ランブリングローズ【合計:50枚/15種類】
| 枚数 | 制 | グレード3(8枚/2種類) | 種別 | パワー | クリ | シールド | クラン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 枚数 | 制 | グレード2(11枚/3種類) | 種別 | パワー | クリ | シールド | クラン |
| 枚数 | 制 | グレード1(14枚/4種類) | 種別 | パワー | クリ | シールド | クラン |
| 枚数 | 制 | グレード0(17枚/6種類) | 種別 | パワー | クリ | シールド | クラン |
| 枚数 | 制 | Gゾーン(8枚/5種類) | 種別 | パワー | クリ | シールド | クラン |
集計結果
| ノーマル | トリガー | |||
|---|---|---|---|---|
| ☆ | 引 | 醒 | 治 | |
| 34 | 6 | 4 | 2 | 4 |
| 16 | ||||
デッキ情報
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コメント
メイデン・オブ・ランブリングローズをメインヴァンガードに想定したネオネクタールです。
V登場時能力で後列1枚、双闘時の能力で前列2枚を供給でき、安定した盤面展開ができるのが長所ですので、それを最大限に伸ばす構築にしました。
アッポー3姉妹を後列に3枚並べ、前列をパワー11,000で固める事で、GB1達成後に全ラインで21,000以上のアタックを毎ターン繰り出すのが理想です。
・G3
ランブリングローズ
今回のメインヴァンガード。
2つの自動能力がそれぞれ前列と後列を確保してくれるので1枚で完結しているといっても過言ではない。
レギオンメイトがアタックヒット時能力を持っているため、ガード強要力もそれなりに高い。
とは言うもののこのデッキでは双闘の前に超越することが多く、双闘時には既にVのアタックなど通らないに等しいので期待はしないように。
トレイリングローズ
レギオンメイト兼サブヴァンガード。
基本的にはレギオンメイトになる事と、ランブリングローズの双闘時能力で山札から出てくるアタッカーの2点が役割。
しかし、相手より先にG3に乗る場合など超越と双闘がどちらもできない場合はこちらにライドするとアタックヒット時能力の存在から相手に圧力をかけられるので、サブヴァンガードとしての性能は決して低くない。
ペルソナブラストの存在と、枚数を減らした場合にランブリングローズの双闘時に山札に戻せるトリガーが減る恐れがあるのでフル投入。
・G2
グラジオラス
基本的にはG1(アッポー)を増やす人。ジングルフラワーに超越している時などであれば上書きスタンドも有効。
ダマスクローズ
メイデンのグレード3をサーチする人。G2ライド時に能力が使えるのが理想ですが、メイデン指定のCBが大変足を引っ張ってくれます。
このデッキはほぼこいつのためだけにメインデッキのメイデン率を高めているんですが、バカバカしいと感じる人は多いと思います。私もそうです。
もっと真面目に組む人はこいつのために「メイデン」のドロートリガーを4枚見つけて下さい。私はどこのお店にも置いてないので諦めました。
フラワースクリーン
カード名をコピーする人。アッポーが3枚揃った状態でアッポーになると、アッポーのブーストが12,000になるため、9,000組でも21,000アタックが可能になります。
コストもデッキから抜けて足りなくなったG3組やアッポー、完全ガード等を戻せるので無意味ではありません。上2種よりも優先度は下がるので3枚。
その他G2
条件次第で11,000以上になれるグレースナイト、ヘイヨーパイナッポー等は候補になったものの、ダマスクローズのコスト確保率をできるだけ上げたかったので降板。
何か強そうな人がいたら教えて下さい。
・G1
アッポー3姉妹
ある意味でランブリングローズ以上の、このデッキのメインカード。
同名を3枚揃えることでブーストパワー10,000を出すことができます。
ランブリングローズの増殖の恩恵が大きいので、できるだけG2時点でRに置いておきたい。
メイデン名称でない事もあり、序盤のダメージ落ちがとても痛手になるので、日頃からよい行いを心がけて下さい。
スイートベリー
起動能力で他のリアガードになれる人。
基本的にアッポー以外のG1を盤面に置きたくないデッキですが、4枚しかない以上はそうも言ってられないので後からアッポーになれるG1は大変重宝します。
同様の能力を持った人は他にもいくつかありますが、メイデンである、起動能力である、アッポーが必要なくなった場合は前列要員になれるなど、使い勝手は頭一つ抜けていると思います。
カンナ
起動能力でトリガー1枚分のパンプをしつつ、Rからいなくなれる人。
スイートベリーの項でも触れたとおり、アッポー以外をRに置きたくないので、残りのG1はメイデン名称でRからいなくなれる人が望ましいです。
スイートベリーと同じくメイデンかつ起動能力であり、アッポー3枚達成後にアッポーをパンプすると15,000ブースト×3を叩きだせる等、使い勝手は悪く無いと思います。
地味にG1パワー7,000がこれしかいないので、序盤のダメージレースに負けないためにもライドしておく意味がそこそこあるため枚数は減らしたくないです。
パッションフラワー
メイデンの完全ガード。CC1はほぼオマケ。
その他G1
ウォーターポット
ディスアドバンテージなくRからいなくなれ、ドローによって必要な札を持ってこれる可能性もあるカードですが、CC1とソウルインが基本的に役に立たない、
コストの関係でデッキのノーマルユニットの割合が増える恐れがある、自動能力であり必要なタイミングで能力を誘発させづらい、増殖対象としてのうま味が少ないなど、難点も散見されるので見送り。
カンナがいらないと感じたらこちらでもいいかもしれない。
ランブラー
Vがメイデンなら超越コスト時にG2になれ、Rに戻ってくる上1ドローまでついてくる。
テキストだけ見ると結構メチャクチャな事が書いてあるんですが、散々申し上げた通りこのデッキではアッポー以外のG1はいてもしょうがないので、見た目ほどアドバンテージにならない。
G2になる効果も、意味があるのはもう一枚の捨て札がG1だった場合のみなので、思ったよりも有意義ではない上にRに出てくるのは強制なので最悪自分から盤面を崩してしまう恐れがある(実際そうそう起こりえる事でもないですが)ので不採用。ビーナストラップЯのデッキとかだったら強いんじゃないでしょうか。
パドミニ
超越コスト時G3になる人。
超越自体はアッポーのGB達成に必須ですが、最悪1回でいいので優先度はあまり高くなく、またG1の増殖対象として見た場合は7,000のバニラという致命的な欠陥があるため採用せず。
G3にラナンキュラスを数枚挿してこれを投入するくらいなら最初からラナンキュラスで固めたほうが多分強い。(ラナンキュラスにライドして超越ボーナスを使用するのと、トレイリングローズにライドしてG1増殖後に超越するのでは差があまりなく、複数回超越できないとラナンキュラスにライドするメリットがなくなる)
メイデンじゃない。
リルガ
Rから手札に戻れる完全ガード。
序盤でブーストに使いつつ後で増殖した時にまとめて手札に戻ることができるので、CCが空気のパッションフラワーよりも強いかとおもいきや、GBを達成しなければならず、ランブリングローズの増殖の段階で手札に戻れないため少々使い勝手はよくない。
とはいっても、その後アルボレアに超越すれば要件はほぼ満たせ、またFVのファイサリスでめくった場合にも躊躇せず置けるのでメイデンにこだわらないならこちらにしましょう。
ホリーホックナイト
同パックで追加された双闘サポート。ではあるものの、ブーストパワーが9,000または11,000というのが非常に融通が効いておらず、アッポー3姉妹よりも能力有効化までに時間がかかることが多い(超越と双闘は最速で達成しようとすると、コストの兼ね合いで双闘のほうが遅れや無理が生じやすい)ので不採用。一応、カンナの枠をこれにして、アッポーまたはこいつのどちらがRに出ていてもOKという状況にはできるので、ここに列挙したG1の中では採用の見込みがあるほう。
メイデンじゃない。
・G0
トリガー配分は星6引4醒2治4
メイデン名称にはトリガーが思ったより少なく、G1帯でダメージトリガーが発動するとダマスクローズの効果が使えない事が増えるというジレンマを抱えています(特に4枚必ず入る治にメイデンが存在しないのが大変苦しい)。
なおダマスクローズの項目でも触れたとおり、引は本来メイデンにできるので絶対にしたほうがいいです。
引4は特にG1帯にパワー6000が多く、ダメージレースで不利を被りやすいのでそれを回避するため、醒2はメイデンを入れられる事、詰めの攻撃の時にめくったらとても強い事、素引きしても効果に意味がある事から少数採用。正直このへんは想定する状況によって全然変わる部分だと思います。
ファイサリス
ファーストヴァンガード。ランブリングローズはあるけど増やすG1がない、なんて事が減るので大変助かります。序盤では特にCBが不要である点も大きい。
その他のG0
トリガー配分はお好みで変えて下さい。
ノワゼット
メイデンサポートになるFVですが、ドローがそこまで美味しくないのとやはりメイデン指定CBが足を引っ張りやすく、ファイサリスに劣る点が多い。双闘したVに対して効果を使えば2ドローできる可能性はあるが、そこまで試合が進んでいるとVのヒットは見込めない事が多く、1ドローしかできないならその他のFVに対して優位性がないのでリストラ。
イラストはとても可愛らしいと思います。
キーラ
いわゆるシズク互換。
パワーが低すぎて序盤のダメージレースの不利が際立ってくるのでFVにするのは絶望的。
効果もGアシストがある現在では重要性が高くなく、不確定要素である割にファイサリスほどメリットがない。
ダマスクローズにライドできれば同じ仕事をしてくれるのでG3過多になりやすい。
デルフィニウム
GB1達成後、自分メイン開始毎に任意のリアガードの同名になれる人。
アッポーの10,000ブーストもV裏に置く分には重要性が低く、アッポーがどうしても3枚揃わない時の保険になる。
が、アッポーを並べる上での課題は2、3枚目ではなく1枚目へのアクセスであるため、ファイサリスを差し置いて採用する意義は薄いでしょう。
アッポー以外にコピー対象がいない点も×。
・G4
気が向いたら書きます。
フィルタ設定
- フィルタ機能を利用すると、特定の投稿者のデッキのみを抽出したり、除外したりできます。