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月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)ってなに?
「王の万能薬」の異名を持つ、アメリカの先住民たちに重宝された薬草
月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)は、アカバナ科のマツヨイグサ属の多年草の種子を、圧搾することで抽出された油なんです。その驚くべき効果と効能から、アメリカの先住民たちの間では“王の万能薬”と呼ばれ重宝されていたようです。月見草オイルの特徴と効果
月見草オイルは(別名:イブニングプリムローズオイル)、肌に塗ることによって潤いを与える「トリートメントオイル」として活用するほかに、飲むことによって健康を促進させる「サプリメント」としても人気があります。ここでは、月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)の特徴と効果を順番にご紹介していきます。 【特徴1 γリノレン酸を豊富に含む】母乳に含まれていることでも知られる必須脂肪酸「γ-リノレン酸」が、月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)には豊富に含まれています。「γ-リノレン酸」は、免疫力を高めるほかに、アトピーなどの肌トラブル、女性ホルモンのバランスをとる効果が期待できます。赤ちゃんが成長するために必要な成分が大人に害を与えることはないと考えるのが一般的ですよね。【特徴2 必須脂肪酸の宝庫】月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)には「必須脂肪酸」がたくさん含まれています。「必須脂肪酸」とは、体内で合成できないために食事やサプリなどで摂取する必要がある脂肪酸のことです。含まれている代表的なものは、先述した「γ-リノレン酸」や「リノール酸」。「リノール酸」は、肌に潤いを与え、維持する効果が期待されています。【特徴3 値段はちょっぴり高め】月見草油(別名:イブニングプリムローズオイル)は、その希少価値から比較的価格が高めに設定されています。月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)に大量に含まれる「γ-リノレン酸」は、カシス種子油やボラージ草からも抽出されますが、一般の食品にはほとんど含まれていないようです。【特徴4 酸化しやすいため保存に工夫が必要】月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)は、酸化しやすいという特徴があります。そのため、好酸化力に優れているビタミンEが多く配合されている油(植物油やナッツ油)と一緒に保存、使用することで品質の低下を防ぎながら長く使用することができます。 【効果1 生活習慣病の予防に効果的】月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)に含まれる「γ-リノレン酸」からつくられる「プロスタグランジンE1」は、血圧や血糖値、コレステロール値を下げる効果があり、生活習慣病の予防や改善に効果があると期待されています。 【効果2 ダイエットに効果的】「γ-リノレン酸」を継続的に摂取することにより、中性脂肪の上昇を抑えることができます。また、体の代謝をあげる働きもあることから、ダイエットに適した成分といえるでしょう。【効果3 お肌しっとり……美肌効果】月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)に含まれる「リノール酸」は保湿作用に優れています。さらに「γ-リノレン酸」が皮膚の防御機能をアップさせ、紫外線などのダメージから守る効果があるといわれています。直接飲むこと、肌に塗ることで相乗効果が得られるため、肌をキレイしたいかたには特にオススメですね。【効果4 アトピー性皮膚炎に効果的】湿疹と強いかゆみが特徴のアトピー性皮膚炎にも効果的です。遺伝や生活環境、ストレスなどさまざまな要因で発症する慢性的な皮膚疾患に悩む方の心強い味方になってくれるでしょう。アトピー性皮膚炎の患者は「血中γ-リノレン酸」が不足しているため、月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)に含まれている「γ-リノレン酸」を摂取することが症状改善・緩和に有効的と考えられます。【効果5 月経前症候群 (PMS)の症状を緩和】月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)は、月経前症候群(PMS)に効果的といわれています。月経前の期間にイライラ、腹痛、眠気、頭痛などの不快症状に悩む女性は少なくありません。月経前症候群(PMS)に悩む女性の特徴として、「γ-リノレン酸」の血中濃度が比較的低いことが挙げられます。月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)で「γ-リノレン酸」を摂取することにより、ホルモンバランスを整える効果が期待されます。【効果6 更年期障害に効果的】女性ホルモンが減少する閉経前後10年ほどの期間を指す更年期。自律神経のバランスが乱れ、冷え性、大量の汗、肩こり、不眠といったさまざまな症状に悩む女性は多く存在します。月見草オイル(別名:イブニングプリムローズオイル)に含まれる「γ-リノレン酸」は、発汗異常などの神経障害に効果的とされています。さらに、バランス調整機能を活発にするため更年期障害の症状を和らげる作用が期待されているんです。【効果7 肝機能を高める】「γ-リノレン酸」は、肝機能の強化や回復に効果があるとされています。お酒が大好きな方、付き合いで飲まざるを得ない生活をしている方には、特にオススメです。月見草オイルの摂り方・使い方は?
(口コミあり)月見草オイルを摂取する場合
月見草オイルのサプリメントを摂取する場合、月見草オイル2,000mgが目安です。「γ-リノレン酸」を500mg以上摂取することをひとつの判断基準にすると良いでしょう。月経前症候群 PMS がとっても重かった自分。何がなんだかわからないけど、イライラして、つまんない事にもあたりちらしていました。もう自分では止められないという感じなのです。しかし、月見草オイルをのみはじめて、2ヶ月になりますが、ちょっとだるいなという感じで月経前症候群はおさまり、お月様も半分くらいの重さですんでいます。驚いたのが肌がきめ細かくなったといわれた事。毎日通う保育園の主任さんに何かやっているの?といわれちゃいました。男の人にいわれるより、厳しい目をもった女の人にいわれると本当にうれしくなっちゃいました。おまけに身体も引き締まったのか、入らなかったジャケットが入るようになり、PMSだけでなく、月見草オイルのγリノレン酸効果に驚くばかりです。はじめて続けたいと思わせるサプリです。(引用元:review.rakuten.co.jp)
1ヶ月半飲みました。普段なら生理1週間前から毎日精神的に酷く落ち込んでいますが、飲み始めてからは落ち込みは2日ぐらいに減り、効果を実感しました。浮腫みや胸の張り、便秘もなく、生理前だというのを意識せずに過ごせました。吹き出物も出なくなり、全身の肌がなめらかになったように感じたのがとても嬉しいです。始めての海外のサプリメントで、粒の大きさに始めは戸惑いましたが、慣れですね。小粒をたくさん飲むより楽だと思うようになりました。今は売り切れですが、入荷したらまとめ買いしてこれからも飲んでいきたいと思いました。(引用元:review.rakuten.co.jp)
(口コミあり)月見草オイルを塗る場合
適量を手に取り肌に塗布したり、マッサージをしながら塗ると良いでしょう。歳を重ねるごとにカサカサになってしまった肌に潤いが蘇ります。また、相性のいいオイル(植物油やナッツ油)とミックスして使用することで、品質を保ちつつも使用感を向上させることができます。ハイスペックで魅力的なオイルです。酸化がかなり速いので敬遠していましたが、思いきって使うことに。アルガンオイル:ローズヒップオイル:月見草オイル=2:1:1。10㍉㍑の小分け容器にブレンド(+精油)しています。この月見草オイル、本当は他のオイルに10%位ブレンドして使うといいみたいです。月見草オイルだけで使ってみてピリピリしたり、火照ったりした方は、問題無く使えるオイルに10%位ブレンドしてみては?相乗効果でいいと思います。香りは…アルガンオイルのフルーティな香りと精油の香りで頑張っても、ローズヒップオイルと月見草オイルの香りが主役です。フライドチキンの肉汁みたいな香りになっちゃいました(笑)。しかし、効果は凄く感じます。痒み・乾燥・くすみ・吹き出物などなど。使い続けるとシワ・シミ・リフトアップにも良さそうです。ローズヒップオイルをブレンドしているので夜のみの使用ですが、月見草オイルには光毒性は無いので朝にも使えます。ただし、1日中何とも言えない香りとお供することになるので。。。(引用元:cosme.net)
美容オイルに使用。小さいサイズを購入です。スウィートアーモンド油をとこちらを同量で混ぜ、酸化防止にホホバ油を少量、精油を混ぜて使いました。肌荒れで、皮膚科にて脂漏性皮膚炎とニキビを併発していると告げられ、早速上記の美容オイルを使用。以前、ローズヒップ油で今一つ肌荒れが改善しなかったのですが、これはぶつぶつが悪化せず、新たに増えるのを抑えてくれるようでした。乾性油ですので、若干の乾燥は感じますが、皮脂膜の邪魔をしない程度に部分的な重ね付けをすれば大丈夫でした。痒みも軽くなる感じで、触らずに過ごせました。だからか、治りも早かったです。γ-リノレイン酸のおかげでしょうか?ただ、酸化が早いです。ホホバ油などとブレンドしても、常温保存では二週間程度で使いきらないと、不味いです。ごく少量ずつまぜて使う方法が良いかと思います。今度はシアバターとまぜてクリームで使ってみます。(引用元:cosme.net)断定はできませんが、口コミを見る限り「月経前症候群 PMS」などの更年期障害に悩むかたはサプリメントで摂取。肌のトラブルに悩むかたは美容オイルとして使用している印象が強いですね。