シミ対策を食事で!気をつける食品は?食べ物以外ではどう防ぐ?

      2015/07/17

子供の外遊びに一緒に出かけているうちになんだかシミが・・・
なんてことありませんか?

わたしの場合特に産後に顔や手のシミが気になって・・・
さらにこれから外遊びの季節。
シミ対策どうしようという方(含む管理人)

朗報!シミは食べ物で予防することができるんです。

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シミ対策 食事で予防しよう

できたしみを食べ物で消すことはできませんが、食べ物で予防することはできますよ。
シミを予防する食べ物を紹介しますね。

たんぱく質
たんぱく質は人の体をつくるのに欠かせない栄養素ですが、そのなかでも良質のたんぱく質と呼ばれる必須アミノ酸9種類をすべて含んでいるたんぱく質をとるのが大切です。
大豆、肉、乳製品、卵などをバランスよくとるようにしましょうね。

後から出てくるビタミンCもシミの予防に効果がありますが、そのビタミンCと良質のたんぱく質を同時に摂取することで体の中でコラーゲンが作られるのです。
卵、ささみ、レバー、などはビタミンCと良質なたんぱく質をバランスよく含んでいるのでおすすめです。

また、和食では一回の食事で良質なたんぱく質を摂取することができるのでシミ予防には和食中心の食生活にしてみては?

ビタミンC
シミの原因といわれているのはメラニン色素なのですが、ビタミンCにはメラニンを活性化させる酵素を阻害する働きがありメラニンの定着を予防します。
そのためシミを防ぐといわれています。
ビタミンCは水溶性なので体の中にためておくことができないので、一度に大量のビタミンCを摂取するのではなく何回かに分けてこまめにとりましょう。そのほうが吸収率もあがりますよ。

ビタミンCを多く含んだ野菜は
パセリ
にがうり
ブロッコリー
カリフラワー
かぶの葉
しし唐辛子
さやえんどう
キャベツ
ミニトマト

果物では
キウイフルーツ
いちご
パパイア
グレープフルーツ
柿
アセロラ
夏みかん

などです。
ビタミンCは熱に弱いので、フルーツなどを生のままで食べるとビタミンCが壊れずに取ることができます。

ビタミンE
抗酸化作用が強く、細胞膜を守り、体に有害な活性酸素を除去してくれるのがビタミンEです。
新陳代謝も高めてくれますので、美肌効果も期待できます。

ビタミンCと摂取することによって抗酸化作用もアップするうれしい効果も。
特にアーモンド、アボカド、かぼちゃ、キウイ、あじなどに含まれています。

βカロチン
日焼けしたあとにメラニン色素を作るのを抑える働きがあります。
主にしそ、モロヘイヤ、にんじん、バジル、ほうれん草、春菊、かぼちゃなどに多く含まれています。

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クエン酸
以前、梅干しの記事でも紹介しましたがクエン酸は新陳代謝を活発にしてくれます。
また、クエン酸が肝臓の機能の改善に役立つのです。
肝臓の機能があがれば皮膚の老化を防ぎ、しみにも効果が期待できます。

シミ対策 NGな食品は?

では逆にシミ対策でNGな食品とはなんでしょうか。

☆白砂糖
なぜ砂糖がNGなのでしょうか。
白砂糖の取りすぎによってしわだけでなくたるみなどの老化現象が進むといわれています。
砂糖を取りすぎることにより細菌が増える。
↓
有害菌の増殖を防ぐために白血球が活性酸素を発生させる
↓
白血球による活性酸素の影響でリポフスチンという老化色素がつくられしみ、くすみを誘発する。
↓
リポフスチンの増加によりシミ、しわなどの老化現象が進む。

このように白砂糖を取りすぎはNGですね。

☆カフェイン
カフェインはシミを悪化させるといわれています。
カフェインの摂取によって血流が悪くなりターンオーバー周期が乱れてしまいます。
そうなると色素沈着が悪化してしまう可能性があります。
シミを悪化させないためにもカフェインをたくさん摂取するのは控えたほうがいいですね。

☆保存料
保存料にはリンが大量に含まれています。
現代の食べ物にはたくさんの保存料が含まれていて、リンの過剰摂取になっています。
リンの過剰摂取は老化を進めるといわれています

シミ対策 食べ物以外でどう防ぐ?

日に焼けないように日焼け止めを塗って予防するのももちろんですが、忘れがちなのが眼から入る紫外線です。
実はシミ対策にはサングラスは必須アイテムなのです。
眼は紫外線量を察知する働きを持っています。
その働きによって眼から脳に紫外線から体を守るように指令が出ます。
そうすると体はメラニンを増やして体を守ろうとします。
メラニン色素は肌から入ってきた紫外線を吸収して、結果シミを濃くしてしまうのです。

シミ対策的、サングラスの選び方

きちんとUVカット加工がされていること
レンズの色は薄い色をえらぶこと

これがポイントです。

色の濃いレンズを選んでしまうと見える景色が暗いゆえに瞳孔が開いてしまいます。
そうすると紫外線がたくさん入ってきてしまうのです。
それではサングラスをしても逆効果ですよね。

上の二つのポイントを抑えてサングラスを選んでくださいね。

さいごに

これで外遊びも怖くない!
しっかり対策をしてシミを防いで美肌で行きましょ♪

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