h.e様 アトピー性皮膚炎治療経過 7ヶ月目
アトピー性皮膚炎を樹液シートで治療する場合、患部に長時間使用する事になります。
アトピー性皮膚炎患部は、黄色ブドウ球菌などの細菌が多く常在しています。
樹液シートを使用して常に高温多湿状態にする事により、アトピー性皮膚炎に影響する細菌も繁殖する可能性があります。
ですから、h.e様の様に患部の炎症部に膿などを持つ場合は酸性水や酸化水などで殺菌するのも良い方法です。
h.e様 2012年2月 アトピー性皮膚炎治療経過 7ヶ月目
私も粉末タイプの樹液シートを使っていて、やまもと様(他のユーザー様)と同じで手の甲や足の甲にボコボコとした湿疹が出ています。
体内のアレルゲンが出ているのだから仕方が無いと我慢していたのですが、膿も出てリンパ液も止まらなくて、痒いどころじゃなく痛みも酷くなってきました。
耐えられなくなり皮膚科に行った所、乾癬(かんせん)用のドボネックスと言うお薬と、ステロイドのアンフラベートの混合の塗り薬、アレグラと言うジンマシンを抑える薬を貰いました。
そして、塗り薬の前には必ず強酸性水で消毒して下さいと言われて強酸性水も1リットル200円で買いました。
それを毎朝と毎晩お風呂上がりに続けていたら、痛みや痒みは治まりました。
跡が残ってしまって見た目はまだ酷いのですけど、幸い季節も冬なので昼間は指先のあいた手袋をして隠しています。
痛みや痒みが無いので、体感的に楽になりました。
樹液シートでアトピーを治すんだ!と意固地になって、西洋医学を拒否していた自分が居たなーと思いました。
確かにアレルゲンの排出の為に湿疹が出るのですけれど、痛みや酷い見た目はお薬でかなり抑える事ができるので、樹液シートだけに頼らずに皮膚科に行って対症療法を施す事も必要だったんだ、しなくて良い我慢をしていた、頑張らなくて良い所で頑張っていた、と反省しました。
もう辛くて、樹液シートも続けられなくなってしまう所でしたし、本当に皮膚科に行って良かったです。
今は混合の塗り薬と飲み薬(アレグラ60)と強酸性水で皮膚の辛い症状を抑えて、そのおかげで樹液シートは粉末竹酢樹液シートで頑張って続ける事ができています。
おかげ様でアトピー性皮膚炎は、粉末竹酢樹液シートを使っている手足のボコボコした湿疹以外は、顔も首もデコルテも背中もお腹も脚も、全て綺麗に治まっています。
樹液シートの効果は絶対にあるので、手足のボコボコ湿疹が完治するまで、ちゃんと使い続けます。
しかしステロイドを毛嫌いせずに、ちゃんと皮膚科にも行って皮膚疾患はお薬で抑えて、上手くバランスを取りながら、デトックスを続けます。
他の方の使用感想はかなり参考になりますね。
ADバスター様の仰っている、ペット用の吸収シートを漏れ対策に使うのは、是非やってみたいです!
私は昼間毎日足裏にシートタイプの樹液シートを使っているので、漏れ対策に困っていたんです。
良いアイデアですね!
お陰様で、粉末タイプの樹液シートを使っている手足の湿疹以外は、全身のアトピー性皮膚炎症状が治まっています。
樹液シートを始めてから何時か治る日が来ると信じて頑張って来ましたが、ここまで良くなってくれて本当に夢の様です。
唯一残っている手足の湿疹も今は辛いですが、絶対に治るから頑張って続けます。
1年前の今頃は、顔も真っ赤でボロボロ状態でした。頭皮まで全身が酷いアトピー性皮膚炎で、お風呂上がりに痛くて服が着られなくて真冬の寒い時期に裸で震えて泣いていたのを覚えています。
薬を塗ってもアトピー性皮膚炎が治らなくて、血液検査をしても食品にアレルギーは見つからりませんでした。
食事改善と言っても何をどうしたら良いのか全く分からなくて、夜は眠れず明け方に寝て昼過ぎに起きても何もする元気がなく、必死の形相でインターネットでアトピー性皮膚炎完治に関する情報を調べていました。
アトピー性皮膚炎はデトックスだと言うのは何度か目にしましたが、デトックスの意味もやり方も分からなくて、まさに暗中模索、五里霧中と言う日々でした。
色々勉強して試した結果、自分の体質には和食菜食、油脂抜きと言う食事メニューが合っているようだと言う食のスタイルに到達し、今も続けています。
そしてウォーキングや筋トレなどの運動を始めてなんとか顔のアトピー性皮膚炎が治った後に吹き出し現象を経験し、それをきっかけに樹液シート、足湯、半身浴、岩盤浴、とデトックスをスタートしました。
ウォーキングも最初は15分歩くのがやっとでしたが、今は休みの日は山に登るほど歩くのが好きになりました!
15分歩くのがやっとだなんて、1年前の自分の体力の無さには呆れますが、それで当たり前だと思っていたのです。
今は何時間でも歩けますし、身体を動かさないと気持ち悪いと感じる様になりました。
最近は食事もかなり自由になり、週に1回位はケーキやチョコレートなどを頂く事もあります。
細かい食事制限は心がギスギスしてしまいますが、スィーツを頂いた後も運動したら大丈夫!と思えるのは、精神的にも余裕が出て良いです。