ほとんどの方が当たり前のように使用している“乳液”には、どんな役割があるのか知っていますか?「スキンケアの順番に入っているから」と、なんとなく使っていたりしませんか。
今日は、乳液の役割や種類をはじめ、おすすめの使い方や意外な使い方をご紹介します。
◆肌らぶ セレクション◆
まろやかな使い心地で、肌にうるおいとツヤを与える保湿乳液です。
保湿成分として植物由来のサクラエキスやオウレンエキスを配合。かさつきがちな肌にしっとりとうるおいを与えます。
軽めのテクスチャーですーっと肌になじむので、べたつきが苦手な方にもおすすめです。
この乳液だけでなく、クレンジング料・洗顔料・化粧水・クリームが同時に試せるトライアルセットもあります。
1.乳液の役割と種類
一般的に、乳液には、「肌の水分と油分を補い保つ」役割があると言われています。
乳液は、含まれる油分によって肌の表面を包み、水分の蒸発を防ぐことが期待できると考えられています。
化粧水の後に乳液を使用する事がおすすめされているのは、化粧水で角質層まで浸透した水分(潤い)を、乳液を重ねることによって蒸発させないようにするためです。
乳液には、以下のようにさまざまな種類があります。あなたの生活スタイルによって使い分けることをおすすめします。
①保湿乳液
②UV乳液
③ティント乳液
①保湿乳液
一般的に「乳液」を語る場合、多くがこの保湿乳液を指すことが多いでしょう。
化粧水を使ってやわらいだ肌に、さらなるうるおいと適度な油分を与えます。
②UV乳液
通常の乳液の保湿の役割に加え、紫外線対策もできるタイプです。紫外線が強くなる時期や日中に外にいることが多い方におすすめの乳液です。
③ティント乳液
色がついていて、通常の乳液の役割に加え、肌を明るく見せる化粧下地の役割が期待できる乳液です。
2.乳液の使い方&ポイント
ここでは、一般的な乳液の使い方と乳液を使う際のポイントをご紹介します。使い方を意識することで、乳液の魅力をより実感しやすくなるでしょう。
毎日のお手入れ時に、ぜひ意識してみてください。
~乳液使い方手順~
①化粧水がなじんだ後に使う
種類にもよりますが、基本的に乳液は化粧水、美容液の後に使います。乳液を先に使用してしまうと、油分が肌を覆っている状態のため化粧水(美容液)が肌の角質層まで浸透しにくくなってしまうことがあるためです。
化粧水や乳液は丁寧になじませることを意識し、その後に乳液を使用するのが基本です。
②適量の乳液を手にとる
使用する乳液によって、メーカーが推奨する使用量は異なります。
特に説明書きのない場合には、10円玉大を目安にしてみてください。
③両手を重ねて温める
乳液は、化粧水などに比べて油分が多いものがほとんどです。
そのため、手のひらで適量を温めることで肌になじみやすくすることが期待できます。
同じように最後に保湿クリームを使う際なども手のひらで温めることを意識してみましょう。
④顔の中心から外側に向けて伸ばす
乾燥しやすい目や口元には、乳液や保湿クリームを重ねづけすることをおすすめします。
その場合は、少量の乳液(保湿クリーム)を指先にとって、乾燥が気になる部分に塗りましょう。
3.肌らぶ編集部おすすめ乳液
ここでは、肌らぶ編集部おすすめの乳液をご紹介します。
「ハリという品格をまとう」というコンセプトのもとに展開される、アテニアのエイジングケア*ライン『ドレスリフト』。
デイエマルジョンは、朝起きたときのすこやかな肌を保ち、夕方の「お疲れ顔」を防ぐ日中用保湿乳液です。
肌なじみがよくべたつきにくい、もっちりとしたテクスチャーが特徴。日中の乾燥を防いで肌の柔軟性を保ち、なめらかにしてくれます。植物由来の保湿成分「摘果グレープフルーツエキス」「プルーンMB」などを配合。
弱酸性、合成香料不使用、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー。
*年齢に応じた保湿のお手入れのこと
国産オーガニックコスメ『HANAオーガニック』の保湿乳液です。
肌にとろけるように伸び広がる、やわらかなテクスチャー。角質層のすみずみにまでスッと浸透し、うるおいで満たします。
しっとりと整った肌は、透明感のあるつややかな印象に。
ベースにブルガリア産のダマスクバラ花水を使用した乳液は、肌に重ねるたびにローズの香りが広がり、思わず深呼吸をしたくなるほど、うっとりとしてしまうことでしょう♡
こちらの乳液を含む5アイテムを、たっぷり7日間試せるトライアルセットも販売中!
ぜひあなたの肌で、お試しください!
4.意外と知らない乳液の使い方!役割とおすすめの使用方法 まとめ
乳液の役割や種類、使い方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
乳液の魅力を引き出して、すこやかなうるおい美肌を目指しましょう!
乳液の魅力を引き出すポイント
■肌を保護することを意識したいのであれば、乳液はたっぷり使う
■部分的にベタつきやすい場合は、その部分だけ乳液の量を少なくする
■やさしい力加減で肌に押し込むように塗る