誰もが経験済み?
飲み会で楽しくお酒を飲んでいると、どうしても自分ではコントロールできないのが脇汗を気にするという配慮です。
アルコールによって意識が飛んでしまいやすい人なら、こんな経験一度や二度は味わっていることでしょう。
合コンで
新しい出会いを求めて参加する合コン。当日にならないと相手側の参加者も人数すら分からないため、ドキドキとワクワクがたまらないのが合コンです。
中でも自分好みの男性や女性がいた場合(ある意味ラッキーですが)、別の意味で緊張してしまい、気がつけば脇汗がべっとり..なんてことにもなりかねません。
合コンが楽しければその分だけお酒の進みもハイペース、通常なら脇汗に気づける人もあっという間に時間が過ぎてしまい…。二次会の相談をする段階で脇汗のシミに気づいてしまった。
そうなるともうどうしようもありません。
せっかくいい雰囲気になったのに二次会には参加できず、番号も交換しなかった。とい苦い経験は意外と誰もが一度は味わっているかと思います。
ど会社の飲み会で
毎年恒例の忘年会や新年会は、職場によって企画担当チームを結成し、出し物まで披露するということもあります。
有名なホテルの宴会場を貸しきっての忘年会や新年会ともなれば、まるで一大イベントです。
そんな忘年会や新年会で幹事を任された場合には、当日はのんびり食事やお酒を楽しむというよりも忘年会や新年会の進行をしつつダンスや物まねといった出し物であわただしく過ごさなければいけません。
もちろん特別な日には、普段とは違いドレスやスーツでばっちり決めファッションで参加するため、特に脇汗へのケアが欠かせません。
そんな中、ふと気がつくと毎日愛用している汗取りパットがなくなっていることに気づいてしまった。
ドレスやスーツの脇部分には若干汗ジミがあり、始めて気がついたことなのだが、一番気がかりなのは、使用していたはずの汗取りパットは、どこにいってしまったのだろうか?ということです。
もしかしたら外れたパットが自分では見えない部分についてないか?誰かの足元に落ちていないか?パットが落ちる瞬間を誰かに見られてないだろうか?といったことです。
パットが行方不明になってからというもの、恥ずかしい気持ちでますます脇汗が止まらず、ただひたすら早く宴会終了の時間を待つばかり。考えただけでも恐ろしいこんな経験、あなたは味わったことがありますか?
友人同士の飲みで
友人同士で久しぶりにつどう飲み会は、帰宅途中に誘われそのまま参加したということもあり、脇汗のケアはそれほど万全ではない場合もあります。
しかし、昔から付き合いのある仲間同士だからこそ、問題ないだろうとタカを括っていたのが間違いだった。
それまでは特に脇汗に関する指摘を一度もうけたことがなかったので、周囲にはばれていないと思っていたのだが、実は全員がとっくに脇汗のニオイやシミに気づいていたのだ。
酔っ払った友人の一人が突如として私の脇を指差し直に質問してくるのだ。
「なんでそんなに脇汗がでてるの?いつも結構におってるよ?」その一言で周囲の顔がひきつり、空気も凍り付いてしまった。
自分ではしっかりニオイケアをしていたつもりだっただけに、面と向かって脇汗を指摘されたことは後々トラウマとなりかねないほどの衝撃だった。
あんな経験は二度と味わいたくない。
ワキガのニオイは、強烈かつ独特だ
ワキガのニオイは、とても強烈で独特です。
しかも、動物で言うところの発情ホルモン的な役割があるという話も聞きますので、特に異性に感づかれやすい傾向があるとも考えられています。
しかもワキガ臭のたとえとしては、生臭いニオイ、鉛筆の芯、ネギ系のニオイなど、とてもいい香りとはいえないものばかりです。
そんなワキガ独特のニオイは、さらにアルコール臭いニオイとの相乗効果が起こってしまい、とてつもない臭いニオイとなりやすいです。
なぜアルコールがワキガ臭を助長させるのか?
そもそもなぜお酒を飲むとワキガ臭が悪化してしまうのでしょうか?その原因は、ずばりアルコールがもたらす体への作用が関係しています。
特に脇汗に悩んでいないという人も、お酒の席では、なぜかいつも脇汗がべったりという光景は当たり前です。
特に狭い個室で定員オーバーの状況が長く続けば、あっという間に汗臭いニオイが部屋中に充満してしまいます。
その理由は、アルコールを飲んだ人の体温が若干上がるといいう体の作用が関係しています。
特にアルコールは、体内の温度を短時間で上昇させ、さらに血流もアップさせ、汗を出す(発汗)を促す働きがありますので、日頃から脇汗に悩む人は、わずかな時間でも脇汗が服にまで染み出してしまうといったトラブルが起こりやすくなってしまいます。
しかもアルコールを飲むことで起こる発汗は、急速に汗が作られるため、ニオイの元となる成分が多く含まれがちです。
ただでさえワキガ独特の臭いニオイが気になる人がお酒を飲むことでさらに大量の汗が出てしまい、ニオイまできつい。その理由が何となく理解いただけたかと思います。
気兼ねなく飲み会に参加するためには
飲み会では、アルコールの働きにより通常よりも脇汗が出やすく、ニオイもきつくなりがちだからこそ、参加する際には予め万全の対策を実施したいものです。
といってもそれほど面倒なものは一切ありません。
通常の脇汗対策と同じように、まずは脇汗を徹底して抑えるという取り組みと、飲み会の途中でもしものときのためにふき取りシートを持参し、こまめにケアする。
これだけで脇汗を常に気にするという手間が不要となります。
脇汗を徹底して抑えるなら、断然デトランスαをおすすめします。
何せ脇汗にターゲットを絞った専用のデオドラントですので、たった1回の使用のみでも驚くほど脇汗を抑えてくれます。
また、ふき取りシートは、使用感や香り、持ち運びに便利なサイズで選べますので、使いやすいタイプを探してみてください。