あんにょんももです*
今日はクレンジングの種類と正しい使い方をまとめます。
そろそろクレンジングがなくなりそうなので、このままNOVを使うか違うものを使うか悩んでいるのでこの際にまとめてみることにしました。
クレンジングの種類
クレンジングは大きく分けて5種類あります(石鹸は今回除外します)。
それぞれのクレンジングの特徴と肌への負担を考えながら自分の肌にあうクレンジングを選ぶことが重要です。
下の画像はお借りしました。この画像を元に説明していきます。
1.オイル
クレンジングオイルはしっかりと化粧したい方におすすめです。
メイクは油性の汚れであり、同じく油性のクレンジングオイルはメイクにしっかりなじんでくれます。
クレンジングオイルを使う時は、しっかりと乳化させることが大切です!
※乳化とは、オイルとお湯(水)を混ぜて白く濁らせることです。
これをすることでオイルと水がなじみやすくなって、きれいに洗い流しやすくなります。乳化をしないでいきなりお湯でそそぐと、オイルが水をはじきやすくなり、不十分なすすぎや余計な力を入れて落とすことにつながることもあるので、意識して乳化を行いましょう。
注意点
- クレンジングをしながらのマッーサージは控えましょう。クレンジングオイルはメイクを洗い流すことを目的としているので、余計な力を加えると肌に負担がもっとかかってしまいます。
- クレンジングオイルを使う日は日焼け止めやメイクアッ料を使用した日にしましょう。油性の汚れがついていない肌にクレンジングオイルを使うと、必要なうるおいまで奪ってしまい、肌への負担が生じることもあるからです。
- 肌が乾燥しやすい方やデリケートな肌の方はクレンジングオイルが合わないと思ったら無理せず使用を中止しましょう。肌に負担をかけても良いことはありません。
クレンジングオイル ランキング
@cosmeより引用します。クレンジングオイルでは何が人気なのかチェック!
1位 ファンケル マイルドオイルクレンジング
するんとオフオイル配合で、ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクも、こすらずすっきりと落とせ、肌にストレスを与えず、うるおいをきっちり残すクレンジングオイル。様々なクレンジングの性質をもったオイルをバランスよく組み合わせることで、多様化した落ちにくいメイクにもスピーディになじみ、メイクの落とし残りがありません。
2位 アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ
4つの高級美容オイルを配合し、メイクを落とすだけではなくエイジングケアをしながら肌を明るく導く、大人のクレンジングオイル。くすみの原因となる肌ステインを、ロックローズオイルが除去。濡れた手でも使えるウォーターキャッチオイル処方、素早い洗い流しができる微細乳化処方。スピーディメルティング成分がフィット感の高いファンデーション、ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクも瞬時に浮き上がらせます。W洗顔不要、まつげエクステンションにも使用できます。アロマタイプ。
3位 シュウ ウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジング オイル
クレイ配合のクレンジング オイル。 肌色悩みの中心的な4つの色悩みに着目。スキントーンを左右する汚れ(メラニンを含む古い角質)を取り除き 磨かれたかのような、くすみを感じさせない、明るい、つるんと滑らかな 澄みわたる肌へ。
2.リキッド
リキッドクレンジングは水分をベースとしているので水にも油にもなじみやすいように
作られています。主成分は水であることから一部の商品は「水クレンジング」と呼ばれています。
リキッドクレンジングはヌルつきが少なく、手が塗れていても使えるので、お風呂場で使用することができます。洗い上がりはさっぱりなので乾燥肌の方は様子を見ながら使用するのをおすすめします。
リキッドクレンジングもクレンジングオイル同様 、しっかりメイク派におすすめです。
その中でもさらにマツエクをしているかたにおすすめです!
(マツエクを付ける接着剤は油分に弱いと言われているので、持ちを良くさせるためにもオイルフリーのリキッドクレンジングを使うとよいでしょう。)
リキッドクレンジング ランキング
1位 ビフェスタ うる落ち水クレンジング ローション モイスト
化粧水由来のWのうる落ち洗浄成分、吸着性アミノ酸配合で、しっとり保湿して、みずみずしくうるおうクレンジング ローション。クイックフローティング機能で、濃いメイク汚れやくすみなどをしっかりと包み込んで、するんと落とします。クレンジング力向上と、ふき取りによる角質クリア効果&キメを整える保湿効果で透明感のある肌に導きます。
2位 ビフェスタ うる落ち水クレンジング ローション ブライトアップ
化粧水由来のWのうる落ち洗浄成分、保湿型ビタミンC、乳酸配合で、毛穴の黒ずみや汚れもすっきり落とすクレンジング ローション。クイックフローティング機能で、濃いメイク汚れやくすみなどをしっかりと包み込んで、するんと落とします。クレンジング力向上と、ふき取りによる角質クリア効果&キメを整える保湿効果で透明感のある肌に導きます。
3位 ザ・ダイソー クレンジングウォーター
目もとの落ちにくいメイクや毛穴の汚れもスッキリ落とすクレンジングウォーターです。
ま、まさかのダイソーが3位!!
思っていたよりもメイクが落ちるのと、さっぱりしているとのこと。
クチコミがいいだけに気になります・・!
3.クレンジングジェル
クレンジングジェルは吸着性・肌へのなじみがよく、ジェル特有のテクスチャーを持つことから、摩擦による肌への負担が軽減できます。
ちなみにクレンジングジェルには水性クレンジングジェル(オイルインとオイルフリー)と油性クレンジングジェルの2種類があります。
メイクの種類別に使用タイプが分かれます。
- マツエクをつけている人→オイルフリー水性ジェルタイプ
- ナチュラルメイクの人→オイルイン水性ジェルタイプ
- しっかりメイクの人→油性ジェルタイプ
※オイルインの水性ジェルタイプは、「界面活性剤」に加えて「油分」を少し配合しています。現在、市場にあるクレンジングジェルの多くがこのタイプと言われています。
※油性ジェルタイプは、オイルをジェル状にしたクレンジング料であり、メイクの落ちに優れています。
水性と油性の見分け方
画像をお借りしました。こちらを参考にしてください。
オイルインの水性ジェルタイプや油性ジェルタイプの場合は、ジェルを温めることによってメイクが落ちやすくなるそうです。(ここらへんは割愛します;)
クレンジングジェル ランキング
1位 Sinn Purete'(シン ピュルテ) ピュアクレンジング クリア
オーガニック洗浄成分配合の肌負担が少なく、しっかりメイクもオフするオイルクレンジングジェル。肌に必要な脂分をうばわず、洗い上がりもしっとり、うるおいをキープします。さわやかな柑橘系の香り。
2位 ボタニカルマルシェ ホットクレンジングジェル
14種のボタニカルエキス(すべて保湿成分)を配合した、ほんのり温かいクレンジングジェル。とろみのある温感ジェルが、メイクや角栓をやさしく洗い上げながら、しっかりと落とします。洗い流した後は、明るくすべすべの潤い実感のある肌へと導きます。天然由来成分90%以上。W洗顔不要。濡れた手OK。8つのフリー処方(動物由来成分、石油系界面活性剤、シリコーン、パラベン、エタノール、紫外線吸収剤、合成着色料、合成香料 すべて無添加)。
3位 ソフィーナ アルブラン クレンジングジェル
なじみのよいなめらかなジェルが肌の潤いを守りながら、毛穴やキメの奥に入り込んだ汚れやメイクも落とします。美容液成分*を配合。微香性(リーフィグリーンフローラルの香り)。
以上、クレンジングオイル、リキッド、ジェルのまとめでした!
長くなるので今日はここまでにします;;
明日に続きます(*´ω`*)ノあんにょん!
ランキング参加しています。クリックよろしくお願いします><