この世界で僕は

2016年9月28日 23:24
敦くんin銀魂。神楽ちゃんin文スト。二人の入れ替わりのお話。パート2。前作『反転する世界に』はほぼ文ストサイドでした。
このとんでもに閲覧、コメント、評価、ブクマ、フォロー、ありがとうございました。
今度は銀魂サイド。敦くん視点です。途中の文ストサイドは太宰さん視点。
銀魂はすべて終わった後。真選組、普通にお巡りさんしています。神楽ちゃん十五歳、隊長十九歳。
文ストは組織戦後くらい。ポートマフィアとは停戦協定中、というかと仲良し。
夜兎の身体能力って異能っぽいよね、からの戦闘民族夜兎が、某サ○ヤ人のように戦うごとにレベルアップするなら、今の神楽ちゃんはスカウターもぱあーん、なレべルカンストだよね、異能者あふれる文スト世界であり余る神楽ちゃんのハイスペック分が異能として現われる…て、アリだ!から、前作において神楽ちゃんは異能が発動しました。
白いウサ耳と、ふわふわの尻尾の神楽ちゃん絶対可愛いと思ったのに。萌え要素の筈が、黒い獣を踏みつける様は、白いアクマ(○ンバの冒険、昔の劇画タッチのヤツ)のよう。せめて目指せ女王様にしたいです。
では、銀魂の世界で敦くんの異能はどうなってしまうのか?そりゃきっと敦くんと月下獣が…そうしてできたお話です。
いきなりドSコンビに絡まれるところから始まる敦くん。なんかごめんなさい…敦くんに対する愛はあります。歪んでない、多分。