「あっ気が付いたら顔がテカっていた!」なんて経験は誰しもあるはずです。
慌ててあぶらとり紙で押さえて、しばらくすると「あっまたテカっていた!」…。
テカリの元を絶たなければ、テカリとの戦いはいつまでも繰り返されてしまいますね。
顔のテカリを繰り返さないためには、日々の正しいスキンケア&メイクが大切です。
毎日のスキンケア&メイク方法を見直して、健やかで魅力的な肌を目指しましょう!
◆肌らぶ セレクション◆
草花木果(そうかもっか)
化粧下地 テカリ知らず
販売会社:株式会社キナリ
「テカリ」「ベタつき」「化粧くずれ」といった肌の悩みに着目し、吸収力に優れた「麻」の力を活用した化粧下地です。
みずみずしさとうるおいを与えながら、植物性テカリ防止パウダーと汗くずれ防止コートが肌の凸凹にピタリと密着し、余分な皮脂を吸着してさらさらな肌に整えます。
液状で伸びが良く広げやすいテクスチャーで、塗り残しなく使えそうなのが嬉しいですね。
1.顔のテカリの原因は誤ったスキンケアとメイク
べたべたテカリの正体は、顔にある約20万個の皮脂腺から過剰に出された皮脂です。
本来、皮脂は肌を守り、水分の蒸散を抑制する役割があり、なくてはならない大切なものです。その皮脂を過剰にさせてしまう主な原因は、誤ったスキンケアと肌質に合わないベースメイクにあります。
皮脂が気になっていると、ついしっかり落とそうと強い洗浄料でゴシゴシ洗いがちですが、必要以上に皮脂が奪われると肌は足りない皮脂を増やそうとさらに過剰になる可能性があります。
また、ベタつくからと保湿を省いたりしがちですが、皮脂が過剰な状態になっていても肌内部には水分が足りていない場合も多く、乾燥を補おうと肌がまた皮脂を出す恐れがあります。
皮脂過剰にならないためには、スキンケアを正しく行い、皮脂と水分のバランスを保って、健やかな肌状態を保持することが重要です。
1)清潔に保つ
2)充分な水分と油分を保つ
3)刺激を与えない
という点を踏まえて、正しいスキンケアと日中のテカリを抑えるベースメイクをご紹介します。
2.顔のテカリを抑える洗顔のポイント
テカリが気になる肌は、うるおいを奪いすぎないアイテムで優しく洗うことが大切です。
油分が多く含まれたものは避け、クレンジングはクリーム・ミルクタイプ、洗顔料は固形石鹸を選びましょう。
ゴシゴシ強く肌をこすりすぎ、多い頻度の洗顔は大切な肌を傷つけてしまいます。肌をいたわりながらケアしましょう。
手洗顔よりも細かなブラシの振動で汚れを落とす、音波洗顔器などの美容機器を利用するのもおすすめです。
〈クレンジングの手順〉
(1)手をしっかり洗って清潔にする
(2)専用リムーバーでアイメイクを落とす
(3)手のひらでクリームを温める
(4) Tゾーン→全体→目元・口元の順に、すばやく優しくなじませる
(5)少量の水を顔全体になじませる
(6)ぬるま湯(30度前後)を使ってしっかり洗い流す
〈おすすめの洗顔料〉
ドクターケイ
ケイカクテルVクレンジングジェルクリーム
販売会社:株式会社ドクターケイ
【肌らぶ編集部コメント】
ストレスで疲れた肌にうるおいを与えながら、メイク、皮脂などの汚れをすっきりと洗い上げる、ジェルとクリームの 2つの良さを併せ持ったジェルクリームクレンジングです。
保湿成分として配合されたデイリリー花発酵液、蓮種子発酵液、加水分解アルギンなどの植物エキスやカクテルビタミンクリーン(7種のビタミン※)が、肌を包み込むようにやわらかに洗い上げ、しっとり健やかに整えます。
オレンジとラベンダーの心地よい香りと、美しいルビー色がクレンジングタイムを優雅に彩ります。
※ビタミンA:リノール酸レチノール(保湿成分)、ビタミンB:ピリドキシン環状リン酸、シアノコバラミン(保湿成分)、ビタミンC:3-O-エチルアスコルビン酸(保湿成分)、ビタミンE:トコフェロール(保湿成分)、ビタミンP:グルコシルルチン、グルコシルヘスペリジン(保湿成分)
〈おすすめの音波洗顔〉
clarisonic(クラリソニック)
アリア
販売会社:日本ロレアル株式会社
【肌らぶ編集部コメント】
特許取得技術ソニックテクノロジーによる毎秒300回以上の音波振動で肌を優しく揺らし、手洗顔では落としきれない毛穴やキメの汚れを浮かせて落とす音波洗顔器です。
デリケートな肌の方の為の優しい洗顔から落ちにくいメイクも一度で落とすディープクレンジングまで、肌の状態に合わせてスピードを調整できます。
忙しい毎日を送る方、毎日しっかりメイクの方にもおすすめです。
〈洗顔の手順〉
(1)手をしっかり洗って清潔にする
(2)ぬるま湯(30度前後)を使って軽く洗顔する
(3)手のひらで洗顔料を良く泡立て、レモン1個大の弾力ある泡をつくる
(4)Tゾーン→頬→目元・口元の順に、泡をのせるようになじませる
(5)ぬるま湯(30度前後)でしっかりと洗い流す
(6)ふんわりタオルで押さえるようにして、優しく水分を拭き取る
〈おすすめの洗顔料〉
POLA Dソープ
販売会社:株式会社 ポーラ
【肌らぶ編集部コメント】
糸を引くほど粘り気のある濃厚な泡で、毛穴の汚れもスッキリ洗い流せる洗顔石鹸です。
キイチゴエキスやアンズエキスなど自然由来の保湿成分を配合し、汚れをしっかり落としながら、肌にうるおいも与えます。
ホワイトフローラルを基調に、爽やかなシトラス、穏やかなウッディ調のスパイスを加えた香りで、うっとりと心地よいケアタイムをおくることが出来ます。
3.顔のテカリを抑える保湿のポイント
洗顔後は皮脂が落ち、肌の水分が逃げやすい状態なので、洗顔後5分以内を目安になるべく早く保湿をしましょう。
保水力に優れている水溶性の保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・天然保湿因子(アミノ酸等)など)が入った化粧水で、うるおいをたっぷり補給することが大切です。
手の平で温め両手でしっかりと化粧水を肌へと馴染ませると、よりなじみやすくなります。
オイリー肌の方は、収れん化粧水やさっぱりした化粧水を選ぶことをおすすめします。
〈保湿の手順〉
(1) 化粧水を乾いた手にとる
(2) 化粧水を顔全体になじませる
(3) 両方の手の平で包み込む
〈おすすめの化粧水〉
ETVOS(エトヴォス)
【医薬部外品】薬用アクネVCローション
販売会社:株式会社エトヴォス
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてヒアルロン酸やリピジュア®、天然保湿因子(NMF)を配合し、肌にみずみずしいうるおいを与える薬用化粧水です。
有用成分のビタミンC誘導体VCエチル、グリチルリチン酸2Kが、皮脂過剰で肌悩みが起こりがちな肌を整え、健やかに保ちます。
インテリアの一部となってくれそうなスタイリッシュなパッケージも嬉しいですね。
4.顔のテカリを抑えるベースメイクのポイント
スキンケアに併せて、日中の過剰な皮脂の吸着が期待できるベースメイクで気になるべたつきとテカりを抑えましょう。
日中の過剰な皮脂を抑えるには、オイルフリータイプの化粧下地を選びましょう。
ファンデーションの密着度を高めるため化粧崩れしにくくなり、一番最初に肌につける化粧下地で皮脂を吸着することによってファンデーションが軽く仕上げられます。
パウダーファンデーションの前に、ルースパウダーを挟むとさらに崩れにくくなるのでおすすめです。
〈おすすめの化粧下地〉
CELL FUTURE(セルフューチャー)
シルキーカバーオイルブロック
販売会社:アプロス株式会社
【肌らぶ編集部コメント】
シルクセリシンパウダーが余分な皮脂を吸着しテカリを防いで、シルクのような心地よい手触りに導き、その後のファンデーションのノリを良くする化粧下地です。
アーチチョーク葉エキスやヒアルロン酸など、こだわりの保湿成分も配合。肌になめらかになじみ、肌の凸凹を目立たなくしてくれます。
少量でよく伸びるテクスチャーなので、ムラなく塗りやい点も嬉しいですね。
〈おすすめのルースパウダー〉
B.A ザ フィニッシングパウダー
販売会社:株式会社 ポーラ
【肌らぶ編集部コメント】
粉雪のようにふわりと軽く肌になじみながらも、しっかり肌をカバーし、仕上げたての美しさを持続させてくれる微細なルースパウダー。
肌のキメを整える、独自開発の粉体「発光11層パウダー」を配合しています。
ファンデーションとしっかり馴染み、肌の表面をサラっとなめらかにしてくれるのも嬉しいポイントですね。
☆ルースパウダーの使い方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください
〈おすすめのファンデーション〉
WHITISSIMO(ホワイティシモ)
パウダーファンデーション
販売会社:株式会社ポーラ
【肌らぶ編集部コメント】
ルースパウダーのようにつけ心地が軽く、ふんわりツヤ肌に仕上げる、エアリー感触のパウダーファンデーション。
センサーハイライトパウダー(オキシ塩化ビスマスによるメイクアップ)が顔の骨格を引き立たせるようにフィットし、立体的でメリハリある顔立ちを演出します。独自の複合保湿成分トリプルブライトカプセル※でメイクしながら肌にうるおいを与えてくれるのも、嬉しいところです。
※水添レシチン、ダイズステロール、マヨラナ葉エキス、クララ根エキス、カニナバラ果実エキス、ワイルドタイムエキス、ルイボスエキス(すべて保湿成分)
5.まとめ
いかがでしたでしょうか。
気になる顔のテカリには、毎日のスキンケアとメイクを見直すことが大切です。
この記事を参考に、ぜひ今日から実践してみてください。
テカらない自信溢れる毎日を送りましょう!
この記事は2016年6月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。