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大人気スマートフォン「Galaxy」シリーズの最新機種「Galaxy S8/S8+/Feel」が発表になりました。
購入を検討しているが、前機種のGalaxy S7 edgeと比べ買い替える必要があるのか、
または現在は別のAndroid端末やiPhoneシリーズを所有しているが、Galaxy S8/S8+/Feelが気になる!
という方向けに、一足早くGalaxy S7 edgeのメリットどデメリットをレビューします。
このページではGalaxy S8/S8+/Feelがどんな人におすすめかを紹介します。
「Galaxy S8/S8+/Feelの辛口レビュー|全メリットとデメリット」
順を追ってみていきましょう。
ハイエンドモデルはGalaxy S8/S8+、ミドルレンジはGalaxy Feelとなっています。
1.Galaxy S8/S8+の3つのメリット
Galaxy S8/S8+はデザインが一新されました。縦に長いです。そして、細いです。
さらに、「全面はほぼ、画面です」。ベゼルがほとんどありません。
Galaxy S8/S8+のフレームを極限までそぎ落とした、手に収まる迫力の全画面Infinity Displayを採用しています。ベゼルレスデザインにより、高い画面占有率を誇る大画面ディスプレイを実現しました。
縦長にしたことにより、大画面ながら持ちやすい横幅をキープしています。
失礼な話、かっこいい!と素直に思えるGalaxyシリーズは初めてかもしれません…。そのくらい、魅かれてしまいます、このインフィニティ・ディスプレイ。
ここからは、一つ前のモデルとなるGalaxy S7 edgeと比較しながら3つのメリットをみていきましょう。
1-1. Galaxy S8/S8+驚くべきはそのデザイン
前述しましたが、Galaxy S8/S8+の最も大きな変更点といえば、デザインでしょう。
フレームを極限までそぎ落とした、手に収まる迫力の全画面Infinity Display。ベゼルレスデザインにより、高い画面占有率を誇る大画面ディスプレイを実現しました。
縦長にしたことにより、大画面ながら持ちやすい横幅をキープしています。
Galaxy S8/S8+では18.5:9という変則的な画面サイズを取り入れました。
スマホは縦に長いほうが持ちやすい、操作しやすい、画面が見やすい(情報量)という判断とのこと。
実際に触って感じたことは、上下に空きができることによって、情報量が格段に増え使いやすい印象。
また、上部に他の情報を配置しても画面を遮ることなく操作できます。上部に株の情報や野球のスコアボードなどを表示させることも可能です。
(1)インフィニティ・ディスプレイ
大画面でありながら、手に心地よくフィットするディスプレイは、新しい没入体験を提供しています。
細かな文字やディテールもはっきり見える、色鮮やかで高精彩なSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載で、美しい映像がたのしめます。
(2)スクロールは最小限に
映画鑑賞中やスポーツ観戦をしながら、メッセージを交換したり、画面が大きくなったことでマルチタスクをより効率的に使いこなせます。
また、ウィンドウのサイズも変更可能。フォーカスしたいものを手軽に選ぶことができます。見たいものが1つだけのときは、記事やソーシャルメディアフィードを多く表示できるので、スクロールする回数が少なくなります。
操作性はとても良いです。
(3)ホームボタンが遂に無くなった!?
前々から噂はされていましたが、ホームボタンがなくなりました。
あれだけホームボタンに拘っていたサムソンがついに無くしちゃいました笑。
Galaxy S8/S8+ソフトウェアキーの採用によって、画面内に感圧センサー対応のホームボタンを配置しています。
使わない時には非表示に、必要な時にはホームボタン部分を押しこむことで、いつもと同じように操作できます。
実際に操作しましたが、感触は良好です。まるでボタンが存在しているかのようなレスポンスがあります。
この辺はiPhoneと互角といった感じです。
1-2. カメラ性能も向上
Galaxy S7 edgeのアウトカメラの有効画素数は約1220万です。ですからGalaxy S8/S8+で画素数の向上はありません。
この1220万画素という数字を聞いて「あれ?」と思った方はかなりのGalaxyフリークではないでしょうか?
それもそのはず、前機種である「Galaxy S6 edge」は有効画素数が約1600万でした。
単純に計算して400万ほど画素数が下がっているのです。
ですが、カメラの性能は格段に向上しています。画素数至上主義はひと段落といったところでしょう。
スマホのレンズサイズに高画素を積んでもノイズが走るだけですから、よい落としどころだと思います。
F値は低めで明るいレンズを採用しています。
12.2MP
レンズ F1.7
動画 4K
(1)うす暗い場所でも明るく撮れる
設定いらずで夜景も明るく撮れるのがGalaxy S8/S8+のカメラの特徴。
メインカメラにもインカメラにも、F値1.7の明るいレンズを採用しています。大型ピクセルにより、照明を落とした部屋やレストラン、夜景でもノイズの少ない美しい写真が撮影できます。
最近のレストランは暗いことが多いので助かります。
(2)インカメラにオートフォーカス搭載
Galaxy初、インカメラにもオートフォーカス(AF)を搭載しました。
自撮り棒を使った撮影時でもブレずに、ピントの合った撮影が可能に。
また、顔認証と連携するリアルタイムフェイスフィルターもGalaxy初搭載。友人と一緒に猫耳をつけたり、さまざまなエフェクトで楽しい写真が簡単キレイに撮影できます。
こちらの画素数は800万画素で前機種より300万画素上がっています。
(3)超高速オートフォーカス
撮りたい瞬間を逃さない
ピント合わせを行う位相差センサーを全ピクセルに配置する、デュアルピクセル技術を搭載。すべてのピクセルでピント合わせを行い、高速オートフォーカスを実現。撮りたい瞬間を逃しません。
(4)マルチフレームテクノロジー
1回のシャッターを押すだけで内部的に3枚撮影し、ブレの少ない写真を瞬時に合成します。ブレの多いズーム時にも合成されるので、どんなシーンでも最適化された最高の1枚が仕上がります。
メインカメラ部分の突出がほとんどなく、なめらかな背面仕様になっています。でっぱりは無いほうがいいに決まってます。
選択フォーカスは、撮影した後にフォーカス位置を選択することができ、あなたのイメージ通りにぼかし具合(手前、背景、またはその両方)を調整することができます。
これはiPhone7 Plusのポートレートに近い感じでしょうか。
1-3. ハードウエアの進化
Galaxy S8/S8+では前作のGalaxy S7 edgeからハードウエア面においても大幅な進化を遂げています。
CPUがパワーアップしているところがポイントで、アプリの起動やハイスペックなゲーム、ストリーミング動画なども高速かつ快適に処理します。
最新鋭の10nmプロセス搭載により、驚くほどさくさくスピーディーになりました。
RAMはすえおきの4GB、内臓ROMは34GBから64GBに向上してます。
(1)CPU
アプリを素早く起動、バッテリー寿命が延び、消費電力も約20%削減。Galaxy S8およびS8+は、10nmプロセスの最新技術によって、より迅速かつ高度なパフォーマンスを可能にしました。
10nm
最新プロセッサー搭載
26% CPU高速化*
21% GPU高速化*
*Galaxy S7 edgeとの比較
(2)新しいゲーム体験へ
Galaxy S8とS8+では、Infinity Displayにより、さらに没入感のある新しいゲーム体験を味わえます。また、次世代グラフィックエンジン「Vulkan API」をサポートし、ハイスペックゲームでも美しい映像を再現し、長時間とことん楽しむことができます。
(3)ハイレゾ対応イヤホン付属
世界的オーディオブランド「AKG」によってチューニングされた高音質なイヤホンが付属。2つのダイナミックスピーカーを搭載し、最高の音楽環境で映像やゲームに没頭できます。
(4)安心の防水・防塵設計
キャップレス防水・防塵(IPX5/IPX8、IP6X)に対応。突然の雨で傘を忘れてしまっても、スマートフォンに水をこぼしてしまっても、慌てることはありません。Galaxy S8とS8+は、水回りのさまざまなシーンで安心して使用できます。
(5)microSD™カードスロット搭載
最大256GB*のmicroSD™メモリカードに対応。容量を気にせず動画や音楽などのデータをたっぷりと、外部メモリに保存できます。
・大容量バッテリー
3,000mAh以上のバッテリーを搭載。すぐれたプロセッサーが効率的に動作することで、バッテリーが長持ち。スリムボディなのに大容量バッテリーを実現しました。
・急速充電
急速充電対応
わずかな時間でしっかり充電
大容量バッテリーなのに、急速充電対応*なのでわずかな時間でフル充電可能。充電不足に気づいたときでも素早く充電できて安心です。
・ワイヤレス充電
ケーブルいらずで手間なく充電
ワイヤレス充電器*があれば、ケーブルの抜き差しなく充電できるのでとっても簡単。置くだけで充電がスタートします。
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