが引っ掻いたりしたら当然そこに傷ができてそこから雑菌が入ってしまいます。
そしてやっぱりかわいいつるつるのはずの赤ちゃんの肌が、ブツブツで真っ赤になってしまっている状況は耐えられません。
赤ちゃんも辛いでしょうし、あなたも辛いじゃないですか?
「ここまでひどくなったのは母乳を含め赤ちゃんに一番近い自分のせいだ…」
終わらない新生児湿疹に追い詰められます。
まずは、病院にいって医師の判断を仰ぐのがやっぱり大事です。
お医者さんによって意見が違うので、大変ですけど・・・。
では自宅ではどんなケアをしたらいいのでしょうか。
大事なことは
『清潔にすること』
『保湿をすること』
この二つです。
まずは毎日清潔にする!
とにかく皮脂がありすぎることによって起こっているのが今の白いブツブツなわけですから、余分な皮脂を洗い落として上げる必要があります。
皮脂を落とすためには普段の沐浴時に洗うのが一番。
お湯だけだとなかなか落ちないのでベビーソープを使って洗ってあげてください。皮脂もア脂ですから水だけだと厳しんですよね。
ただし、ここでちょっと問題が発生します。
皮脂は根こそぎすべてを洗い流せばいいというものではありません。本来皮脂があることによって乾燥から肌を守れるわけですのでその皮脂が全てなくなってしまうと今度は乾燥しやすくなります。
基本的にベビーソープを使っているとは思いますが、できるだけ赤ちゃんの皮脂を落としすぎないベビーソープを選ぶようにしてください。潤い成分等が配合されているとより安心して使えるはずです。
保湿で乾燥させない!
肌を洗ったあとは当然保湿。
上でも書いたとおり、皮脂がなくなると乾燥してしまいますから、それを防ぐために保湿をします。もちろん石鹸でおとしすぎないというのも大事ですけどね。
保湿は乾燥しがちな赤ちゃんの肌を守るもとっても大事な部分ですので、適当にやっていると乾燥シーズンには大変なことになるかもしれません。
実際生まれてすぐから保湿をすることによって赤ちゃんのアトピー発症率が3割も下がったという研究データもあるくらいですから、保湿の役割はかなり大きいです。
赤ちゃん用の保湿剤の選び方は?
赤ちゃん用の保湿剤って薬局やネットショップなどをみると色々売っていてどれをつえばいいのかわからなくなりますよね。
『これを塗れば赤ちゃんの保湿はOK!』というものが残念ながらないのが難しいところ。ママパパが赤ちゃんに会うものを選んで挙げないといけません。
保湿剤を選ぶ基準としては
- 赤ちゃんの肌に優しい成分で作られている事
- 香料など余計なものがはいっていない事
- 保湿成分がしっかり配合されている事
- 赤ちゃんが舐めても問題無いこと
大事な赤ちゃん用の保湿剤だからこそなんでもいいというわけではありません。
赤ちゃんは自分で選ぶことも塗ることもできないわけですから、責任を持ってお肌のケアをしてあげてください。
赤ちゃんの日光対策は大丈夫?
今の時期赤ちゃんを連れてお外に行くこともあるのでは?
お散歩が毎日の日課といわれるくらいですし、外の世界を見せてあげるというのは赤ちゃんにとってとっても大事です。
でも気をつけないといけないのが紫外線。
紫外線は昔よりも強くなってきていますし、紫外線は皮膚がんの原因になります。
赤ちゃんといえどもその紫外線ダメージが蓄積すれば将来苦しむことになる可能性も上がります。
あと、単純に日焼け怖いですからね・・・。
日差しが強い日は赤ちゃん用の日焼け止めを塗ってあげてください。