わきが手術のリスク!5つの失敗例から見える1つの結論とは?
わきがの治療法として手術という方法があります。
手術というくらいだから、リスクも発生します。わきがの治療方法には手術以外にも薬物療法や施術などあります。できることなばら手術をしないで済む治療方法にたどり着きたいものです。
わきがの手術の最大のリスクは失敗することのような気がします。
わきが手術の成功率というのは100%ということはないのかもしれません。手術後にもわきがの症状に悩んだり、他の症状に悩んだりする人もいるのです。
手術による失敗例や後遺症などを5つご紹介します。これらを知った上で手術という治療が本当に必要なのかを考えていきましょう。
また、最後に1つの結論をまとめておきますので、そちらもご覧ください。
1.臭いが消えない
わきがの手術はわきがの原因となるアポクリン汗腺を取り除いていくものです。手術や担当する医師の技術によってはアポクリン腺の取り残しが多くなる場合があります。
せっかく痛い思いをして手術をしても汗腺の取り残しがあれば、何の意味もないのです。臭いのもとが取り切れていないのならば、当然臭いが消えることはありません。
アポクリン腺を完全に取り除くというのは不可能なのかもしれません。でも少しくらいの取り残しならば臭いが残ることはありません。
大量の取り残しがあることで臭いが抑えることができないのです。これって失敗ですよね。わきがの手術には、直接目で見て汗腺を取り除いていく方法と目で見ずに取り除いていく方法があります。
目で見ない方は傷跡が少なく済むのですが取り残しが多くなってしまいます。何回か手術が必要になる場合があります。
2.臭いが強くなる(術後臭)
手術をしたのに臭いが強くなってしまうというのは何が起こっているのでしょう。
これは医師からしてみるとこの症状を失敗しているわけではないと否定していますが、実際にこういう声は多いいことは事実です。
手術をしてわきがの臭いが強くなるということの原因は分からないということになります。
手術で汗腺を取り除くということは本来の体質をかえているようなものですから、何か臭いの変化が起きているんでしょうね。
わきがの臭いが落ち着いたけれど、他のすそわきがやチチガの臭いが強くなってしまたという人もいるようなんです。
3.脇毛が生えなくなる
手術をすることで脇毛が生えてこなくなるというのは女性びにとっては喜ばしいことで一石二鳥だと思います。しかし、男性からしてみれば大きな問題なのかもしれません。
失敗ではないけれどわきがの手術では汗腺と一緒に毛根を取り除いてしまいます。人によっては綺麗にツルツルになってしまうのです。
男性にとってみれば、脇毛を残してわきがの手術を受けたいと思うのは自然なことです。わきがの臭いを抑えるためには脇毛はないほうが良いのですが、気にしちゃうんでしょうね。
人によっては脇毛があてもなくてもどっちでもいいという人もいます。
4.汗の量が増える
わきがの手術を受けると脇の下の汗腺の数は確実に減ります。汗腺が減る事で脇汗の量も減ります。
脇汗が減るということはとても良いことなのですが、脇汗として出るはずだった汗は全身の違う汗腺から発汗されるようになります。
そしてわきがの手術では神経を傷つけることで汗腺の働きを狂わせてしまうこともあります。このことを代償性発汗というのですが、これは手術の失敗というよりかは後遺症のようなものです。
手足や顔の汗が増えてしまって、この症状と一生付き合っていかなくてはならなくなる場合もあります。
5.傷跡や色素沈着
手術の方法によっては傷跡が大きく残る物があります。しかし、傷跡が残らない手術方法ではわきがの症状を改善できないということもあります。
手術の方法などは慎重に選んでいく必要があるのです。手術後の傷跡によって色素沈着が起きる場合もあります。脇の下にシミのようなものができるということですね。
これも失敗というよりかはリスクです。
結論!再手術というリスクが潜んでいる
わきがの手術は汗腺の取り残しがたくさんあるなどの失敗をした場合には効果が発揮されずにわきがの改善にはつながりません。
そうなると通常は一回の手術でよいはずが再手術をしなければならなくなってしまうこともあります。
手術の失敗や術後のリスクなどが起きないためにも、医師や病院や治療方法など、何に関しても慎重な選択をしていく必要があります。
そうなってから後悔する前に、まずはデオドラントなどでケアする方法も選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか?
特に、軽度から中程度のわきが体質の方であれば、ある程度の消臭効果は期待できますし、相性が合えば、ほとんど臭いが気にならなくなったという口コミもあります。
【PR】わきがの臭いの悩みがなくなって、人生の悩みの半分が解消できた感じです! ↓