このページは、誰でもが体験するであろう「ニキビ」について。筆者が様々なニキビの治療を経験してきた、その顛末と心の葛藤、どのような食事や治療が効果的だったのかについてのニキビ体験談です。、
誰でも体験するであろうニキビについて
今回、誰しも一度は経験するであろう、するはずであろう、身近で最も煩わしい”いや~な”病気(症状)について触れてみたいと思います。
- - - ニキビ。
この三文字を見るだけで憂鬱な気分になってしまわれる方も多いかと思います。筆者も見るだけで聞くだけで、大変いや~な気分にさせられてしまいます……せっかく晴れ渡った空に突如暗雲立ち込めるような、怒りに似た鈍く重々しい葛藤であります。大袈裟でしょうか。
しかし朝一番に鏡を見た瞬間、まだ心地の良い眠気の残る視界に赤いソレが主張している有様が映ると、思わずガックリと暗鬱にうなだれてしまう程です。
「あぁまたか、また出来てしまったのか……なんで自分がこんな仕打ちを……(うわぁああああぁあもう無理今日外出るのやめようかなやめよう)」
というわけで、筆者もだいぶ悩まされてきました。多くのニキビに多く悩まされてきました。誇張するわけでなく、ニキビのせいで塞ぎの虫となっていたことが過去幾度となくあります。10代後半から現在20代中盤まで、様々なタイプのニキビに虐められてきました。
もちろん、ただ嘆いているだけでなく「治そう治そう、絶対治してやる」とニキビ治療に懸命に取り組んで来ました。だってニキビが出来ていると他人にだって良く思われないでしょう? そう思いますよね?
- 「わ、この人ニキビ出来てる」
- 「生活習慣が乱れてるのかしら」
- 「清潔感ってやっぱり大事よねー」
- 「ニキビが無かったら素敵なのに」……
被害妄想でなく種々様々多々あるかと。また他人でなく、自分でも不快に思いますよね。故に筆者は労力と財布の底どころか貯蓄の器が壊れるほどのお金を注ぎ込みました。
それが以下の方法です。
まずは見ていただきたいのですが、実に一般的な治療法だと思われます。
- 皮膚科通院
- 皮膚科通院における塗り薬(デフェリンゲル、抗生剤)、ビタミン剤投与、ピーリング、光治療
- 薬局のニキビ治療剤
- あらゆる洗顔料、化粧水、保湿液の選択
- 食事制限(肉抜き。納豆や豆腐、野菜がメインのおかず)
- 適度な運動(水泳やランニング、自転車)
です。
結論から言いますと、
これら全て、
”一時的療法”
であります。
適度な運動や適度な食事制限は健康的ですけれどね。
けれど一時的。
な。
療法。
一時的療法。
特に○○科と○局がそうです。事実から述べれば、ムダといって差し支えないでしょう。
これらは一時的なニキビ改善方に過ぎなかったのですよ……。時に多少良くなり、時に完全に消失し、しかしそれらは長続きせず……うわぁあああああもう嫌だぁああああと悶絶なる心境でした。
鏡を見るのが億劫になりました。
もう嫌だ……という心の呟きが癖になっていたこともあります。
ニキビのせいで……。
ニキビがあるばかりに……。
ニキビの為に上記の一般的なニキビ治療法に、時間とお金を費やしました。
それらを包括して、端的に厳しく申し上げますと『時間の無駄』でありますし『無駄にお金を巻き上げられているだけ』です。悲しいですね。悲しいことが世間には闊歩し、人は何も知らず流されるように日々のあちこちで行っているのです。ニキビ治療を行っていく中で、疑うことも大切だと深く学びました。
一般的な方法はあくまで一般的な方法であり、一般的な方法は往々にして真実まで辿り着かない!(持論)
現在上記の方法でニキビ治療を行っている方の中には
- 「なんだこの筆者適当なこと言いやがってふざけてんじゃねーぞ」
- 「は? 現状この治療法で治ってるんだけど?」
- 「じゃあどうしろっていうんだよ。お前そんな無責任なこと言って読者を惑わせやがって、責任取れんのか?」
などとお怒りを示され、まさに顰蹙を買うかもしれませんが、ここに明言致しますと、やはり上記の方法では”一時的な癒し”にしかなり得ません。断言致します。
それでも良いと思われるのであれば止めません。確かに一時的にでも癒されれば、心は楽になります。例えるなら、煙草と一緒ですね。
ただ長い目で見れば、ニキビの原因を事細かに究明して、ニキビの原因を根から断つことを念頭に置かれた方が、後で御自分の為になられるかと思います。一時的な癒しの付けは必ず、後後になって自分の身に降りかかってきます。筆者は治していく上で後悔の連続に襲われました。
読者様のためになる、ということをここに保証致します。ぜひ信じていただきたい。
ニキビができる原因
まず第一の論点として、なぜニキビか出来るのか。その原因は何か・・・。
それはやはり、
『毒素を体内へ取り入れているから』
であります。
毒素と聞くとこれまたいや~な気分にさせられますが、実は身近な食製品に含まれているものが人間にとっての毒となっているのです。添加物など健康を害すると言われる成分は現代の食製品として様々に販売されていますが、ここでは割愛させていただきます。毒となるのは確かですが。
ただーー
体内に取り入れるだけでは、それらは醜悪な毒とはなり得ません。毒は毒ですが、淡々と分解されます。五臓六腑が上手く働く限り、口から取り入れた食物の不要成分は綺麗に消化されて、尿や便として排出されてくれます。内臓は確かに凄いモノですし、本来人間は不必要なものを解毒する”自然治癒力”を身体の中に秘めています。無比なる名医を身体の中に住まわせているのです。
ーーではなぜニキビが出来るのか? 名医はサボってるの?
サボってるのでなくて、単に体調を崩しています。体調を崩していたら診療などできませんよね。ーー身体の構造、内臓の働きを疑ってください。
上記を疑った時、人は食事制限を試みることでしょう。
肉食を断とう。
野菜だけを食べよう。
果物をおやつにしよう。
塩分を控えよう。
砂糖は取らないようにしよう。
ーー確かに健康には頗るいいでしょう。けれど、保つためにはそれらを実践”し続け”なければならない。
すると……
疲れる。
呆る。
面倒くさい。
もうやりたくない。
肉食べたい。
お菓子食べたい。
あぁぁああああもう無理我慢できない!
……などの”ストレス”となってくるのです。ニキビの原因の一つといわれる、ストレス。
ストレスです。
ニキビの原因のひとつと言われているストレス
ストレスストレスストレス……、
3つ合わせても尚ストレス……、うわもうストレス尽くしの世の中。
ーーストレスってなに? 発散するとかいうあのストレスでいいの?
そうですね。負担とか不和という言葉で説明がつくかと思うあのストレスです。
けれどなんだか、ストレスって言葉自体胡散臭い感じがしますよね。その通り、そもそも病気の根本は何に置いても”ストレス”です。不和(ストレス)がなければ病気は生まれません。
そこらにいる医者が口にする「ストレスですね」という言葉を鵜呑みにしてはいけません。何の病気に置いてもまずはストレスから始まります。
そして病気の始まりは身体の密かな悲鳴、見逃してしまいがちな救難信号があります(風邪の場合、喉がイガイガするなど)そんな救難信号を無視すれば、さながら沈没船の如く症状は見る見るうちに重く沈み、悪化の一途を辿っていきます。
だから早いうちにぜひ慈愛を抱いて耳を傾け、手を差し伸べてあげてください。あなたこそ名医の師匠です。
ニキビも同じで、身体の救難信号が表面化されたものです。内臓にかかるストレスが表れているんですね。
内臓のストレスの具合を知らせてくれているんです。だから最も目立つ顔に出来るんです。
顔に出来れば嫌でも日常的に目に入るでしょう?すごく印象深いでしょう? 頭に残るでしょう? 内臓としては本人に不調を伝える明快な手段として打ってつけなものなんです。賢いですよね。
ここで東洋医学を参照します。
経絡(気の流れの通り道)によって、顔に出来る部分で内臓の不調が見て取れるのです。
肝の症状が現れます。イライラや我慢などが過多になっています。
腎の症状が現しています。ホルモンバランスが崩れています。
脾の症状が現れています。食生活の乱れから消化機能が負担になっています。
いわゆるTゾーンは肺の症状を現しています。
呼吸機能に負担がかかり、肌乾燥により皮膚トラブルをおこしています。
というわけなんです。
思い当たる節はありませんか?
ニキビは内臓の悲鳴
誰しも現代社会における労働の過多、学校などの集団社会における生活の緊縛、他人との付き合いによるお酒&脂っこい肴(つまみ)、友人との不和、それら生活の慌ただしさに身体の内部には注意が向かない傾向にあるかと思われますが、ニキビが大々的に上手く知らせてくれているんですね。
「おーい! ココが弱ってるぞー! 気をつけろー!」
と呼びかけてくれているのです。内の自分(内臓)と外の自分(頭)の二人が存在していると考えれば分かりやすいかと思います。
ニキビは内臓の悲鳴です。
まぁいくら内の自分(内臓)が主張しているとはいえ、こちらとしては「そんな執拗に伝えてくれなくていいから。やめて、今すぐやめて」と嫌悪に近い苛立ちも募りますでしょう。
けれども内臓(あちら)としては知ったこっちゃないみたいです。知ったこっちゃないから顔に出来物をばんばん作って御構いなしなようです。内臓さんは純粋で素直で愚直なのでしょう。わーなんて素敵! 早くニキビ治させて!
ーーでもそれならどうして歳を取るごとにニキビが減っていくの? 減るっていうよね? 自然と良くなっているってこと?
残念ながら違います。それに皆が皆歳を重ねる度にニキビが減っていくというわけではありません。
肌にシミやそばかすを作っている方もおられます。一般的に「ニキビは若い内だけ」と言われますが、それは眉唾ものですね。大人になると「デキモノ」と呼称されますが、あれだってニキビといって差し支えないでしょう。
それにもし自然とニキビが改善されていくのだとしたら、それはなにかしらの策を講じた場合のみです。今まで出来ていたニキビが経年により表れなくなるのは、老化による皮膚の硬質化から肌の表面に表れなくなるという見方もできますし、内臓が「これ以上、内部の異常を大々的に外に伝えても自分(こいつ)には無視されるからもう止めておこう、疲れた」といじけているからかもしれません。
とかくニキビや肌荒れという肉体の一時的な異常にではなく、歳を取るに連れて今度は内部の”視えない異常”にすり替わっていくのだと推測できます。
どうやら若い内は表面に表れるが、歳を取るに連れて今度は内臓が表面に形状化させるはずだった不満の分(肌荒れやニキビ)までをも溜め込んで”生活習慣病”などの現代病に陥る羽目になるのだと、筆者は考えております。
憶測の域を出ませんが、経験則から導き出した順当な理屈です。まぁ現代医学でも解明されてはいない分野なので、事の成否は知り得ません。すみません。
ニキビができる人とできない人の違い
ーーあと若い人でもニキビができない人もいるけど、出来る人との違いはなに?
一口に言って、内臓の健康の度合いです。実は受精した時から、胎内にいる時から、人間の身体の歪みは決まってしまっています。ニキビなどの皮膚に異常が出来ていない人は、それだけ中身も綺麗な状態にあるのです。完璧というわけではありませけどね。本当に隅々まで健康な方はほとんどおられません。
ーーじゃあ、どうすれば内臓の働きがよくなるの? そんな方法はあるの? ニキビ出来ない人になれる?
ありますしなれますが、所謂”健康に気を遣った食事”だけでは一向変わりません。根本的な身体の構造を変えるしかありません。
もちろん筋トレやプロテインを飲んで筋骨隆々となるのではありませんよ。肉体の局地的な拘縮(骨の歪み、つまりは骨格の不和、ストレス)を取り除いて、身体の本来あるべきところの穏和(ストレスフリー)な状態を作ります。作るというよりは過去に戻すのです。
ーーえ、過去に? どうやって?
整体でニキビを治す
整体するしかありません。
整体によって、身体の調子を根本から改善する他ありません。
ーー整体ってなに?
骨や筋の歪みを人間が本来あるべき状態へと回帰させることです。
それがニキビ治療における、最大にして唯一の治療法だと筆者はここに明言致します。
ニキビとは軽いようで、実は深刻な問題でもあります。ニキビの数だけ悩みがあると言いますが、それは内臓の悩みであるとも捉えられます。ニキビが多いと、それだけ内臓も悪いと捉えてよいでしょう。
故に治療に時間は掛かります。
場合によっては多少のお金も掛かるかもしれません。
けれど一時的な療法で一時の偽りの安らぎを得ているよりは、ずっと有意義なものとなるでしょうし、金銭的にもずっと安く済むことでしょう。
皮膚科におけるデフェリンも抗生剤も執拗なビタミン剤も(はたまた医師の流れ作業的な適当な勧め)も人間にとっては不要なものです。超不要。
はっきり言えば毒といえます。ビタミンは人間に必要なものですが、過ぎたるは猶及ばざるが如しーー内臓さんは過剰で不要分なビタミンを排出しようと尿で濾し出します。
すると、濾し出そう排出しようとするだけ腎臓膀胱に負担がかかり、その働きも見る見るうちに衰退していく……果ては腎経が司るホルモンバランスの制御までにも影響し、皮膚の弱い人(肺経の働きが弱い人)には顎まわりのニキビや肌荒れとなって激しく表面化されます。
ニキビはニキビ菌があるからできるど安直な考えも出回っているようですが、菌があったって抵抗する作用が働けば菌も返り討ちです。返り討ちというか、そもそも反応しません。
つまりニキビを作ろうとしません。それも内臓の調子が整っていればこそですが、身体の働きは非常に上手くできています。異常が目に見えるものなら、原因は必ず己の内側にあります。その内側の原因を作っているのは身体の歪みであります。
ニキビや肌荒れなどは、本人に手に取るとるように分かりやすい作用が表面へと押しあげられた結果のものなのです。
地下のプレートで異常が起きると地震が起き、地表にも被害が及びますよね? それと同じです。異常な事態ではありますが、身体としては正常な働きと言えます。人間の不思議の一つでしょう。
筆者は上記を学ぶまで、洗顔料を変えてたり化粧水を変えてたりビタミンを飲んでみたり、はたまた食事を極度に禁欲的なものにしたりと、治っては酷くなり治っては酷くなり何度も何度も同じことを繰り返して負の螺旋の中を巡り、意識的にはニキビを永遠にも感じるほど長く味わってきました。何度も何度も苦い思いをして塞ぎの虫となってしまいました。
これを読む皆様にはそうあって欲しくはない。辛いのを知っていますからね……。皮膚科や薬局を敵に回そうが知ったこっちゃありません。私は全国の内臓の味方になることを選びます。いや誓いましょう。……余分な呟きは控えましょうかね。内臓が余分なものを嫌うようにね!
ーーそうしてください。んで話を戻すんだけど、洗顔料や化粧水でどうにかならない? 簡単にパパッと治らない?
なりません。治りません。それだけはすっぱり諦めてください。ごめんなさい。
ニキビ治療薬と銘打って洗顔料や化粧水が販売されていますが、ニキビが酷い方はそんな一時的な一時的療法では”焼け石に水”です。
洗顔料はともかく、化粧水はまぁ保湿的な意味ではアリかと思います。ただそこらの薬局で売っているものではなく通販で買える自然系の、余分なものの入っていない保湿に特化した製品を買うのが宜しいかと。筆者は合う化粧水に出会ったことはありませんが、乾燥気味な皮膚の方は考慮に入れてもよいかと思います。
少しのニキビに悩まれる方は洗顔料などで安易に済ませていらっしゃるかもしれませんが、小さな異常だとしてもぜひ根本からニキビを見直していただきたい。より健康になるために。
運動や食事制限
ーー運動は? した方がいいんだよね?
適度に、ですね。けれど身体が正常ならば運動などせずとも、仕事や遊びで自然に外に出る場合に身体が器用に使われていますので、進んでやる必要はありません。汗をかくのはお風呂の半身浴で足ります。毎日効率的に老廃物の排出を自らサポートできます。お風呂はビバビバゆっくりお臍くらいまで20分ほど浸かってくださいね。
ーー食事制限はアリ? 断食とかやってみるべき?
食事制限はアリです。これも適度な食事制限ならば、大いに奨励されるべき行為です。”基本”玄米食をお勧めいたします。何を食べても構いませんが、週の6割以上は玄米食にすることで、内臓の働きも頗る良くなると存じます。
プチ断食(いわゆるファスティング)は……これは意見が分かれる行為でありましょうが、筆者も三日間だけ水のみで生活した結果『やってみてもいい』という結論を出しました。確かに苦しかったのですが、内臓が軽くなるのを実感し、また皮膚の再生が早まったことも目に見えるほどでした。とはいえ諸刃の剣といいすか、そう何度もやれることじゃないなと……。
ーーやっぱり整体? 整体なんでしょう?
はい、と言を強めておきましょう。骨を筋を靭帯を、綺麗に正しく整えてもらってください。
ーー身体の歪みを治す場合に、何か気をつけることはある?
特にありません。
ーー「え?」
筆者自身も書いていて思わ「え?」と目を丸め首を傾げてしまいましたが、本当に無いんです。細かい点は多少あるかと思いますが、上の方で書いたように、人は身体の中に”自然治癒力”という名医を住まわせていますから、その治癒力を遺憾なく発揮できるように身体や特に心を改善することが、唯一の注意点だと言えるかもしれません。
「このまま自分は治らないんじゃないだろうか」「一緒こんな煩わしいものを抱えて生きていかなれければならないんじゃなかろうか」「あぁもう何もしたくない……」「どうして自分はこんな形で存在しているんだろうか……」そんな疑いと不安を少しずつ取り除こうと試みてみることですね。名医にとって不調の要素となる一つの妨害を予防して下さい。まぁ身体が治っていけば、自然と暗澹たる気持ちもするする引っ込んでいきますけどね。安心してください。
ーーじゃあどの整体院で施術をしてもらうのがいいの? どこで身体を治してもらうか、迷うんだけど?
重要ですね。
下手な所で施術してもらうと、逆に後日張り返しがきて「うっわあの野郎下手な整体しやがって、肩痛ってェお金勿体無ェもう絶対整体なんかやんねェ」などと身体や心に無駄に辛い思いを強いることもあると思いますので、今回は筆者自身の生活を変えてくれた整体師をご紹介致します。
なんだかこの流れだとまるで宣伝そのもので「えー? ほんとにー? ちょっと都合がいいんじゃないのー?」と怪しまれるかもしれませんが、宣伝は宣伝でも妄りに裏で示し合わせているわけではないしお金を貰っているわけではないので、ここは「違います」と断言しておきましょう。
もちろん一応は整体師さんにも許可を頂いております。
「一気にお客さん増えたらどうしよう」と冗談交じりに困惑してらっしゃいましたが、お客さんが増えれば嬉しいだろうと感謝を込めてこの場で紹介させていただきます。
心より自信を持っておすすめできる整体師さんなので、ぜひご連絡をしていただきたいです。
整体というか、当の先生は「ほどき」と主張しています。滞りを解くとか、悩みを解くとかそういう意味らしいですけれど。だから「ほどき屋」さん。(まだホームページがないということなのでアドレス載せられません。6月くらいまでにはできるようです。笑い。)
ーーどんな効果が期待できる?
平たく言えば全部良くなります。
ーーえー! 全部ってちょっと言い過ぎじゃないの? 誇大広告は身を滅ぼしちゃいますよー?
大丈夫です、滅びません。
ニキビは無論、肌の艶(ニキビ跡など敵ではない)、顔つきや姿勢、その他身体が抱えた不満を大きく解消してくれます。完全に隅々まで、となるとそれなりの時間(1年か、場合によっては2年?)を要するようですが、1日2日1週間2週間そこらで治るような上手い話はきっと地球上のどこを探してもないでしょうから、ぜひ時間をかけて自分の身体とひたと向き合って欲しいと思います。
人生のあれこれを数えてみれば、決して長い時間ではないかと。
最後に、これは一つの例として。
筆者は身体がガタガタでした。身体を治すのに1年と半年ほど掛かりました。少年時代から野球をしていたからか、どうやら頚椎(首の骨)が痛ましく歪んでいたらしく、リンパがうまく流れないでいた状態もあって、しつこく酷いニキビの原因の一つにもなっていたようです。スポーツなんてやらなきゃよかったと後悔しております。まぁ今の自分があるように、学べることもあったんでしょうけどね。後は鎖骨や背骨の歪み、つまりは内臓の正常な働きを阻害する要素ーー様々な要素が重なって、肌に異常が表れていたらしいのです。
確かに慢性的な胃痛に悩まされていましたし、過去には右肺気胸(肺に穴が空くこと)になったりもしました。歯の噛み合わせも多少悪かったのですが、頚椎と頭蓋骨への施術で、日を重ねる内に綺麗さっぱり噛み合うようになりました。
身体の歪みは様々なところに異常として表れるらしいですねぇ。不思議なものです。人それぞれ身体の歪み方は多少違うでしょうが、ニキビなどの表れる異常の原因はほとんど等しいものかと。電車や街中で様々な人を見ますが、やはり肌荒れやニキビ顔の方は、姿勢が悪かったり、右肩左肩のどちらかが下がっていたりと身体の歪みが見受けられます。見る度に、そういった方々の悩みや葛藤もよく分かる気がします。これは慢心でしょうか。
けれどもニキビが顔や背中に出来て嫌な気持ちだけはよく分かります。なので今回、こういう記事を思うままつらつらと書かせていただきました。どうでしょうか、ニキビを根本から治そうと思っていただけたでしょうか? 分かりにくかったり疑問に思うことがあったら、整体師さんの方に訊ねてみてください。大概は受け売りですので(笑)
最後に・・・
今回伝えたい要点をまとめますと、
- 皮膚科や薬局に勧められる塗り薬や栄養剤に頼らない。寧ろ後々悪化するので避けるべき。
- 適度な運動はする越したことはないが、身体が正常であればさほど気にする必要もない。食事制限はある程度で問題ない。やるなら”基本”玄米食がおすすめ。ただし市販で売ってある発芽玄米などは避けるべき。無農薬無肥料を選択。
- CMや広告、その他ネットの情報に惑わされない。(これもネットに載るでしょうが、どうか特例として認めていただきたい)
- 洗顔料は使わない方がよい。皮膚が酷く乾燥するおそれがあるので、ぬるま湯または水洗顔をすること。化粧水は使ってもよい。無駄に成分の多くない自然系のものか、ビタミンc誘導体化粧水を試してみるのもアリ。乾燥肌の人向け。油性肌の方は特に要らない。
- 治ることを疑わない。
- 胸を張って外に出る自分を想像しよう。
くらいでしょうか。
ニキビのせいで出不精だった筆者が苦労を乗り越えた経験から、短いながらもお送りしました、拙いニキビ対策講座でした。
ニキビは治るし、赤みは引くし、肌は生き生きするものであります。肌の艶は人を惹きつけます。
以上。