ある新聞社の報告書では80歳で20本以上の歯が残っている方と、4本以下になってしまった方とでは、年間医療費(体の治療代)が1年間で11万円以上も違うという調査報告がなされています。
歯に栄養を送っている神経を抜いてしまった歯はもろくなりやすいので、神経も可能な限り残す治療方法をご提案します。
年間医療費のデータからも生き生きと健康な生活を送る上で歯はとても重要な役割を担ってくれています。その大切な歯を極力、抜かない方法で様々な分野の知識、技術を生かし、十分な説明をしたのち、心を込めて確実な治療をいたします。
一本でも多くの歯を残し、患者様が豊かで快適な生活を送れるようサポートいたします。
できるだけ削らなくてもよい処置を施して可能な限り歯を残す治療法
それは病原菌である虫歯菌や歯周病菌がお互いに連鎖し合って膜『バイオフィルム』となるからです。
このバイオフィルムは歯みがきでは落ちません。定期的にプロのスタッフによって機械的に取り除くことにより、虫歯や歯周病を予防できます。
右のグラフは、歯科先進国スウェーデンで“成人に対する30年にわたる長期予防臨床研究”で実証された事実です。
当時30~50代だった 患者さんが、正しい自己管理によるブラッシング(セルフケア)と個々のリスクに応じた定期健診・歯石取り・PMTC(プロフェッショナルケア) を続け、30年後の60~80代になったときの残存歯数を比較しています。
最も高齢のグループであっても30年間に失った歯はわずか1.8本、トータルで見ると1本にも満たないのです。
【オーラルケア社調べ】
特に重要なことは、顎骨の形態(幅や厚み高さなど)を正確に把握して診断することです。
インプラント治療で多い下顎臼歯部(下の奥歯)のケースでは、さまざまば血管や神経が走行しています。
CT画像なら①顎舌骨筋線の下に存在する②顎下腺窩がはっきりと見えます。この組織内には、舌下動脈と舌神経が走行しているのです。
この形態を正確に把握・診断することがより精度の高い安全性の確立したインプラント治療を可能にするのです。
それらは、CTを撮らないと分からないことなのです。
治療に連れてこられるお母さん、お父さんは非常に根気が要りますが、お子様の成長は驚くほどで、それがご両親や我々の大きな喜びにもなります。
始めは大泣きしてしまっても諦めないでください。歯科医師、スタッフの顔に慣れてくれば診察・治療ができるようになることがほとんどです。
無理せず、少しずつでも進めていきましょう。
歯並びや口元の見た目の美しさの改善、噛み合わせの改善、虫歯や歯周病の予防、咀嚼能力のアップなど様々なニーズから矯正の意義が見直されてきています。
お子さまと大人の方では治療内容も治療期間も大きく違い、皆様には解りにくい点が多いと思います。''6ヶ月で治る矯正''、''歯を抜かずに治る矯正''という広告をよく目にしまが、すべての歯の噛み合わせを治し、きれいな歯並びにするのに半年では無理なケースもあり、すべてのケースで歯を抜かないで治療することも限界があります。
お口の中の状態は個人によって様々ですので一度お口の中を拝見させていただかないと詳しいお話しをさせていただけません。矯正治療に対して誤解や混乱を招かないためにも、当院では丁寧にお話しさせていただきます。患者様が納得していただける最善の治療方針をご相談の上、ご提案させていただきます。
位相差顕微鏡を使い、早期に歯周病の原因菌である歯周病菌を発見し、速やかに除菌をして、進行を止めたり、発症を予防いたします。
年間医療費のデータからも生き生きと健康な生活を送る上で歯はとても重要な役割を担ってくれています。その大切な歯を極力、抜かない方法で様々な分野の知識、技術を生かし、十分な説明をしたのち、心を込めて確実な治療をいたします。一本でも多くの歯を残し、患者様が豊かで快適な生活を送れるようサポートいたします。
× 歯科に対する恐怖心や術後の痛みがある
○ 不安や恐怖心が薄れ、リラックスして治療を受られける
眠っている間に治療が終わる静脈鎮静法を導入しています。人工歯根を入れるインプラント手術の時などによく行われています。
全身麻酔と違い、術中は意識がありますが、薬物の作用により恐怖心や痛みをほとんど感じなくなるため、歯科恐怖症の患者さんや嘔吐反射の強い患者さん、ご自身にストレスをかけたくない方(高血圧・糖尿病・心臓病を患っている人など)、外科手術で術後の腫れや痛みを抑えたい場合などに使用されます。
当院は、麻酔科出身の歯科医師です。静脈内鎮静法のご利用をお考えの方には、わかりやすくご説明いたしますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
例えば保険で使用する白い詰め物の材料も、何十種類とありますが、その中でも強度(割れない)、変色(色が付きにくい)、接着性(外れない)、耐久性(長持ち)などの観点から厳しく選んでいます。ご安心ください。
寝たきりの方でよく噛める入れ歯が入ってから、起き上がって元気になられた例もあります。いつまでも健康でいていただくために入れ歯の治療と全体の噛み合わせにも力を入れておりますので、よく噛める痛くない、より良い治療をご提供いたします。
前歯は笑顔に必要です。奥歯は食事に重要です。 いつまでも大きく笑って美味しくお食事を楽しんでください。
抜歯、歯の炎症や外傷の処置、口腔内の疾患の早期発見などを行ないます。歯科口腔外科での豊富な経験と確かな技術を持った歯科医師が治療にあたりますので、どうぞご安心ください。
『せっかく治療するなら、よりキレイに治したい!』
『今の歯の色や形のコンプレックスを解消して、思い切り笑いたい!』
美しく健康な歯へのニーズから生まれたのが、審美歯科です。
ただ痛みを取り、噛む機能が回復すればいいという治療では満足出来ない歯への欲求への意識の高い方に捧げる、新しい歯科の治療スタイルです。審美歯科はバランスの取れた美しい口元を作り出し、自信を持った明るい笑顔へと導きます。
ホワイトニング(歯の漂白)やメタルボンド、オールセラミック、ハイブリッドセラミック(歯のかぶせ物)などの最新技術を積極的に取り入れています。
当院では、ホワイトニングご希望の患者様お一人お一人とのカウンセリングを大切にし、ご相談の上で、患者様にあった白い歯をご提案いたします。