この記事を読んでいるあなたも様々なわきが対策を試してきたと思います。
色々なことを試してきたけれど、やはり臭いはとれなかった・・・でも、なんとかしたい。もう手術するしかないと諦めていませんか?
このページでは自宅でできる自己対策にはどんなものがあり、それぞれどんな長所と短所があるのかを解説します。諦める前にチェックしてみてください。
デオドラント製品でケアをする人が増えてきている
スメルハラスメントという言葉が浸透するほど、ニオイに関して厳しい世の中になりつつあります。
その影響からか自分の体臭を気にして、デオドラント製品を活用している人も実際に増えてきているデータがあります。購入しやすく、すぐに汗や臭いを抑えることができるので、人気の高い対策法です。
ただ、デオドラント製品にも非常に多くの種類があります。
- 汗を冷気で乾かして、香料で臭いをごまかすもの。
- 強い抗菌成分で臭い菌を殺菌するもの。
- 汗腺に働き、汗の量を調整するもの。
- スプレータイプのもの、クリームタイプのもの。
基本的にはスプレータイプのものよりも、皮膚に直接塗り込むタイプの方が消臭効果も高く、持続時間も長いです。
当サイトで紹介しているデオドラント製品も多くがクリームタイプのものです。
今までクリームタイプのデオドラント製品を使用したことがないという人は一度お試しになってみてください。満足できなかったら、全額返金保証がついているものもあります。
クリームタイプのデオドラントを試したけれどダメだった、他の対策を知りたいという方はこのまま読み進めてください。
こまめにわき汗を拭いて清潔な状態をキープする
脇汗が気になったら、すぐにタオルやシートなどで汗を拭きとるのはどうでしょうか?
確かに汗をこまめにふきとることで、臭いの原因菌が繁殖するのを防ぐことができます。ただ、汗を拭くだけではすでに発生した雑菌をとりのぞくことができないので、併せて消毒用の軟膏も塗る必要があります。
しかも、臭いを抑えるためにはかなりこまめに行わなければならないのもデメリットです。長時間臭い対策をしたいのであれば、制汗・消臭効果を持つクリームタイプの制汗剤を使用する方が現実的と言えるでしょう。
香水でにおいをごまかすのが海外では一般的
香水は体臭をカモフラージュするために、欧米人が開発したと言われるほど、海外では臭い対策に活用されています。
ただ、日本では香水を使用が認められないシーンも多いので注意が必要です。仕事場ではかなりつける量を少なくしなければなりません。
また、わきがの臭いが強ければ、ごまかすためにはかなり強い臭いの香水を選択する必要があります。わきがの臭いをごまかすことに成功しても、香水に関する苦情が届く可能性もあります。
もともと香水は体臭と混ざり合うことを考えて製造されたものです。
時間が経過するにつれて、わきが臭と香水が混ざって悪臭が発生することもあります。体臭の臭いが強い国ではそれが当たり前ですが、日本で香水をデオドラントケアに使用するのはあまりおすすめできません。
軽度のわきがであれば、控えめにつけても問題ありません。
生活習慣を改善してにおいケア
わきがの臭いを強くする食品は明らかになっています。
動物性脂肪・動物性タンパク質を含む肉類や乳製品はワキガの臭いを強める原因となる、アポクリン汗腺や皮脂腺を刺激してしまいます。
甘いものも摂りすぎしまうと中性脂肪が蓄えられ、汗腺・皮脂腺を刺激するようになります。
辛いものやアルコールも汗腺を刺激します。汗をかくことも必要ですが、かきすぎてしまうと臭いが発生しやすくなるのでほどほどにしておきましょう。
穀物・野菜・魚介類を中心の食事にすれば、確実にわきがの臭いを軽減できます。ただ、これらの食品をまったく食べないというのも正直無理でしょう。
過度な制限はストレスにもなります。ストレスもわきがの原因の一つなので、食べ過ぎない程度・偏食に気をつけながら、食事を楽しむようにしてください。
クリニックでわきが手術を受ける
費用とリスクをふまえたうえで手術に踏み切るのは良いでしょう。
- 手術にどれくらいの費用・時間がかかるのか?
- 具体的にどんな施術をするのか?
- 手術の跡の傷は残るのか?消えない?
- 期間はどれくらい持つ?永久的?
- 再発のリスクはあるのか?
確かにわきが手術は有効な手段の一つです。
ただ、費用が高額で患者の負担も大きいということも理解しておくようにしてください。本当に制汗剤では対策できない、重度なわきがの方が利用する最後の手段と言えます。
わきがに本当に有効な対策まとめ
わきがの臭いは体質によるものが大きいですが、食生活を改善することで和らげることができます。油っこいもの・甘いものを食べてお酒をたくさん飲んでいたら、嫌な臭いが強くなるばかりです。
現在は制汗・消臭効果が高く、持続時間の長いデオドラント製品もあります。敏感肌で肌荒れしやすい人も安心して使用できるものもあります。
食生活に気を付ける・品質の高いデオドラント製品を使用する、それでもダメだった時にわきが手術をすることを当サイトでは推奨させていただきます。