「なんだか最近よく眠れない・・・。」
「まったく何もやる気が出ないでうつだ。。。」
「最近、ストレスで太っちゃってきた。」
「肌荒れしていて口周りにニキビが多い。」
という悩みをお持ちの方、いませんか?
もしかしたらコルチゾールというホルモンの増加警報が鳴っているかもしれません。
コルチゾールとは副腎皮質ホルモンの一種で、糖やタンパク質、脂質や骨などの代謝、免疫に関わるホルモンです。
体を構成してくれるホルモンの一種であるため、生命・健康の維持には欠かせません。
また、ストレスから体を守る「抗ストレス」作用のあるホルモンです。
一見、増えても問題なさそうな気がしますが、実は増えすぎると「副腎」に負担がかかってしまって身体中のホルモンバランスが崩れてしまいます。なので、コルチゾールが多いとダメなんです!!
コルチゾールが増える原因って?
人はストレスの受け始めにはアドレナリンというホルモンを分泌します。
アドレナリンはコルチゾールと同じストレスホルモンですが、一時的なものなので問題ありません。
ところが、ストレスを長時間、受け続けると、アドレナリンは収まっていき、次はコルチゾールが分泌されます。
このコルチゾールが長時間、分泌され続けると、「副腎」に負担がかかります。
すると、副腎は休む暇なくコルチゾールを出し続けて、「副腎疲労」になってしまいます。
コルチゾールが増えて副腎疲労になると出る症状2つ
1、風邪をひきやすくなる。
コルチゾールの分泌量が多くなると、免疫力が低下して、風邪をひきやすくなります。
精神的な疲れが続くと風邪をひいてしまうのは、コルチゾールによって疲れた副腎の働きが弱くなって免疫力が低下するのが原因だからです。
2、成長ホルモンが減るので夜眠りにくくなり、太る
コルチゾールが増えるとセロトニンやメラトニンといった成長ホルモンは出なくなります。
また、夜リラックスするために欠かせない、日中に出るホルモンである「セロトニン」を減らしてしまう働きがあるため、夜寝られなくなったりしてしまいます。また、夜寝てる間に体の修復に欠かせない成分「メラトニン」の働きを邪魔します。
メラトニンは、寝ている間に筋肉や内臓を修復してくれるためのホルモンです。
睡眠時間を増やしたとしても、セロトニンやメラトニンなどの成長ホルモンが分泌されないため、体が修復されず次の日にも疲れが残ってしまうのです。
そして、セロトニンには食欲を抑制する効果があるのですがコルチゾールが出るとセロトニンが激減します。
なので、食欲を抑えることができなくなって結果として太ってしまうというわけです。
コルチゾールの分泌量が多いと、太りやすい体になってしまいます。
コルチゾールは、なくてはならないホルモンですが、増えすぎても悪影響。
一体、どうしたら減らすことができるのでしょうか?
コルチゾールを減少・抑制させるための3つの方法!?
1、コルチゾールを減らしてくれる成分はビタミンCとDHA!
フルーツを朝一番で食べる!
実は、フルーツにはコルチゾールを減らすことができる成分があるんです♪
それは、ビタミンC!!!!
ビタミンCは副腎を活性化させて、コルチゾールを減らしてくれるのです!^^
副腎は、体の中で一番ビタミンCを消費する臓器です。血管を作るのに必要なビタミンCの量を「1」とすると、副腎は「150」です。副腎は血管の150倍もビタミンCを消費します。
疲れた時は、酸っぱいものが食べたくなることありませんか?
これは、副腎のコルチゾールが増えてきたから「ビタミンちょうだい!」と言ってるサインなんです。
いちごやブルーベリー、グレープフルーツなどの果物を毎日食べるようにしましょう。
コルチゾールは、1日の中で、朝に一番分泌されるので、朝食として食べるといいですよ^^
青魚も抑制効果が!
カツオやサンマなどの青魚にはオメガ3脂肪酸という成分が豊富に含まれています。
魚の脂にはコルチゾールを抑える働きがあります。焼き魚をなるべく食べるようにしましょう。
ちなみに、白米やパン、じゃがいもなどでんぷん質の野菜などに入っている糖はコルチゾールを増やすので摂りすぎないようにしてください。
2、日光に浴びる時間を増やす!
日光浴も効果的です!
冬が長い国に住んでいる人は、比較的うつ症状を訴える人が多いというデータがあります。
これは日照量が関係しているといわれています。
人は日光を浴びると体内時計が正常化し、精神的にも落ち着く効果があるのです。
もしストレスを感じたら、天気のいい日に外で過ごしてみてはいかがでしょう?
なるべく、日の当たる時間は外の太陽光を感じるのがベストです。屋内にいる場合には、カーテンを開けておくなどしてしっかり日の光を取り入れましょう。
3、ハーブドリンクを飲む!
コルチゾールを減らし、ストレス解消成分であるセロトニンを増やしてくれるハーブが入ったドリンクを飲む方法です。
ぶっちゃけ、これが究極の方法です!!
コルチゾールを減らす効果のある「モリンダ」というハーブが入ったドリンクを飲むのが一番効きます!!!!
以前、私が勤めていた病院で、血中のコルチゾールが40ug/mlの患者さんがいました。これは基準値の約2倍です。
(血中コルチゾールの基準値は4.0~23.3ug/ml)
私は、その患者さんにモリンダのジュースを毎朝飲んでもらいました。
そしたら、飲み始めて1週間ほどで10ug/mlに減ったのです。モリンダにはコルチゾールを抑えてくれる効果があるのでオススメです。
セロトニンを増やす効果がある成分、GABAや、クワンソウのエキスが入っているので、相乗効果によって減ったのだと思います。
コルチゾールの量をチェックする2つの方法
これから紹介する2つの方法は、家でできるチェック方法になります。
このチェックをやって、値が高くなっていたら先ほど紹介した↑抑制する方法を試してみてください。
1、瞳孔の開きを見るチェック
まず、パートナーに懐中電灯の光を自分の目に当ててもらってください。
目の「虹彩」は光に反応して小さくなります。しかし、光に慣れてくると瞳孔が少しづつ大きくなってきます。
この、瞳孔が少しづつ大きくなる反応が2分以内に大きくなれば、副腎が疲労していて、コルチゾールの値が高くなってるかもしれません。
2、血圧が低いかチェック
- コップ一杯の水を飲む。
- 5分くらい、横になって寝る。
- 一気に起き上がる
これで立ちくらみがないかチェックします。ちなみに水を飲むのは「脱水症状」によっても立ちくらみが発生してしまうためです。副腎疲労である原因を特定するために水を飲んで脱水症状が原因の立ちくらみを防ぎます。
もし、クラクラと立ちくらみがしてしまうようであれば、コルチゾールの値が高く、副腎が疲れている可能性があります。
もっと正確に検査したいなら病院へ
確実な数値を見たいなら病院へ行きましょう。
採血では値がわかりにくいので、唾液検査がオススメの方法です。
値段はちょっと高いですが15000円前後でできます。
また、市販で売られている「コルチゾール検査キット」の数値はあまりアテになりません。。。
なので、病院で購入したキットで検査してみましょう。
1日4回、朝一番、昼、夕方、夜やるのがベストです。
数値の目安はこんな感じです↓
| 上限 | 24.0μg/ml |
|---|---|
| 平常値(標準の値) | 23.9~4.0μg/ml |
| 下限 | 3.9μg/ml |
平常時、下限くらいの値なら問題ありませんが上限を超えたら注意!
記事内で紹介した方法を試してみてください。
いかがでしたか?
コルチゾールは少しのストレスを受けただけでも分泌されます。なので、まったく出さない生活を送るのは無理な話。
最近「ストレスがたまってるぁ」と感じたら、上記で紹介した3つの方法を試してみてください!
コルチゾールが増えてしまったらいかにして減らすかが大事です。
短期間でコルチゾールの値を減少させるのは難しく、正常な値に戻すまでに2、3ヶ月はかかります。
根気がいりますが少しづつ取り組んできましょう。
コルチゾールを減らす!サプリ人気ランキング(2017年6月版)
マインドガードDX
一番人気はドリンクタイプのマインドガードDX。口コミでの感想は「夢を見ないくらい眠りが深くなった」「緊張がほぐれてリラックスできる」という感想が多数!一番オススメのリラックスドリンクです。
セロトニン量 5.0 快眠度 5.0 評価 5.0 北の大地の夢しずく
北の大地の夢しずくはアスパラガスから抽出したリラックス成分を使用しています。また、健康管理士や専任のアドバイザーが快適生活をサポートしてくれます。
セロトニン量 4.5 快眠度 3.5 評価 4.0 グッドナイト27000
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セロトニン量 4.5 快眠度 2.5 評価 3.0