クレンジングクリームの効用:入浴時使用

 
 

サッポー先生

サッポーです。

今回の美肌塾は、“yun”さんのご質問を紹介します。
これからサッポーを試してみようかな?と思われたご様子でした。

どなたが口コミをしてくださっているのか、初めての方なのに、サッポーのクレンジングクリームについて、ある程度の知識を持たれた方が多いのです。

そういえば、男性からのご質問も、ほぼ毎日のように頂くようになりました。
中でも多いのが、このクレンジングクリームです。
男性ですから、ベースメイクやメイク落としが目的ではありません。
ニキビ改善目立つ毛穴の改善利用が目的の大半のようです。

男性にはPRしておりませんので、これもきっと口コミのようです。
最近は、女性並みに男性の口コミも拡がるようになったのでしょうか?
おかげさまで殿方のサッポーご愛用者が随分増えました。

これからも、宜しく口コミしてくださいませ。
この場を借りてお願い旁々、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

男性用にも、サッポーの肌が育つケアについて、必要最低限の講義を準備しておいた方が、喜ばれそうです。
だって、男性はスキンケアに対する知識が少なくて、どこから説明すべきか戸惑うことが多いのです。
それにご相談やご質問をされる男性にも少し戸惑いがあるようですしね。

でも男性の場合、間違ったこだわりやスキンケアの誤解も少ないからでしょうか?
サッポーの「肌が育つケア」の理解が早いのにはとても驚かされます。
そんな殿方から、着実に成果が現れているお便りを頂くと、とても嬉しくなります。

前置きが長くなり、しかも脇道にそれてしまいましたね。

そんなわけで、今回はサッポーのクレンジングクリームの使用方法にまつわるテーマについて、“yun”さんのご質問を利用して講義してまいります。

“yun”さんのご質問は的確で、とてもポイントを突いたものです。
良いご質問を頂きありがとうございました。

(これでサッポーが担当するご相談も少しは減少するはずです?(^_^;) )

 
 

クレンジングクリームは乾いた肌に、乾いた手で?

 
 
サッポーの

視点

■ “yun”さんのご質問

> クレンジングについてですが、現在は乾いた肌に塗ってメイクとなじ
> んだらぬるま湯で洗い流す乳液タイプを使っています。
> 
> サッポーさんのクレンジングは、スチームをあてながら使用しても
> よいのでしょうか?乾いた手と肌で使用しなければ効果が落ちます
> か?
> 
> スチームをあてた後、水分をふき取ってからクレンジングを使用し
> た方がよいのでしょうか?


■ 相談室からの返信

サッポーのクレンジングクリームは使用したあと、すすぎ洗いして頂くようにご案内していますが、世間一般でいう拭き取り用クレンジングクリームの仲間といってよいものです。

しかし、拭き取るより、洗い流して頂いた方が肌の摩擦が少なくてすむので、上のように案内しております。
洗浄剤を使用していないので、すすぎ流してもうっすらとクリームが肌に残る純なクリームになっています。

今、“yun”さんがご使用になっている製品は、乳液状とクリーム状という形態の違いはありますが、サッポーのクレンジングクリームと同じで、化粧浮かせ方式に特化したものかもしれませんね。

すすいでも、オイル成分がヌラリと肌に残るタイプだったら、サッポーのクレンジングクリームと同じ方式です。

……以上のようなわけで、“yun”さんがスチームをあてられた際には、水分を軽くタオル等でおさえてから、サッポーのクレンジングクリームを使用して頂くことになります。
肌上の水分が多いと、汚れを絡め取る能力が、ガクンとダウンするからです。

でも乾いてなくて大丈夫ですよ。
軽く水分をおさえて頂くだけでOKです。

 
 

ご質問にはこの程度の説明で宜しいでしょうか?

この際ですから、クレンジングクリームの適切な使い方で、迷いやすい部分を推定して、判断基準を提供しておきたく思います。
あとは応用して考えて頂ければいいわけです。
これが一番役立ちますね。

 
 

スチーマーの利用と、サッポーのクレンジングクリーム
入浴時に、サッポーのクレンジングクリームを利用する効用

 
 
サッポーの

視点

サッポーのクレンジングクリームを利用する際、スチーマーの効用と入浴の効用を例にして、見ていきましょう。

スチーマーがあれば便利でいいですね。

クレンジング前に使用すると、手軽に汚れを浮かしやすい肌の状態を作ることが出来ます。
その分、クレンジングクリームを使ったマッサージの時、優しいマッサージが可能になります。

スチーマーの効用で思い出しましたが、サッポーがよくお勧めしておりますちょっと面倒だが、身体にも良くて、肌にも良い素晴らしいクレンジングクリームの使用法をご案内します。

  • 入浴時に乾いたタオルを持ち込んでおき、お風呂でゆっくりと暖まり、汗が出始めた頃、クレンジング(化粧浮かせ)を始めるのです。

「えーっ、化粧を落とさずに入浴するの?!」

はい、まー良いではありませんか。
誰も見ていないことだし。(^_^;)

  • 汗が出始めたら、ざっとすすいで用意した乾いたタオルで顔と手の水分をおさえて頂き、クレンジングクリームを手にとり顔につけ、マッサージを始めます。
  • 肌が過敏な状態にある方で、マッサージを控え目にしたい場合、顔に塗り拡げてマッサージはせず、もう一度湯舟に浸かり2~3分放置します。その後に軽~くマッサージを行うと、汚れが半分浮いているので、ほとんど摩擦せず、敏感肌用の優しいクレンジングが行えます。

いかがですか?
これは肌が育つケアを担保してくれる優れたアイデアですね。
とにかく優しくて効果的なクレンジングが出来ます。

でもこの入浴時に、洗髪をする場合、必ず先に洗髪を済ませましょう。

  • 顔の肌が化粧や皮脂などの油脂で、ある程度守られた状態で洗髪をした方がよりよいのです。
    洗髪が毎日などいう方はぜひ実行してください。
    せっかくサッポーの洗顔方式で、肌に洗浄剤である界面活性剤が残らないように苦心しているのに、洗髪時に界面活性剤を洗顔を終えた素肌に流してしまってはせっかくの成果が水の泡です。
  • 洗髪後、湯舟に浸かり、しかる後に、クレンジングクリームで化粧汚れを浮かすという手順が理想的です。
    石けん洗顔はその後ですね。
    身体を洗浄剤で洗うのも、洗髪後ですよ。
    顔も身体の肌も同じ構造をした肌ですからね。

はい、入浴時のサッポーのクレンジングクリームの使い方、何となく、理解頂けましたか?
これが肌が育つケアのベース作りに失敗しない肌の化粧落としであり、洗浄法です。

「肌が育つケアによいことは判ったけど、どこが身体にいいの?」

おや?そんなこと言いましたっけ?

お風呂の時間が長くなるでしょう。
それが身体にいいのです。
でも熱いお風呂はダメですよ。
一日一度、温めのお風呂にゆっくり浸かってください。
半身浴に利用されたら、もっと効果的です。

そうそう、大事なことを言い忘れてました。
長風呂も嫌だし、化粧を落とさず、入浴するなんて、私の美意識が許さない!
……って方もいらっしゃるでしょうね。

  • このような場合、入浴する前にクレンジングクリームを使って化粧を浮かします。
    その後、ざっとすすぐだけで、その場では石けん洗顔はせず、肌にうっすらクリームが付いた状態で入浴します。
    このようにして洗髪すると、ある程度界面活性剤の不着を防いでくれます。
    これで十分な方は多いはずですね。
    もちろん石けんによる洗浄はその後ですよ。
 
 

いかがでしたか?
肌が育つケアの工夫や、こういった細かな配慮が日々積み重なると、肌の育ちには随分差が出てくるのですね。

 
 
 
 

ハイ、今日の授業はこれまで。

 
 

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