米は肌荒れとニキビの元?炭水化物抜きと美容の深い関係!

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日本人ならお茶漬けやろが!

と言われる程親しまれているお米ですが、
(私は米と言えばカレーですけど)

そもそもお米は本当に体に良いのでしょうか?

糖質制限を掛けられると、米は真っ先に食べるのを止められますし、
最近は、
糖質抜きダイエット
なんて健康法が常識になってますよね。(私も昔やりました)

中には肌荒れの元になるから、今すぐ米を食べるのは止めろ!
なんて推奨しているメディアもあります。

なんだかそういう意見ばかり見ていると、食べるのは体に悪い気がしてきますが……
実際に米は弊害があるのか?
そして食べる場合、どう摂取すべきかを紹介していきます。

米は糖尿病を引き起こす?

米の弊害についてグーグル先生で調べると、あれやこれや情報が出てきます。

女性では米飯摂取が多くなるほど糖尿病発症のリスクが上昇する傾向が認められました。摂取量が最も少ないグループに比べ1日3杯および1日4杯以上のグループでは糖尿病のリスクがそれぞれ1.48倍、1.65倍に上昇していました

科学的根拠(エビデンス)によると白米の食べる量と糖尿病のリスクとの間には正の相関があるため、白米は「体に悪い」と考えられます。

基本的に

米は体に良くない

と主張する研究が多いです。
それも、糖尿病に結びつく内容が目立ちます。

中には、

農林水産省が米食を推奨したいが為に
米のリスクをひた隠ししている!!

なんて過激な意見もあります。

なんだか今話題のチャゲアスのアスカ氏の
ギフハブに監視されている!
と言ったような謎の発言と同じような匂いがしますが…。

まぁ……とりあえず肌に全く関係ないですね……アスカは。
で、糖尿病の話。

糖尿病の恐ろしさ

糖尿病は症状に気づきにくい上、重くなると毛細血管がダメになり、

眼球が濁って視覚障害を起こしたり
最悪手足の末端が壊疽することもある恐ろしい病気です。

私の知り合いも、糖尿病からくる狭心症で突然倒れてしまった事があります。

心臓の血管が使い物にならなくなるほどボロボロになり、
脚の血管移植する大手術を行い、その上、その後も

一生食事制限が課せられるおまけ付きでした。

一度患うとまず完治は見込めないと聞き、私は心底恐ろしく思いましたね…
物を好きに食べれなくなるんて、個人的に絶対患いたくない病気です。

そこまで重篤にはならずとも、微小血管が破壊されていき、臓器にダメージを与えますから、
糖尿病は肌にも悪いです。

その行き付く先が壊疽でしょうし。

もし糖質が原因でそんな症状が引き起こされるなら、
やはり米は食べない方がいいのかも… と思っちゃいますよねぇ。

やっぱりカレーも米を抜いた方がいいのでしょうか…。
絶対おいしくないと思うんですけど。

米は食べないべきか

ここまで言っといてなんですが、調べる所を変えれば

米を抜くのは体に悪い

と言った意見も、またいっぱい出てきます。

米は思考能力の元に

人間の脳は糖分を1日に160〜170g程度必要とします。

これが満たないと、集中力が低下し、判断力も鈍り、
倦怠感・無気力感を覚えたり物忘れやイライラする事も増えてしまうんです。

私も昔、完全糖質抜きダイエットを試みた事がありますが、
常に頭がふらふらしていた記憶があります……

特に朝起きるのが非常に辛かったです。
脳が目覚めない感じといいますか。頭が重くてしょうがなかったですね。

糖質がないと筋力が低下する

人間は糖質不足になると、筋肉(のタンパク質)が減ってしまいます。

これは糖新生と呼ばれる現象で、体が糖分が不足した時に、
蓄えられた脂肪から糖分を作り出そうとする事で起きます。

糖質抜きダイエットがすぐ痩せるのは、この為なんですよ。

糖分不足でタンパク質が減ると代謝も落ちますから、カロリーが消費され辛くなり、
少量の食事で太りやすい体になってしまいます。

食事制限のみのダイエットはリバウンドしやすい
と言われるのはこの為なんです。

…私も昔、あまり筋トレをしないダイエットをしましたが、
体重を落とした後に普通に食事をしていると

あっという間に元通りになってしまった経験があります。

最低限の糖質はやはり必要

基本、人間が一日に必要な糖質は100gと言われています。

この値がどのくらいかというと、お茶碗一杯の糖質は約55gなので、
茶碗二杯分程度ならば、
毎日食べても健康に全く問題ないということです。

てわけで、やはり米は悪者ではありませんでした。
やったあ!
これからも毎日堂々と米を食べましょう!

日本人ならやっぱりお米ですね。
カレーには米が無いと食べた気しないですし。

ルーだけだと完全に別の料理食べてる気分になりますよね。
私だけでしょうか。

カレーカレーしつこいな!

と思うかもしれませんが、私は相方にもカレー狂いと言われるほど
末期のカレー中毒患者なのでお許し下さい。

でもカレーって、米をつい食べ過ぎちゃう食べ物なんですよね……

糖質は肌に悪いのか?

ウチは肌ブログなんで、米と肌荒れに関しての話も簡単に書いときます。

まぁただ……カレーに限らず、どんな食べ方でも糖質の取り過ぎは
弊害を起こしますし、当然……量を間違えれば肌に悪影響があります。

糖質で皮脂が増える?

ビタミンB群やミネラルは、脂質の代謝を促したり、皮脂の分泌を抑制する栄養分ですが……

糖質を過剰摂取すると、これらの栄養素が大量に消費されてしまいます。

ビタミンやミネラルは、糖質の分解にも必要な栄養であるためです

ただし、実は……この見解は今のところ科学的に立証しきれてはいません。

男性ホルモンや黄体ホルモンなどの影響で
合成量が増加することが主に皮脂が多くなる原因だと言われていますが、
しかし糖分がこのホルモン分泌に対して影響があるという
確実なソースは無く、

今のところ糖分、糖質で皮脂が増えると明確に断言する事はできないようです。

 

実際、私の経験から言っても、

お米の食べ過ぎでマツコデラックス化した事はあれど

ニキビに悩まされた事は無いんですよね。

そのマツコデラックスさんも、
ハンパじゃない量のお米をいつも食べていると言う割には

彼…いえ、一応彼女と呼んでおきましょうかここは。
(どうでもいい)

彼女も

糖尿病なのでは…?

と思う事はあれど、特に肌が荒れてる様子は見られませんよね。
正直、並の女性より肌が綺麗だと思います。

糖尿病などを発症した場合はともかく、そうでなければ
睡眠不足や乾燥のように

米でニキビ等が即座に引き起こされる

という事態は、実は少ないのではないかと思います。

パンなど、米以外を主食にするべきか

とはいえ、米の食べ過ぎが悪いのは事実。
だったらいっそ主食をパンに変えてみようか?
と考える人も居ると思いますが……
はっきり言って、
主食を変える事にはあまり意味はありません。

というのも、パンは確かに米より糖質は少ないのですが、
カロリーが高く太りやすい等の問題があります。

そして結局、どちらも食べ過ぎたら体に悪いのは一緒です。

普段から米を食べ過ぎてる人は、
パンに変えたからって結局食べ過ぎると思うんですよ。

適量を食べる分には両方何の問題もない食べ物ですし。

パンが嫌いだから、あえて主食にすることで食べる量を減らそう!

等といった、ドМかつ奇特な方には効果があるかもしれませんが…。

お米を完全にやめる等と言った、
絶食系の肌荒れ、ダイエット対策は自信の経験からも、

栄養バランスを崩す

のではないかなーと思います。
アレルギーなど明確な要因があれば別でしょうけど。

確かに、私も昔やった糖質制限、即効性はありました。
しかし体への負担も大きいですし、
結局普段の食生活に戻すと即、元の木阿弥なんですよね。

永遠に米を制限できる鋼の精神力なら大丈夫かもしれませんが、
私は米を今後もずーーーっと制限する気にはなれません。

ルーだけのカレーを食べ続けなきゃならないなんて
ストレスで逆に肌荒れしそうなぐらい辛いです。

なので根本的な肌荒れ対策と米を食べても大丈夫な方法を
これから紹介したいと思います。

筋トレは最高の調味料

米を美味しく食べる方法とは、
炊飯器に水を張った後30分以上おいてから炊く…とか
白米を玄米に変える…とか、そういう調理法の話ではありません。

これです。

筋トレ。

上記でも多少触れましたが、

筋肉量と基礎代謝量は比例します。

筋肉が増えると、体温が上がり、疲れにくくなり、眠気が解消されます。
た、血液の循環が良くなる事で、肌や髪にもハリとツヤが増します。

免疫力が増して風邪にもガンにも掛かりにくくなり、
何より代謝が上がる事で食べても太らない体になります。
基本良い事づくしです。

私、ミズゾーはぴっちぴちの若いころは

ツヤマに心配されるレベルでヒョロヒョロでした。
(何だかこの時点でぴちぴちでも何でも無い気はしますが)

今はちょっと、平均よりはちょっと体重が多いですが
(ちょっとですよ、ちょっと。うん)
以前と比べてそれほど食事の量自体が増えた訳ではないんですよね。

若い頃と明確に変わったのは、
確実に運動量が減った事です。

仕事で拘束され1日中殆ど座りっぱなしですし、
休日も移動は車で、あまり体を動かしません。

30歳を越えた方は、こんな生活送ってる方が結構多いのでは?

現代社会は世界的に糖尿は増えているという話ですが、
食べ物の問題よりも

利便性が増したことによる慢性的な運動不足

が病気に繋がっていると言われているのです。

米で肌が荒れたという方も、糖質が原因と言うより、

単に食べた分の糖やカロリーを消費し切れていないだけ

という方が大多数なのではないでしょうか。
(中には本当に糖質アレルギーと言う方もいるでしょうけど)

それに、

食べたいものを制限して苦しみながら
肌荒れや体重に気を使う

よりも

肌や体を改善しつつ
米も美味しく食べられる

方がいいと思うんです。

その為の筋トレです。

家に居るちょっとした時間で続ける事が出来ますしね。

スロースクワット

筋トレの中でも、ニキビや肌対策に特にお勧めなのが

スロースクワットです。

スロースクワットとは、その名の通り、ゆっくりしたスクワット運動です。

腰から足先まで、下半身の筋肉を満遍なく鍛える事ができ、
基礎体温を上げるのに最適。

先ほども言いましたが、基礎体温はニキビや肌の改善に直結するので、

肌荒れに最適のトレーニングと言えます。

慣れるまでは意外ときついですが、
腹筋100回やるよりは遥かに楽ですし、

10分も掛からず終わるので、すごく気楽に続けられます。

スロースクワットのやり方

1 両足を肩幅に開き、腕を胸の前で十字にクロスさせる。(基本姿勢)
2 お尻を後ろに突き出しながら、3秒かけてゆっくり降ろす。(膝はつま先より前に出ないように)
3 太ももが床と平行になったら1秒静止。
4 3秒かけ、ゆっくりお尻を持ち上げる。
5 ヒザを伸ばし切る前に、2に戻る。 以降、2~5の繰り返し。

これを毎日、10~12回×3セットを目安にやってみましょう。
時間は合計で10分もかかりません。

見た目に反して結構キツいのですが、
とにかく時間が短くて済むのが大きいですね。

続ける事で下半身がシェイプアップされ、それに伴い、

体温や代謝も上がり、
肌にも良い効果が現れるはずです。

睡眠時間が少なくても平気になりますし、
何より食事が美味しくなるのがいいですね。

何故下半身を鍛える事が肌にいいのか、
実際に筋トレを続けた結果どうなったか等は

以下の記事に纏めてありますのでこちらも是非参考にしてください。

まとめ:米に気を遣うだけでなく幅広い対策を!

米の取り過ぎが体に悪く、
肌にも悪影響を及ぼすのは間違いありません。

しかしそれは米に限ったことではなく、殆ど全ての食品に言えるでしょう。

あれもダメこれもダメ、と
余計なストレスを溜める事も肌荒れを引き起こしてしまいます。

食事という絶対に必要な事で思い悩むよりは、
多少食べ過ぎたりしても問題ない体質を作るなど、
多角的なケアを続けるのが一番大切と言えるでしょう。

この記事や、筋トレなどのその他の記事を読んで、
皆さんがカレーを思う存分美味しく食べられればいいなと願っております。

…カレーじゃなくて米でしたね。
いやー、やっぱりカレーって最高ですよ。

ちなみにカレーについて体験談とともに考察した記事もあります。
良かったらそちらもご覧ください。

私のカレー愛が爆裂するのを見ていただけると共に、
カレーのメリットやデメリットについても知識が身につくはずです。

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