| 昨年買ったミニ薔薇を植え替え施肥などしたところ、今年一回り大きく元気に育ち、花やつぼみが今たくさんついてとても綺麗で感激しています。 今まで薔薇は虫が多くて農薬をたくさん使わねばならないと諦め、ミニ薔薇ならなんとかなるかもと思って購入したものです。 今後オルトラン粒剤や木酢液位で乗り越えられないかなあと思っていますが、農薬でないものをつかって育てていらっしゃる方がみえましたら参考に教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。 ユーザーID:5426096658
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ちびちび | 2009年5月6日 15:54 |
本で、薔薇の根元に、ニンニク植えると、虫避けになるとありましたよ。 効果はまだわかりませんが。
ユーザーID:6826473869 |
現在、庭には100本以上の薔薇(地植え、鉢植え合わせて)が有りますが、農薬は人体にも悪いと思い全く使用していません。
地力(土の力)をつけてやると、病気にも強い薔薇に育つと聞いたこともあり 馬糞を混ぜたりしています。
コンクールに出品するのでもなく、販売するでもなく、趣味で楽しむには そんなに神経質にならなくても良いと思います。
あと、虫は見つけたらその都度 取る(取った後はご自由に)のは基本ですが‥ 2ミリ位のゾウムシは 見つけたら必ず!!! 捕まえて下さい。放っておくとせっかく出来た蕾を全部ダメにされてしまいます。
農薬で無いもの、というより無農薬なので ちょっとトピズレかもしれませんが、ご参考までに。
ユーザーID:5403972228 |
私も無農薬で野菜を育てたいと思っていろいろ調べたことがあります。(調べるといってもまったくの素人です・・・) 効果があり今野菜作りで継続して行っていることが竹酢液を薄めてスプレーすることです。 スプレーといっても100均の店で販売している化粧水とか入れてシュッシュッってするやつです!100倍とかに薄めてもかなりにおいがきついので野菜にはかなりの効果がありアブラムシが逃げていきます。 バラには試したことありませんが一度試す価値ありです!
ユーザーID:6651167765 |
バラを20鉢以上育てています。 薬は体に悪いので、できるだけ使いません。 無農薬?ばら、などで検索したら、色々ヒットするかもしれません。 今は、薬剤ではないものも市販されています。
私は木酢液やにんにく、とうがらしで手作りしています。
ユーザーID:0712174920 |
有機栽培をやってますが庭(畑)全体がとっても自然のバランスがあって植物も一番良く育ちます。色んな虫(害虫も益虫)が共存しているみたいですが、先ず薔薇に被害がまったくありません。
要するに、土自体が肥料が強すぎたり(合成肥料によって)しないのと生き物を殺す農薬を使わないのとで、植物の成長を助けるマイクロオーガニズムが繁殖していて、植物が健康ですくすく育つのです。私の経験だと少しでも害虫を殺す農薬を使った場合、すぐにこの自然のバランスが崩れて、ますます多く農薬を使わないとよくなくなり、悪循環になって、薔薇はますます衰えていって、普通なら充分な植物にある抗体も弱くなっていき、害虫も付きやすくなります。
薔薇有機栽培をするには、まず土の中に充分な堆肥を出来る限り混ぜていれて下拵えから初めて、Drip Irrigation を備えて決して水を葉にかけてはいけません。そして有機肥料を適度に加えていくのですが、自分で作った堆肥を水に溶かしたもの(Compost Tea)が驚く程有効です。
ユーザーID:5720936271 |
ゆみねぇ | 2009年5月8日 18:52 |
カビっぽく白くなったら酢を水で薄めてスプレーしたりニーム(有機虫除け、肥料)を土に混ぜたり、たまにバイオポスト(有機土壌改良剤)を周りに入れたりしてミニバラは今や普通のバラみたいな大きさに育っています。 ユーザーID:4093219347 |
無農薬でバラを育てるなら、とにかく日当りと風通しの良さを確保するのが一番ですよ。 あと、ワラワラ新芽が出てきたら、弱っちい芽や他の枝とクロスしてしまう芽をこまめにかきとると、虫に強い枝が育ちます。
で・で・でもですね、いっちちばーーん効くのは、鉄資材と石灰なんですよ。 バラは、思った以上に鉄分が効きます。
普通の鉄ではなくて、「二価鉄資材」と言われるもので、これをひと月に一度根を洗うように希釈液をたっっぷりあげると、翌日分厚い葉がシュッッッッと伸びてます。 なによりも、これが一番効きました。
あと、苦土石灰をすこし水に溶かして、その上澄み液を たまーにスプレーするとハダニとかアブラムシによく効きますよ。私は石灰そのものを葉にぱらぱらかけちゃいますけど、効きます。
その他、おすすめはやっぱり「えひめI-2」です。これはほんとうにやめられまへーん。是非ググってお作りになって、お試しください。 農薬とは無縁になりますよ。
無農薬がお好きなら、何より多少葉がムシ食われても、気にしないのが一番です。 ユーザーID:4231074187 |
私も昨年からミニバラにはまっています。 昨年の母の日を過ぎた頃にゴミ置き場に捨てられていた鉢を拾ったのが始まりです。
そのミニバラ、全ての葉と枝が黒いものやカビやカイガラムシで覆われていましたが、メネデール(鉄の液が主成分?)をかけたら新芽がたくさん出てきたんです。 花も咲いて元気になったと喜んでいたのも束の間、今度はハダニとカイガラムシの症状が酷くなり、毎日薄めた酢や水を葉裏にスプレーしていたらハダニの被害が全くなくなりました。 カイガラムシはひたすら細い棒でそぎ落としています。 今はそのミニバラはミニとは思えないような枝ぶりで大きな花を付けています。 (順調に育ち出してからはメネデールは使っていません)
ただうちは、春にショップで見切り品のミニバラを買ったのですが、そちらが今うどんこ病で四苦八苦しているところです。 毎日水で洗っても、イソジンを塗ってみてもジワジワ広がるばかりなので重曹+砂糖水で様子を見ています。 (うまくいけばまた書き込みますね。) ユーザーID:7231358748 |
こんにちは。 「はんのきエキス 薔薇」でググってみてください。 はんのき、というのは、沖縄のほうで成長する樹木で、豆科の植物のように、その根に窒素を固定する微生物が共生するらしいのです。 で、このはんのきの根のエキスを発酵熟成させたものが、植物の栄養剤としてもすごい威力を発揮するらしく、これを薔薇を健康に育てるためにどう使うかを研究しておられる方がいらっしゃいます。 興味深いですよ。
ユーザーID:6387540708 |
検索してみてください。
とてもよいページが出てきます。 私もここを参考に作って使用しています。
ユーザーID:4348932910 |
私はアブラムシの駆除にはてんとう虫の幼虫を使います。 ぱっと見ちょっとグロイかも知れませんがなれると「今年も頼む!」と近所の野原に幼虫を誘拐しに行きます。
ユーザーID:3403044847 |
農薬を使うと自然の生態系が崩れます。益虫も 害虫も死んでしまいます。(害虫と言ってもそ れなりの役割はあるのですが……)。
今、ミツバチが世界的に減少して大問題になって いますが、安易に農薬を使ったツケが回って来た のでは?と想像しています。
私の庭は果樹を点々と、ブナやシャラ、ナナカマ ドなどこちらの気候に合った樹木を中心に植えて います。薔薇はモッコウバラを。
園芸は、農薬を必要としない強健な種類の植物を 選べばストレスを感じずに楽しめます。
本題です。 トウガラシを入れた木酢液は、私も作っています が、これは病害虫用。
そうなる前に HB101を使っています。純植物性の活力剤です。 希釈して使うのですが、知る人ぞ知る製品です。 ネットでも、ホームセンターでも買えます。
あとはハーブの力を借りること。 にんにく、ニラ、ミント、除虫菊等々。一株から 始めても大変な勢いで増えてくれますからお勧め。 可愛いですしね。
毎日庭に出て、小さな変化を見逃さないようにし ます。被害が広がってからでは大変ですので……。
ユーザーID:3768103723 |
おひとりおひとりに厚く御礼申し上げます。 雑誌にのっていないような情報や地力をあげるというようなお話などほんとうに参考になりました。知らない用語などもいっぱいで、これから徐々に調べて取り入れてみたりしていこうと思います。身近にある生き物、植物などの力も借りたいです。
木香薔薇はことし2年目で、春はマーガレット、コデマリ、パンジーとともにたくさんの花をさかせてくれました。バーベナ、ランタナ、レモンやハイビスカス、酔芙蓉、いちじくなどが今どんどん成長しつつあります。しっかりした知識もなくただ一生懸命育てているのですが、こんな私にでもみな懸命に綺麗な花や鮮やかな緑、ぐんぐん成長する命の輝きをプレゼントしてくれるのでほんとうに癒されています。ありがとうございました。 ユーザーID:5426096658 |
うどんこ病と闘うでこぽんです。 あの後、一つの鉢から発生したうどんこが周りに次々と感染し、この一週間は本気で対策をしています。
結局、毎日朝夕に一つ一つの鉢を隅々までチェックし、新芽やつぼみの首に白いうどんこを見つけたらイソジンやマキロンを塗ったティッシュできれいに拭いて、霧吹きで洗い流すということを繰り返しました。 一回一回、手指を石鹸で洗いながら・・・。(全部で10鉢ぐらいなのでたいしたことないのですが)
白いものがなかなか取れない場合は、そこだけ切って捨てています。 仕上げに1000倍位に薄めた重曹+砂糖水スプレー。 (イソジン・マキロン・重曹砂糖水はネットで民間療法的に使われると知って試しています 一度、台所用塩素も使いましたがこれは濃すぎて?失敗、葉が焼けました) その結果、うどんこが沈静化してきています!
ところが昨日、今度は一つの鉢にハダニが大発生しているのに気付き、今朝は丹念に葉裏 水スプレーしました…。 やっぱり無農薬栽培は毎日の観察と手入れがキーなんですね…。 ユーザーID:7231358748 |
でこぽんさん、手にいれた鉢を丁寧にケアされている事すごいなあと思います。その気持ちにこたえて大きな花を咲かせてくれたり、花も喜んでいますね。私は毎日ミニ薔薇2鉢観察していますが今のところいいみたいで、根元の細枝をすいたり枯葉を除いたりする程度、先日は酢をスプレーしてみました。ハダニやアブラムシくらいしか昨年も見たことがないのでうどんことか見つけたら焦ってしまいそうですが、いろいろ参考にさせて頂いて対処していこうと思います。木香薔薇は花がらをつまなかったら、一部分の花がらがべとべとしており毛虫も数匹ついていて、慌ててすべてつみとり枝も咲いた枝は軽くきり戻しました。シュート?がまたどんどんでてきているような感じなので、風とうしや葉の裏をひっくり返してみたりに気をつけています。また教えてくださいね。 ユーザーID:5426096658 |
私もバラを育てています。 出来るだけ、強い子をお迎えしていますが、それでも、 虫やら病気やらで悩まされていました。
できるだけ、農薬なしで育てたいと思い 今年からは、毎週、活力財を散布して有機栽培しています。
使っているのは、ノースキトン、アグリチンキ、グリーンニームで、 これを薄めてから混ぜて、葉の表裏に散布しています。
バラが元気になり、虫よけになり、元気に育っているのでオススメですよ。
また、最近になって気になっているのは、月桃エキス。 土壌を健康に保つのに良いらしく、使ってみようかなぁと検討中です。
楽天内ののバラ専門店のHPに、 バラ好きの集まる掲示板があるのですが、そこはかなり勉強になります。
ユーザーID:3985313849 |
ミニバラもいいですよね! 私は、一度も農薬使った経験ありません。
その代わりに、土をしっかり手入れ(というのかな?) しているつもりです。 ずぼらな性格ですので(笑) うどん粉病とかになっても、その葉っぱを次々と除いてしまうだけです。 ほんと、素人ですね(笑)
ですが、こんなやり方で、毎年いい香りの可愛いミニバラも 楽しんでいますよ。 ほかの薔薇もこのようなやり方でちゃんと咲いてくれてます。 ユーザーID:8059459530 |
ss | 2009年5月16日 21:49 |
バラ 育て方 でググって色々探した時、米糠中心に使用し育ててる方のお庭がものすごーく綺麗でした。 地植えなら直接撒いて好し、鉢植えには土に撒かない方がよいそうです(微生物発生で土が発熱し、地植えなら熱が放散されるのが鉢植えだと逃げようがなく、熱で根が弱る、らしいです。うろ覚えですみません)。 うどんこ病の葉に擦るようにすると白カビ?が取れる上、米糠の菌がうどん粉病の菌がはびこるのを抑えるらしいです。 堆肥の発酵にも役立ったり、使い道はかなり多様でした。
何より安い!私の近所のお米屋さんで「あるだけください」と行くと 大袋いっぱいで100円です。
オーガニック庭になるには約3年はかかるそうです。 私はまだ1年半くらいなのでまだまだ虫と格闘する日々ですが、 バラ以外の強健な植物達は、花をたわわに咲かせ甘い実を生らし 手入れするとこんなに凄くなるの!と驚くこといっぱいです。 参考になれば幸いです。 ユーザーID:9381919887 |
ho | 2009年5月17日 23:11 |
木酢液、マキロン、イソジンいずれもそういう使い方は「農薬」です。 *参照 農薬取締法第1条の2 「農薬」とは、農作物(樹木及び農林産物を含む。以下「農作物等」という。)を害する菌、線虫、だに、昆虫、ねずみその他の動植物又はウイルス(以下「病害虫」と総称する。)の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤その他の薬剤(その薬剤を原料又は材料として使用した資材で当該防除に用いられるもののうち政令で定めるものを含む。)及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられる成長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤をいう。
イソジンもマキロンは人用医薬品としての試験はされていますが、噴霧などにより植物に添加し長期間屋外にさらした場合の分解、変化に関する試験はされていません。 木酢液は「無農薬栽培」で使える様にとの運動があったようですが、あまりにも商品ごとに含有成分にばらつきがあり過ぎるため、厳密な成分試験、安全性試験が課される農薬として認可されるような代物ではありません。
こういうものを「農薬」として使うのは、試験された「登録農薬」を決められた用法に従って使うよりもはるかに危険です。 ユーザーID:2628116020 |
農薬というのは農薬取締法にもありますように、農薬登録を農林水産省にしなくては販売できません。また、農薬と断定されるには、法律で指定されている化合物が入っていることが条件となりますので、農薬指定外成分のものについては、害虫を忌避できたとしても、農薬とはなりません。
ですから法的には、木酢液やニームは農薬とは呼べません。防虫剤・忌避剤・活力剤となります。
肥料も同じですが、環境汚染を引き起こす重金属類や毒物劇物・危険物に指定される成分が一定量以上の割合を含むものや、酸性・アルカリ性が極端に強いもの以外は、自己責任で使用しても、著しい環境汚染や人命への危険はないだろうということで、流通が容認されていると思います。
ただ流通している木酢液の品質は,本当にばらつきがありますよね。 ピュアな木酢液はpHが3くらいの酸性です。牡蠣ガラ石灰を入れると、しゅわーっと溶けてしまいます。(これを薄めてスプレーすると葉が丈夫になりますが。)
ホームセンターで数百円で売られている安いものは、ほとんどか薄められていて、お水を買うようなものかも知れません。 ユーザーID:4231074187 |