入ると広いリビングには15人くらいの30歳~75歳くらいまでの女性陣が思い思いに過ごしていた。ホームエステをしたり、
雑談したり様々。
いろんなコンテンツで書かれている実験を織り交ぜた「アレ」である。
材料費60円にも満たないことを説明。
その点、ニュースキンの「リジューベネイティングクリーム(7707円)」を大手メーカーのルートに乗せて販売するとその販売額は20万円近くになるという説明。
製品の原材料に対するこだわりと品質のよさをPRする内容。
-疑問1 平沢氏の本の信憑性を確認する。
-疑問2 材料費だけでなく人件費はフォーカスしないでよいのか?
ニュースキンの石鹸と他社の石鹸を用意してリトマス紙で調べるという実験
今回用いた石鹸は以下。
肌は皮脂膜(弱酸性)があることでバリア機能が働き、綺麗な肌が保てるが、アルカリ性で洗うとそのバリア機能ごと洗浄してしまう(から良くないというニュアンス)。弱酸性で洗うと安心という内容。
-疑問3 弱酸性は本当に肌によいのか
・水溶性(?)クリームについて
それぞれ水を入れたコップに両者を落とし、かき混ぜる。
ニベアはまったく水に溶けないが、ニュースキンのほうは完全に水に溶ける。水を捨てた後、コップの内側に残ったクリームの状況を比較して、洗ってもこんなに毛穴に残りますよということをあらわしていると思われる。
毛穴を詰まらせることによる肌への悪影響を実証するという内容。
-疑問5 水に溶けるほうがいいのか。
日中汗をかいて乾いた肌状態を想定し、ソープに塩を混ぜて再現。しばらく置いておくとナイーブはスライムのようにベロンと一枚のゼリー状に固まる(持ち上がる)が、ニュースキンのほうは塩をふったときと変わらずさらさら流れていく。
毛穴で汗とソープが混じる→固まる→毛穴が詰まる→肌に良くないという内容。
-疑問6 そもそも塩を混ぜることが再現していることになるのか
-疑問7 泡だった状態ならどうなるのか?
・保湿量の測定
水分計を使ってクリーム自体の保湿量を調べるというもの。
保湿は水分を補わなければいけない、油分ではないということが言いたい?という内容。
-疑問8 水分計自体がどういうものか良くわからない。
-疑問9 クリームの保湿反応があれば肌にどう有効なのか?
・水道に含まれる塩素について
塩素に反応すると赤くなる粉末を使っての実験。
水に溶かして赤く染まったところで、ニュースキンのサプリメントを(今回はg3というドリンク)を一滴たらすと見る見るうちに透明に。
-疑問10 塩素は体内に入るとどうなるのか
-疑問11 体内に入ってから(時間差で摂取したところで)中和させることができるのか
・今の自分の栄養状態について
15段階で上から4番目。かなりいい結果。
なにもサプリなどをとってない生活でこの結果は珍しいそうな。
-疑問13 栄養状態をチェックするというこの機械。いったいどういう原理なのか。なにを判断しているのか。
以上の疑問を今回のセミナーでの疑問点として挙げておく。
まずはこれらについてそれぞれ情報を収集していくこととする。
ひまさん こんにちは、私も今シナジーという、ニュースキンとよくにた講習に行かせてもらったのですが、そこでも 資生堂のtsubakiや化粧品の話があり現在わたしは資生堂の化粧品を使用しているのですが、肌にはなんの症状もないのです。 まだまだ、自分自身が納得してないので 講習に参加して理解して行くつもりなんですが、こちらのコミュニティも読み参考にさせて頂きたく思います。
長々と乱文を読んで頂きありがとうございました。
ひま ニュースキンを調べたら、九期連続減収だそうです。ビジネスとして捉えたいのですが、これでは無理です。誘ってくる人も、儲かっているように見えません。いくつか他にも見てみたいと思います。
ひまじん 2011年1月~3月の第1四半期売上げが発表されました。
日本では前期同期比6.6%減収、92億円です。
これで今期は400億円に届かず、九期連続減収になります。
ここ四年は平均5.8%の下落ですから、今回の-6.6%は震災のせいだけではありません。
震災があってもなくても減収は予想されていました。
第4四半期には、若さを取り戻すgenLOC Alphaが投入されます。
これは2011年10月のグローバルコンベンションで発表されます。
ニュースキン ニュースキンディストリビューターの説明に不足の点があったことにお詫びいたします。私がお答えできるはんいでお答え致します。
疑問1で平沢氏の本の信憑性についてありますが、この本で資生堂は裁判を起こしていません。本の内容が事実でなければ裁判になっているはずです。
疑問2人権費についてですが、製品を普及させるのに最低限必要な経費です。他社の広告宣伝費、代理店マージン、小売店マージンから比較して低コストで流通できるというお話です。
疑問3弱酸性について、弱酸性はお肌に良いです。アトピー性皮膚炎の方の肌は若干アルカリ性に傾いています。アルカリ性に傾いた肌は体内の治癒力により、弱酸性に戻そうとします。その間殺菌作用は低下し、正常なターンオーバーが出来なくなります。その結果肌荒れにつながります。弱酸性が肌に良いことはテレビCMでも放映されています。
疑問4本当にアルカリ性を表しているかですが、リトマス紙試験しで実験を行ったようですが、同じ実験をPHペンシルで行うと緑色に変化します。明らかにアルカリ性です。
疑問5水に溶けるほうが良いのかですが、溶けるほうがよいです。毛穴を塞がれることにより皮膚は呼吸出来なくなりますし、塞がれることで、毛穴で雑菌が繁殖しニキビや肌荒れの原因となります。また頭皮の毛穴が塞がれることにより薄毛の原因にもなります。
疑問6塩をかけたことで再現できるのかですが、できます。学生時代部活動等激しい運動の後にパンツが白くなったことはありませんか?それは塩の結晶です。同じ状況です。
疑問7泡でも同じ状況がおきます。泡になっても中身の成分は変わりません。成分が変わらない限り化学変化はおきます。
またボディソープが原因で幼児性湿疹になっている子供は多いようです。赤ちゃんは私達大人の2倍、3倍の汗を掻きます。汗が体にのっこったボディソープと反応し湿疹が出るようです。この幼児性湿疹の場合ボディソープを流す時間を倍にするだけで半数近くの子供が改善するそうです。またボディソープを使わないよう指導する病院もあるそうです。
疑問8水分計については私も勉強不足で答えられません申し訳ありません。
疑問9保湿についてですが、保湿はとても重要です。保湿により表皮の水分がたもたれ、ハリのあるふっくらしたお肌が保てます。老化により水分を失った肌はカサカサで弾力の無いお肌になります、わかりやすく説明するとウォーターベットはプルプルしていますがウォーターベットの水が無くなってしまえば弾力もありません。お肌で同じ様な状況がおきているわけです。また油分のクリームで保湿した場合肌への浸透は少なく表面にオイルの膜が出来ている状態となります。だからいつまでたってもベタベタ感が残るのです。また皮膚表面にオイルがついていると脳はオイルが十分と認識し皮脂腺から出す皮脂(油)を制限します。よって乾燥肌の原因となり悪循環になります。
疑問10塩素は水と反応すると次亜塩素酸という活性酸素になります。生活習慣病の90%はこの活性酸素が原因と言われています。活性酸素は地上のあらゆる物を攻撃します。だから塩素消毒で水の中の雑菌が殺されているわけです。しかし、残りの物は体内に入ります。そして体内の細胞組織に攻撃することによりガン等の病気をひきおこすのです。空気中の酸素の2~5%は活性酸素といわれています。呼吸をしているだけでも攻撃を受けます。人間は1日に7万3000回活性酸素から攻撃をうけています。
運動選手の寿命が短いのは酸素を吸う量が多く活性酸素を吸う量も多いからです。実験で色が変わったのはサプリが活性酸素を無毒化したらです。
疑問11体内に入って時間が経過しても無毒化することはできます。体内に残っているビタミンEが入ってきた活性酸素を無毒化しますし、体内には自己防衛機能があり、たんぱく質が活性酸素を攻撃します。体内でたんぱく質を作るためにはミネラルが必要です。必要な栄養をバランスよく摂取できるのがニュースキンのサプリメントです。
疑問12実験でビタミンCでも同じ結果がでるとおもいます。しかし、体内でビタミンCだけでは不十分です。活性酸素に主に攻撃するのはビタミンEです。ビタミンCは補助的な役割です。このためバランスよく摂取することが大切です。
疑問13申し訳ありませんが、機会については私もわかりませんニュースキン社へ問い合わせてみてください。
コロコロ 正論。
これ以上の説明はないし、信じれないなら自分で調べなさい。
自分が綺麗になりたいのに、他人任せってそもそもおかしいでしょう。
ニュースキン自体使ったことはありませんが、私も調べた結果、これは信用できる答えだと思いました。