実は大人ニキビの原因は場所によって違うんです!
はるこ先生が言うように、ニキビはできる場所や種類によって原因が違ってきます。自分のニキビができやすい場所、できやすい種類をよく見極め、予防と対策をしましょう。
繰り返すやっかいな大人ニキビの原因と対処法、おすすめの洗顔方法と化粧水を調べましたので、普段のスキンケアでぜひ参考にしてみてくださいね。
大人ニキビの8つの原因と対策を教えます!
大人ニキビには8つの原因があります。どのような原因があるのでしょうか。そしてどのような対処法があるのでしょうか。
Tゾーン
Tゾーンとは、おでこから眉間、鼻にかけてのラインのことで、特に皮脂が分泌しやすい箇所でニキビもできやすい場所です。
思春期は男女ともにホルモンのバランスが崩れやすく、Tゾーンにニキビができるのは当たり前のこと。成長してからTゾーンにニキビができるのは、皮脂の分泌のほかにストレスによる自律神経の乱れ、生活サイクルが狂うなどのことが原因です。
過剰に分泌されてしまう皮脂はこまめに拭き取ったり、洗顔時は35度から37度のぬるま湯で優しくこすりすぎないようにしましょう。石鹸や洗顔料をしっかりと泡だてて泡で顔を撫でるように洗い、綺麗にすすいでください。
皮脂が分泌されているからといってごしごしとこすってしまうと、肌が傷ついてしまう可能性があります。優しく撫でるようにを心がけましょう。
おでこ、生え際
おでこはTゾーンの始まりの部分。皮脂の分泌が多い場所です。先程も申し上げたように、ストレスなどで起きるホルモンバランスや自律神経の乱れなどでできますが、他の原因としてシャンプーやトリートメントなどがあっていないという可能性があります。
さらには睡眠不足や食生活の偏りもニキビができる原因の1つ。髪の生え際にできるニキビも同じです。
おでこと髪の生え際のニキビの予防、対策としては髪は必ず最初に洗い、その際によくすすぐということ。シャンプーやトリートメントの洗い残しが毛穴を詰まらせてしまい、ニキビの原因になります。まずぬるま湯で皮脂や汗をじっくりすすいでから、シャンプーをよく泡だてて指の腹でマッサージするように洗いましょう。
シャンプーやトリートメントが合っていない場合もありますので、低刺激性のノンシリコンシャンプーやトリートメントを選んでみてください。
睡眠や食生活も見直してみると、おでこと生え際のニキビは見違えるほど改善するかと思います。
鼻
Tゾーンに位置する鼻は、顔の中で最も皮脂の分泌が多い場所。毛穴にニキビの原因となるアクネ菌や皮脂が詰まり、炎症を起こしてしまうとニキビ跡が残ってしまう可能性があります。
Tゾーンのニキビ対策と同様、正しい洗顔を行うと鼻にできるニキビを改善できるかもしれません。さらに、角栓詰まりの原因となる角質層の乾燥を防ぐのも効果的です。洗顔後は乳液や化粧水で保湿をしっかりと行いましょう。
頬、フェイスライン
頰やフェイスラインにできてしまうニキビの原因は食生活、ストレス、洗顔料が肌に合っていないなどが考えられます。
油っぽい食事や甘いものを頻繁に食べていたり、お酒を毎日欠かさずたくさん飲んでいたりということはありませんか?糖分や脂肪分をたくさんとっていると、胃腸や肝臓に負担をかけてしまいます。お酒もアルコール分解を行う肝臓に大きな負担をかけています。内臓の不調は肌にニキビとなって現れるのです。ホルモンバランスが何故ニキビに影響しているのかと言うと、男性ホルモンが多く分泌されると皮脂量が増え、結果的にニキビの原因になるとされているからです。
さらに頰は皮脂の分泌量が少ないため、女性ホルモンが分泌されることにより頰の乾燥を防いでいますが、女性ホルモンが減少すると頰が乾燥してしまい、肌が自分を守ろうとし必要以上に皮脂を分泌してニキビができる原因になります。ホルモンバランスを整え、ニキビを改善しましょう。洗顔料が肌に合っていないなどの原因も考えられますので、自分の肌に合った洗顔料を選んでくださいね。
あご
あごにできてしまうニキビにもホルモンバランスが関係しています。
ホルモンバランスが崩れてしまう原因としてあげられるのは睡眠不足や生活サイクルの乱れ、環境の変化によるストレスなど。ストレスを感じると、それに負けないようにという防衛反応が働き、男性ホルモンが分泌されます。男性ホルモンが過剰に分泌されることがないよう、食生活や生活サイクルの見直しとストレス発散を行いましょう。もう1つ考えられる原因として、スキンケア不足やスキンケア方法が間違っているということです。
スキンケアをきっちりと行い、方法も見直しましょう。Tゾーンなどのニキビケアに気を取られ、あごのスキンケアをおこたってはいませんか?きちんと汚れや洗顔料をすすいでください。あごは皮脂の分泌量が多いにも関わらず乾燥しやすい部分です。汚れや余計な皮脂を優しく落とした後、しっかりと保湿を行いましょう。
口まわり
口周りにできるニキビは、内臓の不調を表しているかもしれません。
肌は内臓を映す鏡という言葉があります。肌と内臓はそれほど密接に関わっているのです。口周りのニキビは胃の不調を表しています。暴飲暴食、アルコールの摂りすぎ、さらにはストレスによる不調がニキビとなって口元に表れます。ストレスを発散し、暴飲暴食、アルコールを控えて胃を休ませましょう。胃が荒れている時にホットミルクを飲むと、胃の粘膜を守ると同時に胃酸を抑えてくれます。
ホットミルクが苦手だという人はビタミンが摂れる野菜ジュース、ハーブティーを飲んで胃を癒してあげてください。乾燥も口周りのニキビの原因です。口周りの保湿とスキンケアもしっかり行い、胃を休めることで口周りのニキビは劇的に改善できるかと思います。
頭皮
頭皮のニキビというものはあまり聞いたことがないという人もいるのではないでしょうか。
頭皮ももちろん皮膚なので、顔や身体と同じく清潔にして保湿をしていないとニキビができてしまいます。頭皮は髪の毛が生える場所。当然毛穴の量も多いため皮脂の分泌も顔や身体に比べてとても多いもの。余分な皮脂が毛穴に詰まり、ニキビになってしまいますので頭皮全体を丁寧に入念に洗いましょう。頭皮にニキビができてしまった場合は触らないようにしてください。
自分の目で見て確認できるニキビではないので気になって触ってしまいたい気持ちも分かります。しかし手についている菌がニキビをさらに悪化させる可能性があります。シャンプーやリンスもニキビに揉み込まないようにしてください。帽子や枕カバーなど、頭に毎日触れるものが不潔だとそれもニキビの原因になります。毎日頭に触れるものは清潔に保っておきましょう。
デコルテや胸元
デコルテや胸元にできるニキビ。普段は気にしないかと思いますが、おしゃれをする時に胸元が開いた服がニキビが気になって着られないという人もいるかと思います。
デコルテや胸元にニキビができる原因は9つあるといわれています。
- 頭を洗う時に垂れてきたシャンプーやリンスをよく洗い流していますか?シャンプーやリンスが毛穴に詰まり、デコルテニキビを引き起こしているかもしれません。
- 身体を洗うときにゴシゴシと強くこすってしまってはいませんか?肌や毛穴を傷つけ、さらにニキビ跡の色素沈着を起こしてしまう可能性があります。
- 髪の毛先がデコルテを刺激していませんか?髪についた外的な菌がデコルテに触れてニキビになっているかもしれません。
- パジャマやルームウェアは清潔ですか?汗や皮脂が染み込んだままのパジャマやルームウェアを着ていたら、せっかく身体を綺麗に洗ったのに台無しです。肌に触れるものは清潔に保ちましょう。
- 必要以上にボディクリームを塗りすぎていませんか?油分が毛穴に詰まり、ニキビの原因になっているかもしれません。
- 紫外線の影響が考えられます。紫外線は、身体ニキビの原因となる菌を増加させます。日焼け止めをしっかり塗って、紫外線を予防しましょう。
- 乳製品を摂りすぎていませんか?乳製品は皮脂の分泌を促してくれるもの。少しなら身体にも美容にも良いですが、摂りすぎると皮脂が過剰に分泌され毛穴が詰まりニキビができてしまいます。量を減らして、過剰摂取にならないようにしましょう。
- ニキビは食事の偏りでできるもの。糖分も過剰摂取してしまうと、皮脂が過剰に分泌されてしまい毛穴が詰まってしまいます。健康的にバランスよく色んなものを食べましょう。
- 雑菌がたくさんついた手でついついデコルテを触ってしまっていませんか?その雑菌がデコルテニキビを発生させている可能性があります。触らないように意識するか、デコルテを触る際は必ず手を清潔にしてからにしましょう。
大人ニキビの種類は?
ニキビには種類があり、治療法も少しずつ違います。どのような種類があるのでしょうか。そして、どのように治療をすればいいのでしょうか。
白ニキビ
白いニキビは、毛穴の内部に皮脂が溜まっているということでできます。口元や鼻の下などに白いニキビを見たことがある人はたくさんいるでしょう。ホルモンバランスが崩れているという証拠です。
皮脂を分泌する男性ホルモンが過剰に分泌されていますので、女性ホルモンを増やしてホルモンバランスを整えることが重要です。リラックスして、女性ホルモンと同じようなホルモンがある大豆製品を積極的に食事に取り入れるなどの対策を取りましょう。
黒ニキビ
黒いニキビは、白ニキビが皮膚からのぞいて酸化することによってできるものです。
対策は白ニキビと同じく、女性ホルモンを増やしてホルモンバランスを整えること。白ニキビ、黒ニキビともに対策をしているのにたくさんできてしまうという人は皮膚科を受診しましょう。薬を処方してもらえますし、ホルモン治療を受けることができます。
赤ニキビ
赤いニキビは、白ニキビが炎症してしまうことでできてしまうニキビです。
この段階は痛みがあり、潰してしまいたい衝動に駆られますがぐっと我慢しましょう。ニキビ跡になってしまう可能性があるため、自分で潰すのはやめて皮膚科を受診してください。
治療法は白ニキビや黒ニキビと大体同じです。ただ赤ニキビは白ニキビや黒ニキビのように薬のみで治るというものではなく、根本的なホルモンバランスを整えることで初めて治ったと言ってもいいでしょう。
普段からホルモンバランスを意識した生活をして、赤ニキビができにくい肌を作ることが大事ですね。
黄色ニキビ
白ニキビが炎症を起こして赤ニキビ、さらに悪化したものが黄色ニキビになります。じくじくとした痛みを伴いますので、決して自分で潰そうとしないでください。
薬の処方、ホルモンバランス治療などを皮膚科で受けましょう。潰してしまうとニキビ跡になる可能性が高くなります。皮膚科で出される薬は、肌のバリア機能を下げてしまう可能性がありますが、漢方にはそのリスクはほとんどありませんので、漢方薬を用いた治療を行う皮膚科も増えているそうです。
ニキビ跡
ニキビ跡は消えるものもあれば消えないものもあります。
人によっては白ニキビを潰して跡が残ってしまったり、赤ニキビを潰してしまったのに跡がなく綺麗に治ったという人もいます。
しかし確実にニキビ跡を残さない方法というのは1つしかありません。
潰さず触らず、ホルモンバランスを整えるか皮膚科で薬をもらってニキビを治すことです。赤ニキビがずっと続いているという人は、炎症が続いているのでニキビ跡が残りやすくなります。
ニキビがなかなか治らないという人は、潰さずに必ず皮膚科を受診してください。
ニキビを予防するため今からできること!
ニキビを予防するために特別な技術や道具はいりません。普段の生活でニキビを予防するためにできることがあります。
栄養バランスのとれた食事
私たちの肌は食べたものでできています。ニキビがなかなか治らないという人は、
ニキビは糖分、脂質を多く摂ることによってできる可能性が高くなります。糖分、脂質をバランス良く食事に取り入れ、さらにニキビ改善、予防に効果のある栄養素を含んだ食品を食べることが大事です。
特に、ビタミンA、B群、C、E、たんぱく質がそれぞれ含まれているものを食べましょう。
- ビタミンAは鳥や豚のレバーに含まれていて、皮膚や粘膜の働きを良くして肌の免疫力をあげニキビを防ぎます。
- ビタミンB群は納豆、マグロ、卵、レバーに含まれていて肌のターンオーバーをサポートしてくれます。
- ビタミンCはピーマン、アセロラなどに多く含まれている聞きなじみのある栄養素ですね。活性酸素から肌を守り、肌が酸化するのを防ぎます。
- ビタミンEは魚卵に多く含まれていて、ビタミンCと同様肌の酸化を防ぎ血行を促進してくれます。
- たんぱく質は、肌だけではなく血液や脳、歯などといった身体全体を作るためにとても大切な栄養素です。卵、魚、納豆や豆腐などに多く含まれているので、日常生活にも取り入れやすい食材ですね。ニキビを改善するために食生活も改善することが重要です。
ストレスをためない
ストレスというものは身体にあまりいい影響を与えないものです。
人はストレスを感じると、交感神経が刺激されてストレスに負けまいと男性ホルモンが分泌されます。
そして先ほども申し上げましたように、男性ホルモンが過剰に分泌されると皮脂もたくさん分泌されて毛穴に皮脂が詰まりやすくなります。ストレスが溜まりホルモンバランスが崩れたままでいると、ニキビもなかなか治りにくいもの。
身体の健康と美容のために、ストレスはこまめに発散してリラックスしましょう。
しっかり睡眠をとる
睡眠不足はニキビの大敵。人の身体は眠っている間成長ホルモンという肌の生まれ変わりに必要なものが分泌され、それで肌のターンオーバーが正常に行われて健康的で美しい肌を作ることができるのです。
顔のターンオーバーは約28日間で行われるので、その間寝不足になっていると成長ホルモンが分泌されることが少なく、肌のターンオーバーが正常に行われません。
ゆっくり深い眠りに就いている間に、肌は美しくなろうと頑張っています。美しくなるためにも、睡眠はしっかりとりましょう。
適度な運動
運動不足もニキビの原因です。血液は心臓のポンプ機能によって全身を流れていますが、心臓のポンプだけでは血液は完全に全身に行き渡りません。軽くでも良いので運動をすることによって、血の巡りが良くなり肌に必要な栄養素がまんべんなく行き渡ります。
健康にいいのももちろんなので、軽めの運動を毎日するというクセをつけましょう。美容と健康にはやはり運動するのが一番ですね。
紫外線対策をする
紫外線は少しの間浴びるのは問題ありませんが、長時間浴びてしまうとニキビ発生、さらに悪化の原因となります。
紫外線によってニキビの原因となるアクネ菌が増えてしまいますので、薄着になる日や時期は必ず紫外線対策のために日焼け止めを塗りましょう。
背中は意外にノーマークである部分で、気付くとニキビができていたということがあります。背中は1人ではなかなか塗りにくいので、家族や友人、恋人などに背中にまんべんなく日焼け止めを塗ってもらいましょう。美しい背中でニキビを気にせず楽しく外へ出かけましょう。
正しい洗顔方法をマスターしよう!
洗顔方法を見直してみることも大事です。1日に何回も洗ったり、脂を落とそうとごしごしと強めにこすったりしてはいませんか?
1日の洗顔の回数
1日で行う洗顔の回数ですが、肌質やその日の肌の状態や季節によって異なります。ですが、基本的には
洗顔料を使う場合の洗顔は、多くても1日に2回。洗いすぎには注意しましょう。
正しい洗顔方法
顔を洗う前にまず手を洗いましょう。汚れや菌がついた手で顔に触れてしまうと、その菌や汚れがニキビの原因になる可能性があります。
手を清潔にしてから、35度くらいのぬるめのお湯を優しく顔にかけて素洗いします。朝は基本的にこれだけで汚れが落ちるので大丈夫でしょう。
夜の場合は皮脂や汚れを落とすため多くの方が洗顔料を使うかと思います。洗顔料を使う場合は、よく泡立てて泡で肌を撫でるように、指が顔に触れないように気をつけて洗ってください。そして泡をしっかり落としましょう。泡が残っているとニキビの原因になりますので入念に泡を落としてください。髪の生え際などは特に注意が必要です。
顔を拭くときも、肌触りのいい柔らかいタオルで水分を軽く吸い取るイメージで顔に当てるだけで良いでしょう。
ごしごしこすってしまっては、肌に傷がついてしまいます。柔らかく顔を包むように拭き取りましょう。
保湿がニキビ改善のカギ
洗顔をした後はすぐに保湿をしましょう。
化粧水を適量手に取り、顔全体に潤いをなじませます。顔を手のひらで包みハンドプレスをし、化粧水の潤いを美容液やクリームで閉じ込めましょう。
これで洗顔、保湿のステップは終了です。
正しい方法で継続していくと、ぷるぷるの美しい肌に出会える日がやってきます。そのためにも化粧水や美容液、洗顔料は自分の肌にあったものを選びましょう。
大人ニキビ対策おすすめの洗顔料
大人ニキビに悩む人のために、大人ニキビを治すために作られた洗顔料を紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
ビーグレン-クレイウォッシュ
ビーグレンから発売されている「クレイウォッシュ」は、洗顔した後に肌が乾燥してしまうと悩んでいる人におすすめの洗顔料です。
| 価格 | 容量 | 配合成分 |
|---|---|---|
| ¥4,212 | 150g | グリチルリチン酸ジカリウム スクワラン カモミラエキス ヒアルロン酸など |
天然クレイのモンモリロナイトが配合されています。天然クレイとは、特定の地域からとれる粘土状の土のことです。この土は、肌から出た余分な皮脂と汚れを優しく肌から落としてくれる効果があるのです。この天然クレイがふんだんに含まれていて、汚れだけを落とし肌に必要な潤いと油分のバランスを整えて滑らかな肌にしてくれる洗顔料がクレイウォッシュです。大人ニキビを治すのに必要な油分と潤いを与えてくれるこの洗顔料をぜひ使ってみて、ニキビ知らずの肌になりましょう。
Non A.(ノンエー)
Non A.(ノン・エー)は、ニキビを予防するために作られた石鹸です。
| 価格 | 容量 | 配合成分 |
|---|---|---|
| ¥2,940 | 100g | ローヤルゼリー ヒアルロン酸 リピジュア |
もちもちときめ細やかで柔らかい泡が肌を優しく包み込み、毛穴に詰まった皮脂を取り除いて毛穴をしっかり洗浄してくれます。天然成分であるローヤルゼリーが配合されていて、ローヤルゼリーに含まれている22種類ものアミノ酸がニキビなどでダメージを受けた肌に栄養を与えてくれます。さらに天然保湿成分のヒアルロン酸、涙の成分でありうるおいを持続してくれるリピジュアが含まれていて、殺菌、保湿の二役をこなします。
お試し用12gは、10日以内に効果が感じられない場合に電話をすれば全額返金というキャンペーンがありますので、この機会にぜひ試してみてください。
大人ニキビ対策おすすめの化粧水
大人ニキビに必要な潤いを与えてくれる化粧水を紹介します。肌に潤いを与えて透明感のある美しい肌を手に入れましょう。
ノブACアクティブフェイスローション(モイスト)
NOV(ノブ)から発売されている「ノブACアクティブフェイスローション(モイスト)」は、ニキビに必要な潤いを肌に与え、テカリやベタつきを抑えてくれる化粧水です。
| 価格 | 容量 | 配合成分 |
|---|---|---|
| ¥3,240 | 135ml | 有効成分 サリチル酸 アラントイン 塩酸ピリドキシン その他配合成分 水 BG エタノール |
涙の成分でありうるおいを持続してくれるリピジュアという保湿成分が配合。肌に必要なビタミンも贅沢に配合されており、乾燥でできてしまうニキビをできにくくし、肌を美しい状態に導いてくれますよ。100円玉2枚分を目安に手に取り、顔全体になじませてください。しっとりとした化粧水が肌を優しく包み、うっとりとした仕上がりになること間違いなしです。
ビーグレン-クレイローション
ビーグレンから発売されている「クレイローション」は、ニキビの炎症を抑えて新たなニキビができる前に肌に潤いを与えてニキビを予防してくれる化粧水です。
| 価格 | 容量 | 配合成分 |
|---|---|---|
| ¥3,996 | 120ml | カミツレエキス ヒアルロン酸 納豆エキス オウゴンエキス |
ニキビの炎症を抑える有効成分のグリチルリチン酸ジカリウム、特定の地域からとれる粘土状の土からとれる成分であり、肌に潤いの膜を張り乾燥を防ぐ天然クレイが配合されています。さらに保湿力のあるヒアルロン酸、肌荒れを防ぐ納豆エキス、環境ストレスから肌を守ってくれるオウゴンエキス、植物から抽出された潤い成分カミツレエキスで肌を守ります。肌になじませて、天然由来の成分の力を実感してみませんか?
ベルリアン
ベルリアンは繰り返しできるニキビの悩み、保湿力が足りなくてニキビには効果がない気がするなどの悩みに寄り添った化粧水です。
| 価格 | 容量 | 配合成分 |
|---|---|---|
| コースによって変化 | 80ml | アスコルビン酸2-グルコシド アラントイン クエン酸 テンニカ果実エキス |
ニキビで敏感になっている肌を優しく守り、保湿してくれるベルリアンには、アスコルビン酸グルコシドというニキビができる原因である活性酸素を防ぐ成分を配合してあります。また、ニキビが治った後にまれにできてしまうニキビ染みをメラニン色素還元作用が改善し、白く美しい肌に導いてくれますよ。
さらに大人ニキビの炎症を抑えて肌のターンオーバーをサポートするアラントイン、ニキビができる原因の皮膚表面の古い角質を除去して肌を柔らかくしてくれるクエン酸、紫外線による肌のダメージを抑えてくれるテンニカ果実エキスなど様々な肌を守るための成分が配合されています。すっぴん美肌コース、ナチュラル美肌コース、120日集中コースがありますので、リンク先でぜひチェックしてみてくださいね。
絶対ニキビを繰り返さない!正しいケアで理想的な肌を手に入れよう!
ニキビにはたくさんの種類があり、それによって原因も治療法も変わってくることがおわかりいただけたかと思います。嫌なニキビが出来る前に、普段の生活から対策をとることで美しく健康な肌を作っていくことが大事です。そして、洗顔もとても大事なステップです。今回ご紹介した洗顔方法や洗顔料を参考にしてまずは洗顔から見直してみませんか?