生理中の酵素ドリンク断食がNGな4つの理由!
生理中に、どうしても今酵素ドリンク断食を行いたいという人に知っておいて欲しい、生理中は酵素ドリンク断食が向かない理由をまとめてみました。
ストレスが強い
生理中はホルモンバランスが乱れがちなのでイライラしてしまうという人が多いのではないでしょうか?
酵素ドリンクを使えば、水のみで断食を行うよりも楽だとはいえ、毎日食事をとっていたのをやめる訳ですから、ストレスはかかるものです。
生理中はただでさえストレスがかかりやすいので、断食と生理のダブルのストレスをかかえることになります。
結果、ストレスに耐えられず、途中でやめてしまい思うような結果が出ない、最悪なケースではストレス過多でどか食いしてしまうという可能性もあります。
体への負荷が大きい
生理中はただでさえ生理痛が襲いますよね。それに加えて、断食中には好転反応と言って、頭痛や吐き気、めまいなどの症状がでます。
好転反応自体は、デトックスがうまくいている証拠なのでいいのですが、生理痛とのダブルパンチは辛く感じるでしょう。
生理痛の薬が飲めない
断食中は、固形物を取らない分、吸収も良くなっています。そのため薬を飲んでもいけません。生理痛がひどく薬を飲みたいと思っても我慢しなくてはいけません。
生理痛がひどいという人はまずやめた方がいいですね。
デトックス効果が弱い
生理中は、代謝が悪く、体にためこみやすい時期なので、デトックスには不向きな時期です。折角断食をするのであれば、しっかりとデトックスが行えるタイミングで行う方が、きっと納得のいく結果を出せるでしょう。
酵素ドリンク断食のベストタイミング!
これまで生理中にプチ断食をおこなうデメリットを書いてきました。次に、プチ断食をおこなうならいつがベストなのかをお伝えしたいと思います。
この時期は、1ヶ月で最も代謝の良い時期なので、通称「痩せ期」とも言われています。
私自身も今までのプチ断食は常にこの生理直後の痩せ期に行うようにしてます。折角やるなら、最大限デトックスしたいですけらね。
デトックス効果が高いと勿論、肌ツヤや疲れの取れやすさなどにも影響します。
断食の注意点!
これから断食をしようとしている人は、生理中に行うのであってもそうでなくても、絶対に忘れてはいけないことがあります。
回復食とは、断食で空っぽになった胃がびっくりしないように、ゆっくりと元の食事に戻して行くリハビリ期間のようなものです。断食をうまく終えたとしても、回復食に失敗しては全く意味がありません。むしろが高まってしまうくらいです。
回復食の期間
回復食は、最低でも断食期間と同じ日数取るようにします。2日の断食であれば、2日を回復食期間を、3日の断食であれば、3日の回復食期間を取るといった形でですね。
これより短い期間で元の食事に戻してしまうと、体調不良、リバウンドの原因になります。
私は経験上、早めに戻してしまうとお腹を壊しやすいので、断食期間プラス1回復食期間をとるようにしてます。2日の断食であれば3日の回復食期間を、3日の断食であれば4日の回復食期間といった具合ですね。
回復食の食事内容
基本的には、体に優しい、お粥やお味噌汁になります。はじめは、重湯、具なしお味噌汁から始めて、次にお粥、具ありのお味噌汁に、慣れたら野菜スープなどを取り入れてもいいですね。
重湯は食べたことないという人も多いかもしれませんが、まずは重湯からがおすすめです。なぜなら、私がはしょってお粥から食べて、腹痛を起こした経験があるからです。
離乳食を始めたばかりの赤ちゃんに食事をあげるのと同じような気持ちで回復食に臨むといいと思います。想像以上にお腹がデリケートになってますからね。
こんな失敗もあります。お腹はお粥でいっぱいだったにも関わらず他のものが食べたくなって、ハッピーターンを1袋食べたんです。
これならそんなお腹が膨れるものでもないので1本だけ食べたんです。そしたら見事に腹痛に襲われました。
自分の体のために回復食は徹底することをおすすめします。
まとめ
これらのデメリットを覚悟の上で生理中のプチ断食に臨むというのであれば、もはや止めることはできません。健闘を祈るばかりです。
ただし、生理中であれ、生理後であれ、回復食に失敗しては元も子もないことだけは忘れないでください。ここだけはしっかりやるぞ!と決意した上で断食に臨むようにしましょう。
断食は注意点も多いですが、しっかり行えば効果もピカイチです。
私がプチ断食を行って1番よかったことは食生活の改善ができたことです。これにより前より自然とカロリーも抑えることができ、無理せず痩せることができています。
無理なダイエットや我慢するダイエットは中々続かないという人にはぜひ試してもらいたいと思いますね。