秋冬の乾燥はもちろん、春は花粉や黄砂、夏はエアコンによる乾燥など、1年中外部刺激にさらされている皮膚。
バリア機能が低下している乾燥肌は無防備な状態なので、肌荒れや炎症の原因となる物質が侵入しやすくなっています。
肌荒れや炎症は、くすみやシミ、毛穴の開きなど、さらに肌悩みを増やしてしまう危険性があります。
そこで、乾燥や外部刺激から肌を守るためにも、しっかりとしたケアが必要です。
保湿クリームは、低下しているバリア機能を形成して、肌を守ってくれるという役割があります。
- 肌が乾燥していると感じている
- 肌荒れを起こしやすい
- 洗顔後、肌が突っ張る
- 乾燥しているのにニキビができやすい
という方は、お肌に合った保湿クリームを使って、今すぐ保湿ケアを行いましょう。
保湿クリーム 総合ランキング
乾燥肌におすすめの保湿クリーム 総合人気ランキングです。
敏感肌のケアをしながら、エイジングケアができるスキンケアとして人気のディセンシア アヤナスASクリーム。
べたつかない使用感で、すべての年代におすすめです。>>>ディセンシア アヤナスASクリームの口コミレビューを見る
| 内容量 | 30g |
|---|---|
| 通常価格 | 5,400円(税込) |
| 定期購入 | 4,860円(税込) |
| トライアル | 1,480円(税込)&送料無料 |
| 返金保証 | 30日間全額返金保証付き |
フジフイルムの化粧品ブランド アスタリフト クリーム。
アスタリフトの主成分である、鮭などに含まれる「アスタキサンチン」、トマトに含まれる「リコピン」を配合しています。
抗酸化力の高いこの2つの成分をナノ化しているので、肌の角層までしっかり浸透。さらに、リコピンがアスタキサンチンの効果を3倍にも高める働きがあります。
さらに、保湿効果の高いローヤルゼリー、ハリ弾力アップに欠かせない3種のコラーゲンを配合しているので、美容成分や潤いをしっかり封じ込めます。
重くないテクスチャーなのに、しっとりとした肌に仕上がると評判です。
| 内容量 | 30g |
|---|---|
| 通常価格 | 5,400円(税込) |
| 定期購入 | 4,860円(税込) |
| トライアル | 1,080円(税込)&送料無料 |
| 返金保証 | なし |
1つで化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックの効果があるフィトリフトオールインワンジェル。
フィトリフトの主成分はフィト発酵エキス。
パントエア菌という発酵菌とホワイトソルガム(白たかきび)という穀物を発酵&培養してできた植物性の発酵エキスです。
ヒアルロン酸の約6倍の保湿力、プラセンタの約2倍あるハリ再生力、コラーゲンの約3倍ある弾力アップ小効果、さらに、ターンオーバー促進効果まであるという優れた成分です。
| 内容量 | 50g |
|---|---|
| 通常価格 | 4,968円(税込) |
| 定期購入 | 10~25%OFF(購入数に応じて変わる) |
| トライアル | 初回お試し1,980円(税込)&送料無料 |
| 返金保証 | 10日以内返金保証付き |
年代別 乾燥肌の特徴と肌悩み
年齢によって乾燥肌の原因や特徴が異なります。また、ずっと乾燥肌でも、年齢とともに肌悩みが変わったり、増えたりすることも。
年代別に乾燥肌の特徴や悩みを見てみましょう。
20代の乾燥肌の特徴と肌悩みとは?
まだ若い20代の肌は、コラーゲンやヒアルロン酸など、肌が本来持っている機能で生成されたり、肌のターンオーバーもスムーズに行われます。
しかし、洗浄力の強い洗顔料を使って、肌に必要な皮脂まで取り除いていたり、過度のストレスで肌機能が低下している20代が増えてきました。
いつもは気にならないけれど、生理前になると肌荒れを起こしやすい、ストレスを感じると肌トラブルを起こすなどのゆらぎ肌が多いのが20代。
このままでは、30代、40代になったときに、同年代と比べて肌老化が目立ちやすくなります。
若いから保湿クリームは要らない、これは大きな間違いです。
化粧水と乳液だけでは、肌が突っ張る、乾燥しやすい、ゆらぎ肌を感じたら、保湿対策を行いましょう。
20代の肌に必要な保湿クリームの成分
肌再生力の高い20代のお肌の乾燥は、肌に必要な皮脂が不足していたり、角層内部のセラミドが不足していることが原因です。
角層内部にセラミドを補給して、整えることで、肌のバリア機能が高まり、乾燥に強い肌になります。
セラミドは、肌に馴染みやすい人間と同じ構造の「ヒト型セラミド」がおすすめです。
30代の乾燥肌の特徴と肌悩みとは?
20代に比べると、肌の乾燥が進む30代。
肌機能が低下してきて、ハリや弾力に欠かせない保湿成分 コラーゲンも減少していくうえに、コラーゲンを生成する線維芽細胞の働きも低下していきます。
ハリがなくなってきたな~と感じる人も多いはず。
また、大人ニキビと呼ばれる30代の乾燥肌にできるニキビも増えています。
肌のターンオーバーがスムーズにいかず、古い角質が肌表面に残ることで、毛穴に古い角質や皮脂がつまってアクネ菌が繁殖します。
仕事で忙しい、家事や育児で忙しくなる年代で、ストレスによる肌力低下も考えられます。
忙しいことにかまけて、お手入れを怠ると、40代、50代になってからのお肌の差が、お手入れしている人と比べて明らかに開いてきます。
美肌を保ちながら、年齢を重ねるためにも、今から保湿対策をしっかり行いましょう。
30代の肌に必要な保湿クリームの成分
肌の角層部を整えるためにも、ヒト型セラミドは必須。角層内部は、水溶性の天然保湿因子とセラミドが主成分の脂溶性である細胞間脂質のラメラ構造になっています。
天然保湿因子も年齢とともに不足しがちになり、肌の乾燥の原因となります。
天然保湿因子、セラミドを補給して、保護力の高いしっかりとした角層でお肌を乾燥から守りましょう。
40代の乾燥肌の特徴と肌悩み
30代に比べて、さらに肌機能が低下します。保湿成分、水分なども減少して、ターンオーバーも遅くなります。
シミがではじめたり、目元など皮膚が薄い部分の小じわ、さらには、皮膚全体がたるんでくるので、ほうれん草がくっきり目立ち始めたり、毛穴の開きが気になるようになります。
大人の敏感肌も増えていて、乾燥肌が進み、肌荒れや炎症を起こしやすくなっている40代も多くいます。
肌トラブルが起こりやすい肌は、シミやシワなどの肌悩みを増加させます。
敏感肌のケアをしながら、エイジングケアもできるスキンケアを取り入れましょう。
40代の肌に必要な保湿クリームの成分
コラーゲンなどの保湿成分が著しく減少する40代。
お肌の乾燥とともに、肌のハリや弾力がなくなってくるのを感じる人も多いはず。
コラーゲンやヒアルロン酸などの、エイジングケア成分もおすすめですが、コラーゲンなどを生成している線維芽細胞を活性化する成分を配合しているスキンケアもあります。
コラーゲンを自分の肌で生成できるので、確実にコラーゲンを増やすことができます。
コラーゲンはターンオーバーのサポートもしてくれるので、シミなどの皮膚に残ったメラニン色素の排出を促す効果にも期待できます。
年代別におすすめの保湿クリーム 人気ランキング
では、年代別におすすめの保湿クリームを紹介しましょう。
20代の乾燥肌に人気の保湿クリームはコレ!
敏感肌専門ブランドのディセンシアのつつむシリーズのフェイスクリーム。
ディセンシア独自の技術「ヴァイタサイクルヴェール」が、お肌に薄いヴェールを張って、優しく包み込むように肌を守ってくれるのが特徴です。
また、人間の肌にあるセラミドと同じ構造をした「ヒト型セラミド」をナノカプセルに、保湿成分とともに詰めこみ、角層に浸透しながら、カプセルがほどけて、広がっていきます。
お肌にセラミドが必要な20代に最もおすすめしたいクリームです。
3タイプのクリームがあり、乾燥肌の度合い、季節に合わせて、さっぱりめ、普通、こってりから選ぶことができますよ。
30代の乾燥肌に人気の保湿クリームはコレ!
お肌が敏感で、刺激の強いエイジングケア成分が配合されたスキンケアは、肌がピリピリする、赤くなるなどの悩みを解消してくれるのが、ディセンシアのアヤナス。
敏感肌専門ブランドが開発した「エイジングケア」シリーズなので、肌への刺激になる成分は一切排除。
ゆらぎ肌で悩み人が多い30代の肌の炎症を抑える「コウキエキス」を配合しています。
40代の乾燥肌に人気の保湿クリームはコレ!
30代に引き続き、おすすめの保湿クリーム「ディセンシア アヤナスASクリーム」です。
ヒト型セラミドで角層内部を整え、ヴァイタサイクルヴェールが肌を外部刺激から守ってくれます。
肌の炎症を予防する抗炎症作用のあるコウキエキスを配合し、肌への刺激となる成分を一切排除しています。
年代別 人気ランキング|保湿クリームおすすめ人気情報記事一覧
社会人になるなど、生活環境もガラリと変化しやすい20代。ストレスや生活環境の変化から、肌のターンオーバーが乱れたり、肌内部のセラミドが不足してしまい、肌荒れなどの肌トラブルを起こしやすい状態になっている人も多いはず。特に、ストレスが溜まったとき、生理前、季節の変わり目などに肌トラブルを起こす「ゆらぎ肌」が増えています。そんな20代の肌には、セラミドを補給して、肌内部の水分機能を高めて、肌自体を健康...
大学生や社会人になり、メイクをする機会も増えてくる20代。もともと敏感肌だったり、乾燥肌の場合、ストレスや生理前のホルモンバランスの乱れによって、さらに肌が敏感になっていると感じることがあります。普通肌の人でも、環境に変化によって、「ゆらぎ肌」になることがあり、肌が荒れやすい時期に遭遇することもあります。気を付けなければいけないことは、洗浄力の強い洗顔料を使用しないこと。また、10代のうちは化粧水...
20代でできるニキビは、ホルモンが過剰に分泌する10代のころにできるニキビとは異なり、さまざまな原因で発生します。暴飲暴食などの食生活の乱れ、チョコレートやナッツ類の食べ過ぎなど、食べる内容が原因の場合もあります。また、寝不足、ストレス、生理前後のホルモンバランスの変化などさまざまです。一時的に治まるものもあれば、便秘やストレスが長引くことによって、ニキビの治りも悪くなる場合もあります。また、肌が...
結婚や妊娠・出産など、環境やホルモンバランスの変化んいよって、肌が乾燥したり、敏感肌に傾きやすい年代です。20代同様、肌内部のセラミドを補給し、肌内部の環境を整えていくのと同時に、エイジングケア効果のあるコスメを選ぶことで、保湿ケアとエイジングケアが同時にできます。乾燥肌は、小じわやほうれい線など、老化を早める原因になるので、40代になる前にしっかりとした乾燥肌対策をオススメします。ディセンシア ...
結婚・出産による生活環境の変化、また仕事をしていると、責任ある地位になったりと、何かとストレスを感じることが多くなる30代。また、妊娠・出産によるホルモンバランスの変化によって、肌が敏感になる人が多くなります。さらに、20代のころと違って、皮脂分泌量の低下、水分保持機能の低下で、肌のバリア機能も低下して、肌荒れを起こしやすい状態になります。バリア機能が低下すると、外部からの刺激を受けやすく、炎症を...
20代、30代で受けていた紫外線などの外部刺激による肌ダメージや乾燥肌による小じわやほうれい線などの老化が目立ち始める40代。シワやほうれい線だけでなく、乾燥肌は肌のくすみやシミも目立たせてしまいます。潤いやツヤ、ハリのある肌は、透明感のある肌にも見せてくれるので、美白ケアも重要ですが、乾燥肌が気になるのであれば、乾燥肌対策は必須です。肌内部のセラミドをはじめ、コラーゲンやヒアルロン酸が減少してく...
目元の小じわ、ほうれい線、肌全体のたるみ、シミや深いシワなど、若い頃にお手入れをサボってきた、乾燥肌を放置してきた、紫外線に当たることが多かったという人ほど、さまざまなエイジングサインが出始めます。また加齢とともに、水分保持機能が低下したり、コラーゲンなどのハリや弾力の元となる成分が減少、また自分の肌で産生する力がなくなってきています。目元の小じわなどには、アイクリームなどの専用のクリームを使用し...
本来であればプルプルで弾力があり、潤いたっぷりなのが当たり前の赤ちゃんの肌。しかし、赤ちゃんの乾燥肌に悩むお母さんが増えてきています。サイト管理人である私も、娘がまだ1歳にならないころ、ひどい乾燥肌になったことがありました。服を脱がせると、ポロポロとめくれた皮膚が落ちてきていました。痒みこそなかったのですが、痒みがあると見ているこちらも辛くなりますよね。私の娘の場合は、まだアトピーと診断されてわけ...