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※今回の記事は子育てやうつなどブログテーマとは関係のない話です。
興味のない方はスルーしてください。。
剥脱性(剥離性)口唇炎…。
なんだそりゃという感じの人も多いと思うのですが、私がこの皮膚炎にかかったとき、一生懸命ネットで情報を探したのを思い出したので、ここに備忘録的に書いておこうと思います。
剥脱性口唇炎というのは唇の皮が剥がれ続けてしまう皮膚炎です。
私の場合、二十代なかばの冬に突然なりました。
はじめは、唇の一部の皮がカピカピに固くなって剥がれることが続き、なかなか治らないので皮膚科に行きました(今振り返るとこのときはまだ軽症だった)。
そこでステロイドを処方され、使用するうちに症状が悪化。
それまでニキビ以外の皮膚トラブルを経験したことの、なかった私は、ステロイドの副作用などの情報を目にするたび、おおげさな…と思っていたのですが、本当に唇の症状が悪化してしまいました。
ステロイドが悪いと言いたいわけではなく、あくまでもそのときの私には完全に逆効果の薬の使用だった、ということです。
ちなみに余談ですが、近所だから行ったその皮膚科はネットでの評判が最悪で、実際に私が行ったときも患者さんはいなくガラガラ、先生の対応も不親切という感じで、病院選びって大事だなと思いました。
唇の症状は悪化して、薄い皮がむけるだけだったのが厚い黄色い皮がガチガチに固まって剥がれおちる状態に…。
見た目的にもかなりひどい状態になっていたので辛かったです。
皮が剥がれ落ちた下は唇の皮膚が出来ていない状態で赤くツルツルですがヒリヒリ痛く、そのままにしておくとまた厚い皮が出来て剥がれるのを繰り返します。
今度は別の皮膚科に行きました。
評判がよく患者さんでいっぱいの皮膚科でした。
診察室での最初の一言が、
唇、どうしたの?!
…いや、それがわからないから来たのですが…(苦笑)
先生は感じもよくいい病院だったのですが、ワセリンを出され終了。
一軒目の病院でも二軒目の病院でも診断名は言われず。
ワセリンを使っていても症状はよくならず。
…これってヤバくない?と思ってネットで検索したところ、たどり着いたのが剥脱性口唇炎(剥離性口唇炎)という診断名でした。
ネットでは非常に難治性とあり、唇のアトピーと書いてあるページも。
この口唇炎は見た目がひどいことに結構落ち込みました。
病院で治せないならなんとか少しでも症状が改善する方法を探すしかない、と思いました。
ちなみに、今の私の唇の状態は、見た目はほとんど口唇炎かかる前の普通の唇の状態と同じ、ただしよく見ると唇の内側のほうが少しぼこぼこしていてちょっと荒れているように見える(赤みはなしで色身は普通の唇の色と同じ)、口紅やグロスも塗れる(ただし早めに落とすようにしている)、冬場などの乾燥しているときに味の濃いものなどが触れると少しかさついたようになるので(皮が剥がれたり痛みはなし)洗浄保湿はしている、夏場はリップなどの保湿もなく過ごせるといった状態です。
ネットの掲示板ではいろいろな方法が試されていて、下記はあくまでも私に限り症状が改善した方法ですが、もし今色々な情報を集めている人がいるなら参考になったらと思い書いておきます。
1.唇に食べ物や刺激物が接触しないようにした
食べ物は一ヶ月ほどの間、麺類、ハンバーガーなどの唇に触れるものをやめ、スプーンなど使う食べ物も箸を使い唇に触れずに口の奥に運ぶようにして食べていました。
それなりにストレスでしたが、とりあえず一ヶ月だけやってみようと決めて頑張りました。
2.食後は石鹸で唇を洗いワセリンで保湿
3.ワセリンの保湿を常に続けて唇は舐めない触らないあまりくっつけない
仕事中もトイレに行った際にワセリンでの保湿状態を確認し塗り直し、唇をつねにテカテカ状態にしていました。
私の荒れていた状態の唇を見ていたせいか、テカテカの唇に対しても周囲の人からは特になにも言われませんでした。
4.黄色い厚い皮が出来たら無理には剥がさないがカットできる部分は眉ばさみでカットする
皮を残しておくことにはあまりこだわらず、無理には剥がさないながらも見た目がストレスだったり邪魔だったりする場合は、はじのほうを眉ばさみでカットしていました。
上記のことを一ヶ月ほど続けました。
はじめは状態がかわらない感じだったのですが、だんだんと黄色い厚い皮が出来なくなり、薄い皮が唇に出来てくるようになって、一ヶ月たつ頃には保湿しなくても皮が剥がれないようになりました。
ちなみに、症状が出始めてからほぼ治るまでは半年くらいの期間のことです。
今回はブログテーマに全然関係ない話でしたが、もし同じ症状に悩んでいる人がいたら、少しでも参考になれば…と思います。
記憶がおぼろげになっているのですが、この症状で悩まれている方で、もし質問等ある方がいらっしゃれば、コメント欄からどうぞ!
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剥脱性(剥離性)口唇炎…。
なんだそりゃという感じの人も多いと思うのですが、私がこの皮膚炎にかかったとき、一生懸命ネットで情報を探したのを思い出したので、ここに備忘録的に書いておこうと思います。
剥脱性口唇炎というのは唇の皮が剥がれ続けてしまう皮膚炎です。
私の場合、二十代なかばの冬に突然なりました。
はじめは、唇の一部の皮がカピカピに固くなって剥がれることが続き、なかなか治らないので皮膚科に行きました(今振り返るとこのときはまだ軽症だった)。
そこでステロイドを処方され、使用するうちに症状が悪化。
それまでニキビ以外の皮膚トラブルを経験したことの、なかった私は、ステロイドの副作用などの情報を目にするたび、おおげさな…と思っていたのですが、本当に唇の症状が悪化してしまいました。
ステロイドが悪いと言いたいわけではなく、あくまでもそのときの私には完全に逆効果の薬の使用だった、ということです。
ちなみに余談ですが、近所だから行ったその皮膚科はネットでの評判が最悪で、実際に私が行ったときも患者さんはいなくガラガラ、先生の対応も不親切という感じで、病院選びって大事だなと思いました。
唇の症状は悪化して、薄い皮がむけるだけだったのが厚い黄色い皮がガチガチに固まって剥がれおちる状態に…。
見た目的にもかなりひどい状態になっていたので辛かったです。
皮が剥がれ落ちた下は唇の皮膚が出来ていない状態で赤くツルツルですがヒリヒリ痛く、そのままにしておくとまた厚い皮が出来て剥がれるのを繰り返します。
今度は別の皮膚科に行きました。
評判がよく患者さんでいっぱいの皮膚科でした。
診察室での最初の一言が、
唇、どうしたの?!
…いや、それがわからないから来たのですが…(苦笑)
先生は感じもよくいい病院だったのですが、ワセリンを出され終了。
一軒目の病院でも二軒目の病院でも診断名は言われず。
ワセリンを使っていても症状はよくならず。
…これってヤバくない?と思ってネットで検索したところ、たどり着いたのが剥脱性口唇炎(剥離性口唇炎)という診断名でした。
ネットでは非常に難治性とあり、唇のアトピーと書いてあるページも。
この口唇炎は見た目がひどいことに結構落ち込みました。
病院で治せないならなんとか少しでも症状が改善する方法を探すしかない、と思いました。
ちなみに、今の私の唇の状態は、見た目はほとんど口唇炎かかる前の普通の唇の状態と同じ、ただしよく見ると唇の内側のほうが少しぼこぼこしていてちょっと荒れているように見える(赤みはなしで色身は普通の唇の色と同じ)、口紅やグロスも塗れる(ただし早めに落とすようにしている)、冬場などの乾燥しているときに味の濃いものなどが触れると少しかさついたようになるので(皮が剥がれたり痛みはなし)洗浄保湿はしている、夏場はリップなどの保湿もなく過ごせるといった状態です。
ネットの掲示板ではいろいろな方法が試されていて、下記はあくまでも私に限り症状が改善した方法ですが、もし今色々な情報を集めている人がいるなら参考になったらと思い書いておきます。
1.唇に食べ物や刺激物が接触しないようにした
食べ物は一ヶ月ほどの間、麺類、ハンバーガーなどの唇に触れるものをやめ、スプーンなど使う食べ物も箸を使い唇に触れずに口の奥に運ぶようにして食べていました。
それなりにストレスでしたが、とりあえず一ヶ月だけやってみようと決めて頑張りました。
2.食後は石鹸で唇を洗いワセリンで保湿
3.ワセリンの保湿を常に続けて唇は舐めない触らないあまりくっつけない
仕事中もトイレに行った際にワセリンでの保湿状態を確認し塗り直し、唇をつねにテカテカ状態にしていました。
私の荒れていた状態の唇を見ていたせいか、テカテカの唇に対しても周囲の人からは特になにも言われませんでした。
4.黄色い厚い皮が出来たら無理には剥がさないがカットできる部分は眉ばさみでカットする
皮を残しておくことにはあまりこだわらず、無理には剥がさないながらも見た目がストレスだったり邪魔だったりする場合は、はじのほうを眉ばさみでカットしていました。
上記のことを一ヶ月ほど続けました。
はじめは状態がかわらない感じだったのですが、だんだんと黄色い厚い皮が出来なくなり、薄い皮が唇に出来てくるようになって、一ヶ月たつ頃には保湿しなくても皮が剥がれないようになりました。
ちなみに、症状が出始めてからほぼ治るまでは半年くらいの期間のことです。
今回はブログテーマに全然関係ない話でしたが、もし同じ症状に悩んでいる人がいたら、少しでも参考になれば…と思います。
記憶がおぼろげになっているのですが、この症状で悩まれている方で、もし質問等ある方がいらっしゃれば、コメント欄からどうぞ!
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このコメントは管理者の承認待ちです
2017.06.09 20:06 | # [ 編集 ]
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