ニキビ跡がどうしても消えない…
そんなふうに悩んでませんか?
もしあなたが、そんなふうに悩んでいるのであれば、その気持ち… 私には本当によくわかります。
なぜなら、私もあなたと同じように、ニキビ跡にずっと悩んできたからです。
そんな私ですが、今から3年前に、3つの生活習慣を変えただけで、ニキビ跡を消すことに成功しました。
その後、私の友人・知人で、ニキビとかニキビ跡に悩んでいる人に、私が実践した方法を紹介したところ、途中でやめずに、私の指示通りに実践した人は、全員がニキビ跡(あるいはニキビの悩み)を治すことに成功しました。
私が実践し、友人にも実践してもたっら、その〝ニキビ跡を治す方法〟を、全て無料で公開します。
ニキビ跡を治したい! そんなふうに悩んでいるのであれば、必読ですよ♥
ニキビ跡でうつ病になってしまった
ニキビ跡を治す具体的なノウハウを語る前に、ごく簡単に私のバックボーン的な話しを書きたいと思います。
生まれは東北で、今は神戸に住んでいます。
元々が肌は色白で、キレイな肌をしている… と子どもの頃は親とか大人に褒められたことが何度もあります。
つまりは、あのまま大人になれば、綾瀬はるかのような美肌の女王… とまではいかなくても、そこそこの美肌の持ち主になれたと思います。
そんな私の人生が狂ったのは、中学2年生の夏でした。
友達の謎のアドバイスでニキビ跡確定…
私は、当時ソフトテニス部に所属していました。
かなり厳しい顧問だったので、夏休みなのに、朝8時から午後5時まで、ほぼ毎日練習が入ってました。
炎天下で、テニスコートには日陰もなく、色白だった私も、真っ黒に日焼けしてしまいました。
日焼けは冬になれば元に戻るので問題ないのですが、ニキビが顔にいっぱい吹き出た時には本当にびっくりしました。
まあ、炎天下で汗をかいて、そりゃあ毛穴に皮脂も詰まるだろうし、今から思えばニキビになる要因はたくさんありました。
ニキビが顔中に出来たのはもちろんイヤでしたが、実はそんなに気にはしてませんでした。
というのも、中学2年生って、教室でまわりをみても、みんなそれなりにニキビはありました。
なので、あまり気にしてなかったのですが、同じテニス部の友達に
ニキビひどいよ…
男子の間で噂になってるよ…
早く潰したほうがいいよ…
という、謎のアドバイスを受けたのが、地獄のはじまりでした。
当時はスキンケアの知識なんてもものも全くなく、友達に教えてもらった通りに、針の先をライターであぶって消毒して、それをニキビにちくりとさして、ニキビの芯をとりだしたり、ニキビの白い汁? 脂の固まりみたいなのを取り出したりしました。
チクチクとかなり痛かったです。
血もたくさんでました。
私はバカでした…
とりかえしのつかないことをしてしまいました。
いつもだったら、自然に消えてなくなるニキビが、潰したニキビに関しては、いつまでも消えないのです…
赤いシミのようになって、万年ニキビ… みたいな…
ニキビを潰したほうがいい!
とアドバイス? してくれた友人のことを責めるつもりはありません。
全ては自己責任だし、ニキビを潰したのは私です。
でも、もしタイムマシンがあるなら、当時に戻って、バカな自分に小一時間ほど説教をしてやりたい〜!
会社の後輩からニキビ跡をバカにされて欝発症
ニキビ跡が出来てからは地獄でした。
高校生の時には、みんなが私のニキビ跡を笑ってる… と思って対人恐怖症みたいになりました。
本当は大学に行きたかったんだけど、キラキラしているキャンパスに、ニキビ跡だらけの女子がいっても浮くだけ…
と、あきらめ、受験はせずに、高卒で就職しました。
しかも、誰も私を知らない遠くの場所に行きたい… と思って、兵庫県の神戸の会社に就職しました。
学生時代にはニキビ跡のことをいじってくるイヤな人も時々いましたが、さすがに大人の世界ではそんなことはなく、しかもメイクで多少はニキビ跡をごまかすことも出来たので、少しコンプレックスから開放されたような平和な日々が続きました… アイツが入社してくる二年目の春までは!
悪魔のような…
入社して一年たった春、ついに私にも後輩ができました。
小さな会社だったので、男女1人ずつ… しかも2人とも大卒なので、年上の後輩でした。
それでも上司からは、先輩としてしっかり指導するように… と指示を受けていたので、敬語を使いながら一生懸命に指導をしてたんです。
男の後輩はすごくさわやかで、私にもていねいで、しかも仕事の後に飲みに誘ってくれたりして、幸せでした。
でも、女の後輩はなんというか、ものすごく冷たい感じの人で、あきらかに私に対しても、挑戦的というか、私をバカにしているようなところがありました。
しかも話しかけても3回に1回ぐらい、わざと無視をしてくるのです…
さらには、さわやかな後輩男子に、私の悪口を吹き込んでもいたのです。
私は、だんだんと自信を失っていきました。
事件は起きた… 城崎温泉で
その会社では毎年冬になると、社員旅行で城之崎温泉にカニを食べに行くのが伝統でした。
私はニキビ後がバレるので、すっぴんは誰にも見られたくないので、本当は行きたくなかったのですが、同調圧力の強い会社だったので、参加せざるを得ませんでした。
宿が、そのイヤな後輩と相部屋ということもあって、イヤな予感しかありませんでした。
案の定… その後輩がしつように一緒に温泉に入ろう! と誘ってきます。
この子にだけはすっぴんは見られたくない… と思っていたんだけど、あまりにも懇願してくるので、あきらめて、一緒に温泉に入りました。
すっぴんの私を見て、後輩は嬉しそうな顔でニヤニヤと見て
「○○さん… 肌ヤバイっすね〜」
と、言い放ったのです。
大人になってはじめてニキビ跡のことを面と向かってバカにされました…
その後の宴会は、いつも以上にばっちりメイクをしてのぞみました。
でも、その場で、なんとその後輩は!
「○○さんの、すっぴんマジヤバイですよ! 私だったら死んでるレベル!」
みたいなことをえんえん言いまくるのです。
悲しさとショックで、私はカニを一口も食べることもなく、部屋に戻りました。
泣きました。
数時間後、かなりよっぱらった後輩が帰ってきました。
しつこく私をなじってくるので、言い返したところ…
「お前年下のくせに先輩づらすんなゴラァー! 会社やめろやゴラァ!」
みたいにすごまれて、私はその日以来、会社に行けなくなりました。
そしてそのまま退職…
ニキビ跡に狂わされた人生
欝になって仕事どころか、家から外に出ることもできなくなりました。
少し動けるようになってから病院に行きました。
不安障害
と診断されました。
その後は、引き籠もったり、時々パートに出たりを繰り返しました。
何をやっていても楽しくなくて、考えるのはいつもこのことばかりでした…
どうしてあの時、ニキビを潰してしまったのだろうか…
自分の愚かさに、取り返しのつかないことをしてしまった後悔をしてばかりでした…
ニキビ跡に打ち勝つ
そんな暗い10代、20代を過ごしてきた私ですが、ついに転機が訪れます。
ここではタイトルはあえて書きませんが、ある1冊の本との出会いが私の人生を変えてくれたのです。
私が変われば世界が変わる〜!
そんなふうに、もうウジウジと悩んでいた私にサヨナラ・グッバイしました。
そして、すごく評判のいいアロマサロンを訪問して、フェイシャルエステを受けました。
そのアロマセラピストさんが神でした。
ニキビやニキビ跡についての知識、肌のメカニズムや人体のメカニズムに精通していて(ちゃんと解剖生理学の勉強もしたそうです)、そこで聞く話しはまさに目からウロコでした。
私はその中でもセラピストさんがニキビ跡を治すために伝授してくれた3つの方法を実践することで、ニキビ跡をわずか半年で完治させることに成功したのです。
今から順番に、その3つのニキビ跡対策について紹介しますね。
ニキビ跡を治す方法その1
洗顔方法の見直し
ニキビ跡というのはつまりは、毛穴のトラブルです。
なので、毛穴をキレイに洗浄する必要があるのです。
そして、毛穴を洗浄するために最も適した洗顔料とは…
クレイ洗顔料
です。
セラピストさんは、あらゆるスキンケア商品に精通しているプロなのですが、その方が、これが最強の洗顔料… とおすすめしてくれたのが
ビーグレン・クレイウォッシュ
です。
とにかく使ってみてください…
としか言いようがありませんが、びっくりするぐらに毛穴がキレイになります。
スキンケアにおいて、一番基本となるのが洗顔です。
私も中2の夏に、ビーグレンのクレイウォッシュを使っていたら、そもそもニキビなんてできずに、ニキビ跡に悩むこともなかったでしょう。
ティーンには少し値のはる洗顔料ですが、いいものはいい!
あとあとの肌トラブルを防ぐことを考えたら、実はコスパはかなり高いと思います。
ニキビ跡を治す方法その2
自宅で出来るマイルドピーリング
ニキビ跡を解決するためにはピーリングが一番いい…
ということをセラピストの先生に聞きました。
が、美容クリニックのケミカルピーリングは失敗のリスクもあるので、ずっと避けてきました。
ところが!
自宅で簡単にピーリングできるアイテムを教えてくれたのです。
それが、この砂糖を原料に作られた
肌潤糖クリア
というアイテムです。
これは本当に不思議な商品です。
洗顔でも化粧水でも美容液でもなくて、オイルでコーティングされた砂糖です。
どのタイミングで使うのかというと…
洗顔の後
化粧水をつける前
です。
基本的には砂糖の持つ貯水力で、その後の化粧水をぐんぐん吸い込ませて、肌の潤いを保つ… というコンセプトの商品なのですが、ピーリング効果もあるのです。
セラピストさんいわく、ヨーロッパではエステで砂糖は伝統的に使われているし、日本でも昔から黒砂糖を溶かした水で洗顔すると色白になる… と伝統的に砂糖はスキンケアに使われてきたアイテムだそうです。
実際に肌潤糖クリアを使ってみると、砂糖のザラザラ(水で軽く溶かして使います)で顔をやさしくマッサージすると、とても気持ちがよく、古い角質もとれたようで、最後に洗顔して肌潤糖を洗い流すと…
肌がつるっつる!
の
ピカッピカ!
今まで使ったスキンケア商品の中で一番の衝撃でした。
夫にも使わせたところ、すごい! と大興奮してました。
私の友人・知人にも紹介したのですが、全員がリピ買いしてます。
ニキビ跡を治す方法その3
奇跡のニキビ跡専用化粧水
最後に… 私のニキビ跡を治すにあたっての決定打となった化粧水を紹介します。
それは
リプロスキン
です。
私がフェイシャルエステを受けたアロマセラピストさんが
「これは本当にスゴイ!」
と教えてくくれた化粧水です。
なんでも、市販されているニキビ跡ケアの化粧水の中では、ダントツに効果があって、支持されている商品とのこと。
先生に聞いたその日に、注文しました。
二日後ぐらいに、リプロスキンが届いたのですが、待ちきれないほどの期待感がありました。
そして、実際に使ってみたところ、たった1回使っただけなのに、肌が柔らかくなって、今までにない感触だったので、これはイケる… という予感がありました。
1ヶ月使ってみて気づいたのは、あきらかに自分の肌質が変わったということでした。
もちろんニキビ跡はまだ残ってましたが、肌全体に生命力が戻ってきたような、ターンオーバーで元気な肌細胞が生まれてきているような感覚。
夫にも、「肌がキレイになってない!?」と驚かれました。
リプロスキンを使いはじめて3ヶ月が過ぎた頃には、ニキビ跡が薄くなってきているのがはっきりとわかりました。
こんなことは今までになかったので、毎日、鏡を見るたびに嬉しくてしかたがなかったです。
ついに訪れた… ニキビ跡が消えた
嬉しくなって、今まで以上に毎日、朝と晩に、かなりたっぷりめにリプロスキンを使いました。
そのかいがあったのか、時間の経過とともに、どんどんとニキビ跡が薄くなっていきました。
もう、毎日、何回も鏡を見に行きました。
今までは鏡を見るたびに落ち込んでいたことを思うと、完全なる逆転というか、人生が変わりはじめました。
そして、半年を過ぎた頃…
10数年間、何をやっても消えなかったニキビ跡が、ほぼ消えました。
シミとか、ポツっと赤みがかったニキビ跡が無数にあったのですが、それが全部消えたんです。
まさに奇跡。
リプロスキンに出会えたことが本当に人生を変えてくれました。
ニキビ跡を治す方法【まとめ】
私がやったことは、この3つ。
①ビーグレンのクレイウォッシュで洗顔
②洗顔後に肌潤糖クリアを使用
③ニキビ跡専用化粧水のリプロスキンを朝晩使用
この3つを生活に取り入れることで、ニキビ跡を治すことができました。
私のこの変化に友達もびっくりしてました。
「整形した?」
なんて、聞かれたこともありました…汗
請われるようにして、私のこの方法をニキビ跡に悩む友人や知人に紹介したところ、ちゃんと同じ商品を使って実践した人は、ニキビ跡が消えたり、かなり改善されました。
なので、きっとあなたも実践すれば、大きな変化があると思います。
ニキビ跡は治すことができる!
本当に人生が明るいものに変わって、今はとてもハッピーな毎日です。