ココナッツオイルのボディケアがおすすめ?使い方まとめ!
梅雨に入りじめじめとした日が続いています。
蒸し暑い日も多いので、エアコンを入れているという方も多いのではないでしょうか?
これから暑くなるとエアコンで思っている以上にお肌が乾燥してしまったり紫外線で乾燥したりしてしまいますよね。
お顔のケアには気を遣う方が多いですが、ボディにも気を遣ってますか?
細くてもガサガサしている足や腕、虫刺されの後のある肌よりも肌を出す機会の増える夏こそツルツルボディでいたいですよね。
今回はココナッツオイルのボディケアがおすすめなのか、使い方などをご紹介していきます。
ココナッツオイルでボディケアがおすすめ?
美容や健康、ダイエットのためにココナッツオイルを生活に取り入れている方がとても多いですよね。
画像引用元:http://biyou-life.jp/
食べるだけではなくスキンケアなどなんにでも使用することができるココナッツオイル。
ボディケアにもココナッツオイルを使用している方も少なくありません。
ココナッツオイルは低刺激なので、敏感肌の方や乾燥のひどい方でも安心して使うことができます。
自然のものから出来ているので、添加物もありません。
ココナッツオイルの中鎖脂肪酸はとても分子量が小さく、肌に浸透しやすいのが特徴です。
なので、保湿力がとても高いんですよ!
ラウリン酸も含まれているので、強い抗酸化作用によるエイジングサポートの効果も期待ができます。
お顔同様、ボディも老化しらずのツヤツヤ肌でいたいですよね。
活性酸素によって傷ついた細胞の傷の修復を促してくれ、お肌を若々しい状態に保ってくれます。
虫刺されや傷にも効果のあるココナッツオイル。
ついつい引っ掻いてしまい赤みが出てしまっていたり傷が出来ている肌では自信を持って出すことはできませんよね。
私も乾燥や湿気の多さでかゆみが出るので腕や足が真っ赤になってしまうことがよくあります。
ココナッツオイルはそういう傷や赤みにも効果を発揮してくれるんですよ!
今からしっかりココナッツオイルでケアすれば夏には自信を持って出せる肌になれそうですね。
またビタミンEが肌の乾燥を防いでくれるうえにかゆみや肌荒れを低減してくれます。
エアコンでの乾燥や乾燥からくるかゆみにも効果的ですね。
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸、ラウリン酸、ビタミンEのほかにも美肌作りには欠かせないビタミン類やむくみを解消してくれるカリウム、新陳代謝を促してくれるマグネシウムなどもとても豊富です。
浸透力が高いので他のオイルに比べてべたつきが少なく、スーッとお肌に入っていくのも魅力的ですよね。
ベビーオイルを使用してマッサージを使用していたことがありますが、ベビーオイルはやはり多少のベタベタ感が残ってしまいます。
リラクゼーションサロンで勤務していた時もマッサージオイルなどを使用していましたが、使用後は必ずふき取らないとベタベタしていたうえに、忙しくてしっかり洗えないまま次の施術に入ったりするとそのオイルでお肌がかゆくなったりしていました。
ですが、ココナッツオイルを使ってのボディケアは浸透力が高いのでベタベタ感もなく、そのまま洋服を着てもかゆみも出ません。
私も今は毎日ボディケアにココナッツオイルを使用しています。
お肌もツヤツヤになるのでおすすめですよ!
ココナッツオイルのお肌への効果や使い方は
なども参考にしてみて下さいね。
ココナッツオイルをボディケアにどう使うのがいい?
ボディケアにも使用することができるココナッツオイル。
どのように使うのがいいのでしょうか?
夏に向けてしっかり使い方を覚えたいですよね!
ココナッツオイルはボディークリームとして使用することができます。
お風呂上りのお肌に保湿剤としてココナッツオイルを使用してみて下さい。
体に水分が少し残っている状態でもいいそうですよ。
浸透力が良いのでベタベタもせずしっかり保湿してくれます。
量を付けすぎてしまうとべた付く原因になることがあるので、少しの量をしっかり伸ばして使うと良さそうです。
ココナッツオイルは伸びもとてもいいですよ!
ココナッツの香りが苦手な方はお風呂で使用して軽く流してから上がっても良さそうですね。
全身のケアの簡単な方法としては入浴剤の代わりにココナッツオイルを使用する方法もあります。
お風呂に大さじ1~2杯のココナッツオイルを入れて入るだけ。
ツルツルのお肌になるそうです。
私の友人もココナッツオイルが届いた日にさっそく試したそうですが、体がツルツルになった!!ととても喜んでいました。
お風呂に入れて浸かるだけならとても簡単ですよね。
お風呂上りのケアが面倒だと感じる方でも手軽にボディケアをすることができます。
またボディスクラブとしてもココナッツオイルは使用できます。
ココナッツオイルと砂糖やグラニュー糖、塩などを混ぜてお風呂で身体を洗った後に軽くマッサージをします。
スクラブ効果とココナッツオイルの保湿力でスベスベのお肌になれますよ!
スクラブは
ココナッツオイル大さじ2杯と砂糖大さじ3杯
ココナッツオイル1/2カップとはちみつ大さじ1杯、砂糖1カップ
などと混ぜて使うことができます。
以前スクラブを使用していたことがありますが、本当にツルツルお肌になれますよ!
ココナッツオイルでのスクラブならさらにココナッツオイルの美肌効果で綺麗なお肌になれそうですね!
肘や膝などのカサカサになりやすい部分やサンダルなどを履く機会が増えると気になるかかとの角質ケアにもココナッツオイルでのスクラブはおススメです。
マッサージオイルとしてもココナッツオイルはおススメです!
私も毎日のフットマッサージにココナッツオイルを利用しています。
伸びが良く滑りもよく、でもべた付かないココナッツオイル。
ココナッツの甘い香りにも癒されます。
ココナッツオイルには老廃物を血液中に流してくれる効果もあるので、むくみの解消、セルライトの改善にも効果が期待できそうですね!
妊婦さんでも安心して使用できるので、妊娠線予防のマッサージオイルとしても保湿力の高いココナッツオイルはおススメです。
私も現在妊娠10ヶ月ですが、ココナッツオイルを妊娠線予防に利用しています。
妊娠線が出来る前はかゆくなる・・・って言いますよね。
朝、晩のケアに加えてかゆみが出たら小分けにしている小瓶のココナッツオイルをすぐに塗るようにしています。
塗るとすぐにかゆみも収まりますし、お腹もしっとりしますよ。
お腹の大きくなり始める4ヶ月くらいからケアするのがおススメです!
ココナッツオイルはボディケアにいろんな使い方ができますね!
乾燥がひどい方などはお風呂に入れてしっとりさせてさらにお風呂上りのケアにも使うと良いいのではないかと思います。
ボディケアにいいココナッツオイルの種類とかある?
ココナッツオイルの選び方については以前もご紹介しましたが、おさらいしておきましょう。
ココナッツオイルには大きく分けて2種類あります。
一つは精製されているココナッツオイル。
こちらは精製される工程で、加熱処理がされていたり添加物が加えられていたり・・・。
ココナッツ独特の甘い香りもほとんどありません。
匂いが苦手な方には使いやすいかもしれませんが、体にいいココナッツオイルの成分が破壊されてしまっている可能性があります。
もう一つは未精製のココナッツオイル。
こちらは「エキストラバージンココナッツオイル」や「バージンココナッツオイル」と記載されています。
非加熱処理で、未精製。
ココナッツの香りも残っています。
発酵分離、遠心分離の2種類で分離されていますが、発酵分離のほうが水分量が少なく抑えられるので、未精製のココナッツオイルの中でも栄養価が高いと言えます。
どうせならココナッツオイルの良い成分がしっかり含まれているほうでケアしたいですよね!
「エキストラバージンココナッツオイル」「バージンココナッツオイル」と記載されているものを選ぶようにしましょう。
ですが、ココナッツオイルの流行とともにまがいものも出回っているという情報もありました。
瓶の裏の品質表示ラベルやネットでの詳しい品質表示をしっかり見て、「トランス脂肪酸フリー」「コレステロールフリー」や「水素添加がされていない」という記載のあるものを選んで下さいね!
ココナッツオイルの選び方については
などを参考にしてください。
またココナッツオイルは好みの精油をたらしてマッサージオイルにすることもできますが、未精製のココナッツオイルはココナッツの香りが残っているので、精油をしっかり選ぶ必要があるかもしれません。
匂いの気になる場合はスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルとブレンドすると酸化防止にもなるのでいいそうですよ!
せっかくココナッツオイルを使ってボディケアするのであればしっかりといい成分の含まれたものでしたいですよね。
ココナッツオイル選びはしっかり行いましょう。
本日のおさらい
今回はココナッツオイルのボディケアがおすすめな理由やココナッツオイルを使用したボディケアの仕方、使い方、ココナッツオイルの選び方などをご紹介しました。
ココナッツオイルを使用してしっかりボディケアをして夏に向けてツヤツヤでツルツルのお肌を手に入れていですね。
私もペタンコの靴を履くようになってからかかとの角質がとても気になっていたので、ココナッツオイルを使用してスクラブケアしてみようと思います。
皆さんもぜひココナッツオイルをボディケアに使用してみて下さいね!