イントラセル 特長
イントラセルは、陥没性ニキビ跡など肌の凹凸にお悩みの方におすすめのマシンです。
ニキビ跡はコスメでは中々改善しにくいお悩みです。ファンデーションなどで隠しても余計に目だったり、
新しいニキビを増やす原因にもなってしまいます。
イントラセルはニキビ治療の中でも目に見える効果を発揮しやすいため、お悩みの方にはぜひ一度受けていただきたい施術の一つです。
毛穴の開き(毛穴たるみ予備軍)や軽度たるみの改善・予防としても効果を発揮します。
当院で行ったイントラセルモニターのアンケート集計結果
※複数回答可
集計期間:2009年12月~2013年8月 n=719
針挿入時
極細の針を挿入すると、肌表面に微細な傷穴が開き、この傷穴を治そうと「創傷治癒作用のスイッチが入り、新陳代謝(ターンオーバー)が正常化されます。
そのため、ニキビでダメージを受けた肌の生まれ変わる力や傷の修復力が回復し、ニキビ跡の改善が期待できます。
RF照射時
肌の弾力を保つ「コラーゲン」は、皮膚の深い層(真皮層)で生成されています。イントラセルは、真皮層にのみRF(ラジオ波)をダイレクト照射。RFの熱エネルギーにより、1次効果として、皮内のたんぱく質が変性を起こして、「引き締まる」ため、リフトアップ効果が得られます。
その後、2次的効果として照射後の熱ダメージを治そうとが肌内部でも「創傷治癒作用」のスイッチが入り、コラーゲン生成が促進されます。コラーゲンが生成されることで、皮膚の厚みや弾力が増し、ハリツヤのある肌へと変化。さらに、にきび跡・毛穴の開き・妊娠線・肉割れなど、真皮層に原因がある症状を肌内部から改善します。
一般のレーザーやRF治療機では、照射しても皮膚表面に吸収され、真皮層にまでうまくエネルギーを届けることができません。
イントラセルは、その問題を解決するために、太さわずか0.1mmの超極細絶縁針49本を肌に挿入し、針の先端0.3mm部分から直接RFを照射するため、真皮層に効率よく熱エネルギーを届けることができます。これにより、従来のレーザーやRF治療機に比べ、効果が格段に向上しました。
従来のレーザーは、肌の表面から熱エネルギーを照射していたため、表皮のダメージが大きく、痛みや腫れといった、ダウンタイムは避けられませんでした。
その後、肌のダメージを軽減すべく開発されたフラクショナルレーザーは、極細のレーザー光を使用して、細かい「点」でレーザーを照射することで、ダメージを受ける「面積」を減らすことはできましたが、肌の浅い層(表皮)にまでダメージを与えてしまうことに変わりはありません。
イントラセルは針を刺した後、針の先端の0.3mmだけに電流が流れる仕組みになっているため、表皮に熱ダメージを与えません。
そのため、施術後は赤みが出ますが、翌日からメイクが可能です。
そのため、メイクをすればほとんどカバーできます。赤みとしては日焼けした後メイクをすると「焼けた?」と周囲から言われることがありますが、イメージとしてはその程度の赤みです。赤みが消失するまでは個人差がありますが、1週間程度で落ち着きます。
当院で行ったイントラセルモニターのアンケート集計結果
集計期間:2009年12月~2013年8月 n=719
一人ひとりの症状と部位に応じた治療を行っています。
針の深さには、0.5mm・0.8mm・1.5mm・2.0mmの4種類があります。針を挿入する深さを変えることで、狙った層に確実に熱を与えることができます。
当院では、皮膚の薄い部位には浅い針を使用するなど、複数の深さの針を症状や状態に応じて打ち分けています。イントラセルの出力パワーは全部で6段階です。
通常は「レベル3」に設定をし、症状により調整をしています。1回の治療で同じ箇所に照射する回数をパスと言います。部位や症状によって、パス数を調整してます。
<学会講演情報>
第98回日本美容外科学会で、「ラジオ波装置(イントラセル)の原理」を発表
聖心美容クリニック福岡院 美原寿之院長が、日本形成外科学会の専門医が集まる学会で、イントラセルの講演をおこないました。
だったら費用が安いクリニックで受けた方が何度もできてお得?
基本的には0.5mm、0.8mm、1.5mmの針を使用し、重ね打ちをしていきます。
加えて、ニキビ跡など毛穴のへこみ・くぼみが強い方には、2.0の針を使用したり、ダウンタイムをより弱くし少しずつ改善したい方には、0.5と0.8の針を使用するなどご要望に合わせショット数・出力・パワーを調節しています。
イントラセルは1回でも効果を感じられるマシン施術です。だからこそ、より高い効果を望まれる方は、医師の技術力にも注目してクリニック選びをされることをおすすめします。
当院では、イントラセル照射後のアフターケアとして、成長因子(グロースファクター)配合の保湿薬剤を無料で肌に塗布しています。
成長因子とは、特定の細胞の増殖や分化を促進するタンパク質の総称で、組織修復、血管新生、コラーゲン、繊維芽細胞の増殖など、肌の再生を促進する働きがあります。
イントラセルにより微細な針穴が開いた肌に成長因子を塗布することで、肌の奥深くまで浸透し、細胞レベルで肌の老化を修復します。また、イントラセルによって刺激を受けた皮膚の治癒プロセスが活性化され、肌のキメやハリ感が得られます。
当院で使用する薬剤の製造元は米国のBENEV社で、同社が保有する薬剤管理施設はFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けています。
高濃度。純度100%の薬剤成分・ノンコメドジェニック・非アレルギー性
上皮成長因子・繊維芽細胞成長因子・ペプチド・ヒアルロン酸・ビタミン